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レコルト フードプロセッサー コンボ・ボンヌの違い|RCP-3/6/7をコードレス・使い方で比較

レコルト フードプロセッサー キッチン家電

レコルトの「フードプロセッサー コンボ」と「カプセルカッター ボンヌ」シリーズは、見た目が似ていても、電源方式や容量、できることがけっこう違います。

コードレスのボンヌ(RCP-7)、定番のボンヌ(RCP-3)、大容量のコンボ(RCP-6)の3機種を、違いと使い方から比較して、どれがおすすめかを紹介します。

先に結論からお伝えすると、3機種の選び分けはこちらです。

  • 置き場所を選ばずどこでも使いたい方 → ボンヌ(RCP-7)
  • まずは定番をコンパクト&お手頃に使いたい方 →ボンヌ(RCP-3)
  • パン生地のこねや大容量の作り置きまでこなしたい方 → コンボ(RCP-6)

電源方式や容量、できる調理、容器の素材、価格まで、選ぶときに見ておきたい違いを順番に見ていきます。使い方の違いやよくある質問もまとめました。

▼今一番人気のボンヌ(RCP-7)

▼コスパ重視なら(RCP-3)

▼今一番人気のコンボ(RCP-6)

レコルト フードプロセッサー コンボ・ボンヌの違いは?5つのポイントで解説

カプセルカッター ボンヌ(RCP-3)はコード式の定番モデル、コードレス カプセルカッター ボンヌ(RCP-7)はその名のとおりコードレスで使える充電式、フードプロセッサー コンボ(RCP-6)は大容量ボウル型でパン生地のこねまでできるモデル、という位置づけです。

3機種とも、刻む・混ぜる・潰す・砕く・泡立てるといった基本の調理ができて、氷も砕ける点は共通。

違いは、電源方式・容量・できること・容器・価格に出ます。ひとつずつ見ていきましょう。

違い①:電源方式(コードレスか、コード式か)

いちばん分かりやすい違いが、電源方式です。

コードレス カプセルカッター ボンヌ(RCP-7)はコードレスの充電式で、USB Type-Cで充電して使います。コンセントの位置を気にせず、ダイニングやアウトドアでも使えるのが魅力です。

一方、カプセルカッター ボンヌ(RCP-3)とフードプロセッサー コンボ(RCP-6)はコード式。充電切れを気にせず、安定したパワーで使い続けられます。

口コミでも「コードレスはどこでも使えるのが魅力的」という声がある一方、「コード式は充電切れの心配がなく、硬い氷を砕くときもパワーが頼もしい」という声もあり、ここは好みが分かれるポイントです。

違い②:本体のタイプと容量(コンパクトなカプセル式か、大容量ボウル型か)

本体の形と容量も大きな違いです。

ボンヌ(RCP-3)とコードレスボンヌ(RCP-7)は、材料をカップに入れてフタをするカプセル式で、容量は500mlほど。1〜2人分の下ごしらえにちょうどよいコンパクトさです。

コンボ(RCP-6)は大容量1Lのボウル型で、家族が多いご家庭やまとめて作り置きしたい方向き。そのぶん本体サイズは大きめです。

口コミでも、コンボは「5人家族でも容量が足りる」、ボンヌは「コンパクトで置き場所を取らない」と、それぞれのサイズ感が評価されています。

違い③:できること(役の数・大根おろし・こね)

こなせる調理の種類にも違いがあります。

ボンヌ(RCP-3)は刻む・混ぜる・練る・潰す・砕く・おろす・泡立てるの7役。コードレスボンヌ(RCP-7)は、これに粗おろし・細おろしのプレートが加わった8役で、大根おろしの仕上がりを選べます。

コンボ(RCP-6)は刻む・混ぜる・練る・潰す・砕く・泡立てる・こねるの7役。専用のこねパーツがあり、パン生地のこねが得意です。

口コミでは、コンボは「パン生地が短時間でこねられる」と好評な一方、「少量の大根おろしやニンニクは小型のチョッパーのほうが向く」という声も。大根おろしをよく使うならボンヌ系、パン作りや大容量ならコンボ、と覚えておくと分かりやすいです。

違い④:容器の素材・構成

容器の作りも違います。

コードレスボンヌ(RCP-7)はガラス製のカップで、においや色移りが気になりにくいのが特長。口コミでも「ガラスなので匂いうつりの心配がない」と評価されています。

コンボ(RCP-6)は、クリアボウルとステンレスボウルの2種類が付属し、用途で使い分けられます。においの強い食材はステンレス、というように使えるのがうれしいところ。

