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プロテインおすすめ10社比較|コスパ・味・たんぱく質量・人工甘味料で選ぶ

プロテイン おすすめ サプリ

この記事では、Amazonで口コミ件数の多い人気10社にしぼって、コスパたんぱく質量など6つの目的別に選び方をまとめました(2026年7月時点)。

先に結論として、目的別のおすすめメーカーがこちらです。

  1. コスパで選ぶなら
    → エクスプロージョン・ウィンゾーン
  2. 美味しさ・味の豊富さなら
    → エクスプロージョン・マイプロテイン・ビーレジェンド
  3. たんぱく質量なら
    → ゴールドスタンダード・DNS
  4. 人工甘味料不使用なら
    → ニチガ・グロング ナチュラル
  5. 成分の充実なら
    → グロング・レイズ
  6. 初心者・定番なら
    → ザバス・バルクス

さらに10社それぞれの人気フレーバーTOP3も口コミ付きで紹介します!

メーカー選びから「最初の1袋の味」まで、この記事だけで決められる構成にしました。是非プロテイン選びの参考にしてください!

プロテインのおすすめメーカー|目的別の選び方6パターン

①コスパで選ぶなら

★おすすめ★
・エクスプロージョン
・ウィンゾーン

まず一番重要なのが続けやすさに直結するのがコスパです。

2026年7月時点の通常価格をもとに「たんぱく質量あたりのコスト」を計算し、割安だった5社を表にまとめました。

順位 メーカー コスパが良い理由
1位 エクスプロージョン 3kgの大容量が看板。1杯あたりの単価を大きく下げられる
2位 ウィンゾーン 1kgでも割安。日本新薬の国内製造で続けやすい価格設定
3位 レイズ 通販直販の1kgが割安。1食たんぱく質21.8gでビタミン7種も摂れる
4位 グロング たんぱく質含有75%以上と中身が濃く、3kgならさらに割安
5位 ザバス 実売価格が手頃で、ドラッグストアでも同水準で買いやすい

1位のエクスプロージョンは、3kg箱でまとめ買いするスタイルの代名詞的な存在。

置き場所は取りますが、1杯あたりの単価を抑えたいなら、まずチェックしたいメーカーです。

2位のウィンゾーンは、1kgサイズでも割安なのがいいところ。

「いきなり3kgは多い…」という方でも、大容量に踏み切らずにコスパを取れます。

3位以下も僅差で、高含有率のグロングは3kgサイズを選ぶとさらに単価が下がります。

▼コスパ重視ならまずこの2社をチェック

②美味しさ・味の豊富さで選ぶなら

★おすすめ★
・エクスプロージョン
・マイプロテイン
・ビーレジェンド

「味に飽きて続かなかった」経験がある方は、フレーバーの豊富さと味の評判で選ぶのが近道です。

味の数で圧倒的なのが、エクスプロージョン(WPCだけで全53味)マイプロテイン(定番だけで40種類以上)の2社。

杏仁豆腐や甘酒(エクスプロージョン)、ミルクティーや抹茶ラテ(マイプロテイン)など、他ではなかなか見ない味まで揃っています。

そしてもう1社、味の個性で外せないのがビーレジェンドです。

「背中に鬼レモン」「そんなバナナ」などユニークな名前のフレーバーが並び、口コミ評価も★4.5前後と高水準。

気分で味を変えながら楽しく続けたい方は、この3社から選ぶと飽きずに続けやすいですよ。



③たんぱく質量で選ぶなら

★おすすめ★
・ゴールドスタンダード
・DNS

1杯でしっかりたんぱく質を摂りたい方に向いているのが、この2社です。

ゴールドスタンダード(オプティマムニュートリション)は、吸収の早いWPIを主原料にした世界中で愛される定番。

1食24gのたんぱく質に加えて、BCAA5.5g・グルタミン4gまで一緒に摂れる設計です。

DNSは、上位ラインのホエイプロテインSPが1食26.5gと高水準。

HMBやグルタミン、アルギニン・シトルリンといったトレーニング層に人気の成分まで1杯にまとまった「全部のせ」タイプです。

なお、WPCで比べるならグロングのスタンダード(たんぱく質含有75%以上)も高い水準です。


④人工甘味料不使用で選ぶなら

★おすすめ★
・ニチガ
・グロング ナチュラル(無添加)

