みじん切りから泡立て、氷砕きまで1台でこなせて、コンパクトな見た目も人気のレコルトのフードプロセッサー。
この記事では、コードレスのボンヌ(RCP-7)、定番のボンヌ(RCP-3)、大容量のコンボ(RCP-6)の3機種について、実際の口コミや使い心地を詳しく紹介していきます。
結論から言うと、「今まで時間がかかっていたみじん切りが数秒で終わる」「もっと早く買えばよかった」と高評価の声が多い一方、大根おろしの完成度がイマイチという意見も見られます。
3機種それぞれの悪い口コミ・いい口コミと、どれが自分に向いているかまで詳しく紹介していきます。
▼今一番人気のボンヌ(RCP-7)
▼コスパ重視なら(RCP-3)
▼今一番人気のコンボ(RCP-6)
レコルト フードプロセッサーの口コミ・評判は?全体の傾向

まずは3機種に共通する口コミの傾向から見ていきます。
レコルトのフードプロセッサーは、どの機種も通販サイトで高い評価を集めていて、口コミでは「玉ねぎのみじん切りが一瞬で終わる」「ひき肉が手作りできる」「音が思ったより静か」と、時短とパワー、静かさを評価する声が中心です。
デザインの可愛さや、分解して洗えるお手入れのしやすさを挙げる声も多く見られました。
一方で、気になる声として多かったのが「大根おろしは思ったより時間がかかる」「食洗機には対応していない」「機種によっては本体が重め」といった点。
このあたりは機種ごとに差があるので、ここからはコードレスのボンヌ(RCP-7)、定番のボンヌ(RCP-3)、大容量のコンボ(RCP-6)の順に、悪い口コミ・いい口コミを詳しく見ていきます。
コードレス カプセルカッター ボンヌ(RCP-7)の口コミ

まずは、コードレスで使える充電式のボンヌ(RCP-7)から。コンセントの位置を気にせず使えて、容器がガラス製なのが特徴のモデルです。
コードレスボンヌ(RCP-7)の悪い口コミ
はじめに、気になる悪い口コミから紹介します。
- 「大根おろしは丸い固まりが残って、最後まで擦りおろせなかった」
- 「とろろは連結部分に入り込んでしまい、掃除がしにくかった」
- 「食洗機では洗えないのが不便」
- 「充電中は使えない」
気になる声として目立ったのは、大根おろしやとろろなど、繊維や粘りのある食材の仕上がりと掃除のしにくさ。
充電式ならではの「充電中は使えない」という点や、食洗機が使えない点も、購入前に知っておきたいポイントです。みじん切りやスムージーでは満足という声が多いので、用途を絞って選ぶと失敗しにくいですよ。
コードレスボンヌ(RCP-7)のいい口コミ
続いて、いい口コミを見ていきます。
- 「コードレスは楽だし、ガラス容器なので清潔感がある」
- 「想像以上に一瞬でみじん切りができて感動した」
- 「氷も一瞬で砕けて、音も思ったより静か」
- 「車やキャンプなど、どこでも使えるのが魅力的」
いちばん多かったのが、コードレスの手軽さを喜ぶ声。コンセントを気にせず、キッチン以外の場所でも使える身軽さが好評です。
ガラス容器でにおいや色移りが気になりにくい点や、みじん切り・スムージーのスピードを評価する声も目立ちました。
▼コードレスでどこでも使いたい方はこちら
カプセルカッター ボンヌ(RCP-3)の口コミ

次に、シリーズの定番モデルであるコード式のボンヌ(RCP-3)です。コンパクトで軽く、3機種の中ではいちばんお手頃な価格帯のモデルです。
ボンヌ(RCP-3)の悪い口コミ
はじめに、気になる悪い口コミから紹介します。
- 「コードの収納場所がなく、少し邪魔に感じる」
- 「音は思ったより大きく、早朝や深夜は少し気をつかう」
- 「付属のスパチュラが硬めで、目盛りがMAXしかない」
気になる声として多かったのは、大根おろしの仕上がりと、コード式ならではのコードの取り回しです。
動作音が思ったより大きいという声もありますが、許容範囲という方も多く、感じ方には個人差がありそう。スパチュラや目盛りなど、細かな使い勝手への要望も見られました。
ボンヌ(RCP-3)のいい口コミ
続いて、いい口コミを見ていきます。
- 「玉ねぎのみじん切りがあっという間で、ひき肉もすぐ作れる」
- 「分解して丸洗いできるので、お手入れが簡単」
- 「カップが軽くて、家族の誰でも扱いやすい」
- 「コード式なので充電切れの心配がなく、硬い氷も頼もしい」
みじん切りやひき肉づくりの手軽さ、お手入れのしやすさを挙げる声が中心でした。
カップが軽くて扱いやすい点や、コード式ならではの安定したパワーを評価する声も多く、「1台で何役もこなせるので、ほかの調理器具を処分できた」という方もいました。
▼コスパ重視なら(RCP-3)
フードプロセッサー コンボ(RCP-6)の口コミ