ボンヌ(RCP-3)は500mlのカップ式で、軽くて扱いやすく、家族の誰でも使いやすいという声が見られました。

違い⑤:価格とカラー

価格は、グレード選びの分かりやすい目安になります。

2026年6月時点の公式価格(税込)は、カプセルカッター ボンヌ(RCP-3)が7,150円、フードプロセッサー コンボ(RCP-6)とコードレス カプセルカッター ボンヌ(RCP-7)がともに9,900円です。

まずお手頃に始めたいならボンヌ(RCP-3)、同じ価格帯でコードレスを取るか大容量を取るかでRCP-7とRCP-6を選ぶ、という考え方ができます。

カラーは、ボンヌ(RCP-3)がクリームホワイトやカーマインレッドなど、コードレスボンヌ(RCP-7)がクリームホワイトやモカブラウン、ナチュラルブラックなど、コンボ(RCP-6)はクリームホワイトが中心です。

レコルト フードプロセッサー3機種のスペック・比較表

違いのある項目と価格を中心に、3機種を並べてみました。

項目 ボンヌ RCP-3 コードレスボンヌ RCP-7 コンボ RCP-6
電源方式 コード式 コードレス(USB-C充電) コード式
タイプ・容量 カプセル式・約500ml カプセル式・ガラス容器 ボウル型・大容量1L
役の数 7役 8役(粗・細おろし) 7役(こね対応)
容器 カップ ガラスカップ クリアボウル+ステンレスボウル
大根おろし 対応 対応(粗・細) 専用おろしプレートなし
こね(パン生地) 練る対応 こね対応 こねパーツ付き
消費電力 260W 充電式(リチウムイオン) 300W
サイズ(約) W12.4×D11.7×H23.4cm W12.8×D12.0×H23.0cm W17.0×D17.0×H23.5cm
重さ(約) 1.1kg 1.5kg 1.4kg
価格(税込) 7,150円 9,900円 9,900円

※価格は2026年6月時点・公式の税込価格です。最新の価格は販売ページをご確認ください。

こうして並べると、刻む・砕く・泡立てるなどの基本機能や氷対応は3機種共通で、違いは電源方式/容量とタイプ/大根おろしとこね/容器/価格に集約されるのがわかります。

レコルト フードプロセッサー3機種を詳しく紹介

では、1つづつ詳しく紹介していきます。

カプセルカッター ボンヌ(RCP-3)|定番のコンパクトモデル

項目 内容
電源方式 コード式(260W)
タイプ・容量 カプセル式・約500ml・7役
価格(税込) 7,150円(2026年6月時点)
向いている方 定番をコンパクト&お手頃に使いたい方

カプセルカッター ボンヌ(RCP-3)は、シリーズの定番となるコード式モデルです。

材料をカップに入れてフタをするだけのシンプルな使い方で、刻む・混ぜる・潰す・砕く・おろす・泡立てるの7役をこなせます。毎分24,000回転のパワーで、市販の氷も砕けます。

口コミでは「玉ねぎのみじん切りがあっという間」「ひき肉もすぐ作れて、分解して丸洗いできるのでお手入れが簡単」「容器が軽くて家族の誰でも扱いやすい」と、手軽さと扱いやすさを評価する声が目立ちます。

「大根おろしは少しずつしかできず時間がかかる」という正直な声もありますが、3機種でいちばんお手頃な価格で、はじめの1台として選びやすいモデルです。

▼定番をコンパクト&お手頃に始めたい方はこちら

コードレス カプセルカッター ボンヌ(RCP-7)|どこでも使える充電式・ガラス容器

項目 内容
電源方式 コードレス(USB-C充電・約3.5時間)
タイプ・容量 カプセル式・ガラス容器・8役
価格(税込) 9,900円(2026年6月時点)
向いている方 置き場所を選ばず使いたい方

コードレス カプセルカッター ボンヌ(RCP-7)は、ボンヌをコードレスにして、容器をガラスにした上位モデルです。

USB Type-Cで充電して使うので、コンセントの位置を気にせず使えます。粗おろし・細おろしのプレートが加わって8役になり、大根おろしの仕上がりも選べるようになりました。

口コミでは「コードレスは楽だし、ガラス容器なので清潔感がある」「想像以上に一瞬でみじん切りができて感動」と、コードレスの手軽さとガラス容器の清潔感を評価する声が多く見られます。

「車やキャンプでスムージーを作れる」という使い方の声もある一方、「充電中は使えないので、こまめに充電したい」「食洗機では洗えない」という声もありました。どこでも使える身軽さを重視する方に向いています。

▼コードレスでどこでも使いたい方はこちら

フードプロセッサー コンボ(RCP-6)|大容量1L・パン生地のこねまで

項目 内容
電源方式 コード式(300W)
タイプ・容量 ボウル型・大容量1L・7役(こね対応)
価格(税込) 9,900円(2026年6月時点)
向いている方 大容量・パン生地のこねまで使いたい方