10社に入っていない番外編ですが「人工甘味料の甘さが苦手」「余計なものを入れたくない」という方に選ばれているのがニチガです。

ニチガのプロテインは、甘味料・香料・保存料すべて無添加が基本方針。

ホエイならSCUホエイプロテインやAUSホエイ(グラスフェッド)が人気で、原材料は実質ホエイたんぱくだけというシンプルさです。

グロングの「ナチュラル」(人工甘味料・香料無添加のプレーン)や、エクスプロージョンのプレーン・甘さゼロシリーズも同じ方向性で選べます。

味付きに慣れていると最初は物足りなく感じますが、はちみつやコーヒーで自分好みにアレンジできるのがプレーン系の楽しみ方です。

味ランキングを見る▶ニチガ人気TOP3

⑤成分の充実で選ぶなら

★おすすめ★
・グロング
・レイズ

たんぱく質だけでなく、不足しがちな栄養もまとめて摂りたい方はこの2社が候補です。

グロングのスタンダードは、11種のビタミン配合・アミノ酸スコア100・国内製造に加えて、アンチドーピング認証(インフォームドチョイス)まで取得。

中身の充実ぶりに対して続けやすい価格帯なのが、人気の理由です。

レイズは、YouTubeで人気の山澤礼明さん監修ブランド。

ビタミンB群やビタミンCなど7種類のビタミンが配合されていて、国内製造という安心感もあります。

このほか、ザバス(ビタミンB群+C+D)やビーレジェンド(ビタミン13種+ミネラル11種)、ウィンゾーン(ビタミン11種+ミネラル4種)も栄養設計に力を入れています。

味ランキングを見る▶グロング人気TOP3レイズ人気TOP3


⑥初心者・定番で選ぶなら

★おすすめ★
・ザバス
・バルクス

初めてのプロテインで失敗したくない」という方は、定番の安心感で選ぶのがいちばんです。

ザバスは明治の国民的ブランドで、ドラッグストアやスーパーでも手に取れる身近さが強み。

溶けやすさにこだわった造粒技術で、シェイカー初心者でも扱いやすい1袋です。

バルクスは、筋トレ界で有名な山本義徳さん監修のブランド

「プロテインにしては美味しい、ではなく普通に美味しい」という口コミに象徴される味の完成度で、初めての方がつまずきにくいメーカーです。

まず少量で試したい方には、DNSのスターターセット(8風味を1食分ずつ)のようなお試し商品を用意しているメーカーもありますよ。

味ランキングを見る▶ザバス人気TOP3バルクス人気TOP3


プロテイン10社の成分表比較|たんぱく質量・人工甘味料

「成分表で比べたい」という方のために、10社+ニチガの1食あたりたんぱく質量と人工甘味料の有無を一覧にしました。

数値は代表フレーバーの公式表示をもとにしています(2026年7月時点・詳細は各販売ページをご確認ください)。

メーカー 1食のたんぱく質量 人工甘味料 特徴
エクスプロージョン 21.0g(1食30g) 使用(スクラロース・ステビア。プレーン・甘さゼロ系は不使用) 全53味・3kg大容量
マイプロテイン 21g(1食30g) 使用(スクラロース) フレーバー40種以上
ザバス 約20g(1食28g) 使用(アスパルテーム・スクラロース) ビタミンB群+C+D配合
レイズ 21.8g(1食30g) 使用(アスパルテーム・アセスルファムK) ビタミン7種配合
バルクス 約21〜22g(1食30g) 使用 BCAA配合・国内GMP工場
グロング 21.9g(1食29g) 使用(ナチュラルは無添加) ビタミン11種・含有率75%以上
ビーレジェンド 20g以上 使用(無添加ラインはステビア) ビタミン13種+ミネラル11種
ゴールドスタンダード 24g 使用(アセスルファムK) WPI主原料・BCAA5.5g
DNS 24.2g(ホエイ100)/26.5g(SP) 使用(スクラロース・アセスルファムK) SPはHMB・グルタミン等も配合
ウィンゾーン 20.9g(1食29g) 使用(スクラロース) ビタミン11種+ミネラル4種
ニチガ(番外) 22.9g(SCU・1食30g) 不使用(無添加) 甘味料・香料・保存料無添加

数値だけ見ると、1食のたんぱく質量はゴールドスタンダードとDNSが頭ひとつ抜けています

一方で1食の粉の量も多めなので、「含有率」で見るとグロングやニチガのようなWPC高含有勢も健闘している、というのが正直なところです。

人工甘味料は多くのメーカーが使っており、完全に避けたいならニチガか各社のプレーン系が候補になります。

エクスプロージョンの人気フレーバーTOP3

エクスプロージョン(X-PLOSION)は、大容量3kgWPC全53味という圧倒的な選択肢で人気の国産ブランドです。

アミノ酸スコア100の国内製造WPCを、まとめ買いでコスパよく続けられるのが最大の魅力。

杏仁豆腐や甘酒など、公式サイト限定の変わり種フレーバーを試す楽しさもあります。

>>>エクスプロージョンの全フレーバー人気ランキング記事を見る

1位:ミルクチョコレート(口コミ14,398件・★4.4)