最後に、大容量1Lのボウル型モデルであるコンボ(RCP-6)です。クリアボウルとステンレスボウルの2種類が付き、パン生地のこねまでできるのが特徴です。
コンボ(RCP-6)の悪い口コミ
はじめに、気になる悪い口コミから紹介します。
- 「容量1Lのぶん、本体は大きくて重め」
- 「食洗機には対応していない」
- 「こねパーツが浮きやすく、仕上げに手ごねが必要だった」
- 「少量の大根おろしやニンニクは、小型のチョッパーの方が向く」
気になる声として目立ったのは、大容量モデルゆえの本体の大きさ・重さです。
パン生地のこねは「仕上げに少し手ごねを足すとよい」という声もあり、少量の調理は小回りのきく小型モデルの方が得意な場面も。
たっぷり作る使い方を前提にすると、満足度が高くなりそうです。
コンボ(RCP-6)のいい口コミ
続いて、いい口コミを見ていきます。
- 「玉ねぎ3個も数回まわすだけでみじん切りができてパワフル」
- 「パン生地が短時間でこねられて、もちもちに仕上がった」
- 「ステンレスとクリアの2つのボウルで使い分けられる」
- 「ひき肉があっという間にできて、市販のものより気に入っている」
大容量とパワー、そして専用のこねパーツでパン生地までこなせる点を喜ぶ声が中心でした。
においの強い食材はステンレスボウル、というように2つのボウルを使い分けられる点も好評。家族が多いご家庭や、まとめて作り置きしたい方からの満足度が高い印象です。
▼大容量・パン生地のこねまで使いたい方はこちら
レコルト フードプロセッサーはどれがおすすめ?口コミから見る選び方
3機種の口コミをふまえて、どんな方にどれが向いているかをまとめました。
コードレスボンヌ(RCP-7)が向いている人
- コンセントを気にせず、どこでも使いたい方
- ガラス容器でにおい移りを抑えたい方
- 大根おろしの粗さ(粗おろし・細おろし)を選びたい方
ボンヌ(RCP-3)が向いている人
- 定番モデルをコンパクト&お手頃に使いたい方
- 軽くて家族みんなが扱いやすい1台がほしい方
- 充電切れを気にせず安定したパワーで使いたい方
コンボ(RCP-6)が向いている人
- 家族が多く、大容量でまとめて作りたい方
- パン生地のこねまで1台でこなしたい方
- 用途でボウルを使い分けたい方
同じレコルトでも、コードレスか・容量・こね機能で得意分野が分かれます。自分の使い方に合うものを選ぶと、満足度が高くなりますよ。
▼今一番人気のボンヌ(RCP-7)
▼コスパ重視なら(RCP-3)
▼今一番人気のコンボ(RCP-6)
レコルト フードプロセッサーのよくある質問(FAQ)
大根おろしはどの機種でもできますか?
ボンヌ(RCP-3)とコードレスボンヌ(RCP-7)はおろしに対応し、RCP-7は粗おろし・細おろしのプレートが付きます。コンボ(RCP-6)は専用のおろしプレートがなく、口コミでも大根おろしは不得手という声が中心です。大根おろしをよく使うならボンヌ系が向いています。
食洗機で洗えますか?
口コミでは「食洗機には対応していない」という声が見られます。パーツは分解して水洗いするタイプなので、手洗いが基本と考えておくと安心です。刃の取り扱いには気をつけてください。
氷は砕けますか?
3機種とも氷に対応しています。口コミでも、かき氷やスムージー、冷凍フルーツを使ったデザートづくりに使っている声が多く見られました。
音は大きいですか?
口コミでは「思ったより静か」という声が多い一方、「動作音は思ったより大きい」という声もあり、感じ方には個人差があります。早朝や深夜の使用が多い方は、その点を意識しておくとよさそうです。
まとめ|口コミから分かったレコルト フードプロセッサーの評価
レコルトのフードプロセッサーは、みじん切りやひき肉づくりの時短に強く、コンパクトでお手入れもしやすい3機種でした。
- どこでも使えるコードレスとガラス容器なら → コードレスボンヌ(RCP-7)
- 定番をコンパクト&お手頃になら → ボンヌ(RCP-3)
- 大容量・パン生地のこねまでなら → コンボ(RCP-6)
大根おろしの仕上がりや本体の大きさなど、機種によって気になる点はありますが、用途に合わせて選べば「もっと早く買えばよかった」と感じる声が多い実力派シリーズです。
▼今一番人気のボンヌ(RCP-7)
▼コスパ重視なら(RCP-3)
▼今一番人気のコンボ(RCP-6)