フードプロセッサー コンボ(RCP-6)は、大容量1Lのボウル型モデルです。

クリアボウルとステンレスボウルの2種類が付き、専用のこねパーツでパン生地までこねられます。刻む・混ぜる・潰す・砕く・泡立てる・こねるの7役で、家族が多いご家庭の作り置きに向いています。

口コミでは「玉ねぎ3個も数回まわすだけでみじん切りができてパワフル」「パン生地が短時間でこねられてもちもち」「ステンレスとクリアの2ボウルでにおいの強い食材も使い分けられる」と、大容量とこね機能を評価する声が目立ちます。

一方で「容量1Lのぶん本体は大きくて重め」「少量の大根おろしは小型チョッパーのほうが向く」という声も。たっぷり作る方やパン作りをしたい方に向いた1台です。

▼大容量・パン生地のこねまで使いたい方はこちら

レコルト フードプロセッサーはどれがおすすめ?タイプ別の選び方早見表

ここまでの違いを、選び方の目線でまとめ直しました。

置き場所を選ばず、どこでも使いたい方 → コードレスボンヌ(RCP-7)

コンセントを気にせず使えるのはRCP-7だけ。ガラス容器で清潔感もあり、ダイニングやアウトドアでも使いたい方に向いています。

定番をコンパクト&お手頃に使いたい方 → ボンヌ(RCP-3)

3機種でいちばんお手頃で、軽くて扱いやすい定番モデル。1〜2人分の下ごしらえが中心の方や、はじめての1台に向いています。

大容量・パン生地のこねまでこなしたい方 → コンボ(RCP-6)

大容量1Lでこねパーツ付き。家族が多いご家庭や、パン作り・作り置きをしたい方はコンボが頼りになります。

大根おろしの仕上がりにこだわりたい方 → コードレスボンヌ(RCP-7)

粗おろし・細おろしのプレートが付くのはRCP-7。大根おろしの粗さを使い分けたい方に向いています。

レコルト フードプロセッサー コンボ・ボンヌのよくある質問(FAQ)

コンボとボンヌの使い方は違いますか?

基本の流れは似ていますが、容器が違います。ボンヌ(RCP-3・RCP-7)は材料をカップに入れてフタをして使うカプセル式、コンボ(RCP-6)はボウルにブレードをセットして使うボウル型です。どちらも材料を入れてスイッチを入れるだけで、刻む・混ぜるなどができます。

RCP-3とRCP-7の違いは何ですか?

RCP-3はコード式・7役、RCP-7はコードレス(USB-C充電)で、粗おろし・細おろしが加わった8役・ガラス容器です。価格は税込でRCP-3が7,150円、RCP-7が9,900円(2026年6月時点)。コードレスとガラス容器、おろしの選択肢を取るならRCP-7です。

大根おろしはどれでもできますか?

ボンヌ(RCP-3・RCP-7)はおろしに対応し、RCP-7は粗おろし・細おろしのプレートが付きます。コンボ(RCP-6)は専用のおろしプレートがなく、大根おろしは不得手です。大根おろしをよく使うならボンヌ系がおすすめです。

パン生地をこねたいのですが、どれがいいですか?

専用のこねパーツが付いて大容量なコンボ(RCP-6)が向いています。口コミでもパン生地のこねが好評です。ただし口コミでは「仕上げに手ごねを足すとよい」という声もあるので、目安として覚えておくと安心です。

氷は砕けますか?

3機種とも氷に対応しています。かき氷やスムージー、冷凍フルーツを使ったデザートづくりにも使えます。

まとめ|レコルト フードプロセッサー コンボ・ボンヌはどれを選ぶ

最後に、3機種の選び分けをおさらいします。

コンセントを気にせずどこでも使いたい方、ガラス容器や大根おろしの粗さ選びまでほしい方は、コードレスのコードレス カプセルカッター ボンヌ(RCP-7)

まずは定番をコンパクトに、お手頃な価格で始めたい方は、カプセルカッター ボンヌ(RCP-3)

パン生地のこねや大容量の作り置きまでこなしたい方は、大容量1Lのフードプロセッサー コンボ(RCP-6)がおすすめです。

基本の刻む・砕く・泡立てると氷対応は3機種共通なので、あとは「コードレスか」「大容量・こねが要るか」「大根おろしを使うか」と価格で選ぶと、迷わず決められます。

▼今一番人気のボンヌ(RCP-7)

▼コスパ重視なら(RCP-3)

▼今一番人気のコンボ(RCP-6)

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