口コミ

  • 結局これ。実家のような安心感でおいしい
  • トレーニング後のご褒美スイーツになっている
  • ダマにならず溶けやすく飲みやすい

2位以下を大きく引き離すダントツの1位が、ミルクチョコレートです。

甘めのチョコ系で、水でも牛乳でもおいしく飲める王道の味わい。

「50回くらいリピートしている」という声もあるほどの鉄板フレーバーなので、エクスプロージョンで迷ったらまずこれです。

2位:プレーン(口コミ3,139件・★4.1)

口コミ

  • 人工甘味料不使用なのでこれを選んでいる
  • 粉ミルクを薄めたような味で、慣れると余計な甘さがなくてハマる

2位は意外にも、味付けなしのプレーン。

甘味料を使っていないので、料理に混ぜたり自分で味を足したり、アレンジの自由度が高いのが人気の理由です。

3位:抹茶オレ(口コミ1,885件・★4.3)

口コミ

  • 甘すぎずかなりおすすめの味
  • 抹茶好きでも文句のつけどころがない

3位は、上品な甘さの抹茶オレ。

本格的な抹茶ラテ感で、「プロテインを飲むのが楽しみになった」という声もある癒やし系フレーバーです。

▼エクスプロージョンの人気の味をチェック

マイプロテインの人気フレーバーTOP3

マイプロテインは、イギリス発の海外大手ブランド

Impactホエイプロテインは1食30gでたんぱく質21gが摂れて、定番だけで40種類以上のフレーバーがそろいます。

順位は、マイプロテイン公式が発表した人気フレーバーランキング(2025年上半期)に準拠しています。

>>>マイプロテイン味おすすめ記事を見る

1位:ナチュラルチョコレート

口コミ

  • プロテイン臭さがなく、言われなければ気づかないレベル
  • ダマもできにくく、とても飲みやすい
  • 牛乳が苦手でも飲めた、無難で続けやすい味

公式ランキング1位は、定番のナチュラルチョコレート。

ココアのようなやさしい味わいで、初めての1袋にも選びやすいフレーバーです。

作り方によっては少しダマができるという声もあるので、シェイカーでしっかり混ぜるのがコツです。

2位:ヨーグルト

口コミ

  • すっきりした味わいで、飽きずに飲める
  • 甘酸っぱくて飲みやすい

2位は、再現度の高さで評判のヨーグルト。

こってり系に飽きたときの気分転換として、チョコ系と2袋持ちする方も多い味です。

3位:ストロベリークリーム

口コミ

  • 甘さがちょうど良く、デザート代わりに飲んでいる
  • いちごオレのようなクリーミーな甘さ

3位は、いちごオレのようなまろやかさのストロベリークリーム。

甘さはしっかりめなので、甘いのが得意でない方は水多めで調整すると飲みやすいですよ。

▼マイプロテインの全種類をここから見れます

ザバスの人気フレーバーTOP3

ザバスのホエイプロテイン100は、明治が手がける国民的な定番プロテイン。

1食28gでたんぱく質約20gに加えてビタミンB群・C・Dが摂れて、溶けやすさにこだわった造粒技術も特徴です。

ドラッグストアでも買える身近さは、10社の中でも随一です。

>>>ザバス全フレーバーの人気ランキング記事を見る

1位:リッチショコラ味(口コミ約8,741件・★4.5)

口コミ

  • 粉っぽいイメージだったけれど、普通にココア感覚で飲める
  • シェイカーを数回振るだけでほぼダマにならない
  • 水でも十分おいしく、牛乳で割るとデザート寄りになる

ダントツの1位は、ザバスの看板リッチショコラ味。

味と溶けやすさの両方で評価が高く、プロテイン全体で見ても屈指の人気フレーバーです。

迷ったらまず選びたい王道の1袋です。

2位:すっきりフルーティー風味(口コミ約3,258件・★4.3)

口コミ

  • 名前のとおり甘すぎず、水だけでも美味しく飲める
  • あっさり飲めて、昔のフルーツ牛乳のよう

2位は、甘さ控えめのさっぱり系。

チョコ系に飽きたときのローテーション用に常備する方も多く、運動後にさっぱり飲みたい方に向いています。

3位:抹茶風味(口コミ約2,362件・★4.2)

口コミ

  • 抹茶の風味がほどよく、デザート感覚で飲める
  • 水にすぐ溶けてサラッと飲みやすい

3位は和テイストの抹茶風味。

牛乳で割ると抹茶オレのようになる、デザート感覚の1杯です。思ったより甘めという声もあるので、甘さが気になる方は水多めがちょうどいいですよ。

▼定番ザバスの人気の味をチェック

レイズの人気フレーバーTOP3

レイズ(REYS)は、YouTube登録者100万人超の山澤礼明さん監修ブランド

国内製造のWPCに7種類のビタミンを配合しながら、通販直販で続けやすい価格を実現しています。

1食は付属スプーン3杯(約30g)で、たんぱく質21.8gが摂れます。

>>>レイズのランキング記事を見る(集計時期によってランキング順位に変動があります)

1位:カフェオレ風味(口コミ8,086件・★4.3)

口コミ

  • 甘すぎずミルク感のある、飲みやすいカフェオレ味
  • 軽く振るだけでしっかり溶けて、ダマになりにくい
  • クセや後味が少なく、毎日飲んでも飽きにくい

レイズの看板といえるダントツ1位が、カフェオレ風味です。

コーヒー好きがそのまま置き換えられる味わいで、「いろいろ試してこれに落ち着いた」という声が目立ちます。

一方で「甘さはそれなりにある」という声もあるので、甘さ控えめ派は水多めから試すのがコツです。

2位:チョコレート風味(口コミ4,725件・★4.3)

口コミ

  • 溶けやすくて味も良く、泡立ちが少なく飲みやすい
  • 変なクセがなく、よく溶けて飲みやすい

2位は定番のチョコレート風味。

ちゃんとした甘さがあって飲みやすいという声の一方、「ココアを薄めたような味」と感じる方もいるので、濃厚チョコ派は牛乳割りが合いますよ。

3位:ミックスベリー風味(口コミ2,862件・★4.0)

口コミ

  • 甘酸っぱくてすっきり、ジュース感覚でゴクゴク飲める
  • ダマになりにくく、泡も残りにくい

3位は、酸味がアクセントのミックスベリー風味。

甘い系が苦手な方の「レイズならこれ」という定位置で、さっぱり系の有力候補です。

▼REYSのプロテイン全種類がみれます

バルクスの人気フレーバーTOP3

バルクス(VALX)は、筋トレ界のレジェンド山本義徳さん監修のブランド

国内GMP認定工場で生産されるWPCは1食あたりたんぱく質約21〜22gで、BCAAも配合されています。

>>>バルクスの人気ランキング記事を見る

1位:チョコレート(口コミ約6,955件)

口コミ

  • プロテインにしては美味しい、ではなく普通に美味しい
  • 甘すぎず、水にもさっと溶ける
  • 毎日お風呂上がりに飲む習慣になった

ダントツの1位は、バルクスの看板チョコレート。

味そのものを評価する声が多い王道フレーバーで、人気ゆえに売り切れていることがあるのが唯一の悩みどころです。

2位:カフェオレ(口コミ約3,726件)

口コミ

  • 水で十分においしくて、ダマになりにくい
  • コーヒー牛乳にミルクを足したようなやさしい味

2位は、長年のリピーターが多いカフェオレ。

プロテインが苦手な家族も飲めた、という声もあるクセの少なさが魅力です。

3位:ベリー(口コミ約2,494件)

口コミ

  • シェーカーを使わなくても水によく溶けた
  • 後味さっぱりで飲みやすい

3位は、さっぱり系のベリー。

甘ったるいのが続かなかった方の乗り換え先として選ばれています。

▼ここからバルクスのプロテイン全種類みれます

グロングの人気フレーバーTOP3

グロング(GronG)のスタンダードは、たんぱく質含有75%以上・ビタミン11種・アミノ酸スコア100と中身の濃さが自慢。

国内製造でアンチドーピング認証も取得しながら、続けやすい価格帯を保っているのが人気の理由です。

>>>グロングの人気ランキング記事を見る

1位:ココア風味(口コミ5,190件・★4.1)

口コミ

  • 王道のココア味で、毎日飲んでも飽きない
  • 10秒ほど振ればダマになりにくく、サラッと飲める
  • 甘すぎず、水でも飲みやすい

ダントツの1位は、王道のココア風味。

クセが少なく水でも牛乳でも合わせやすい味で、「濃厚チョコを期待すると少し薄め」という声がある分、甘さ控えめ派には続けやすい1本です。

2位:バナナ風味(口コミ2,201件・★4.2)

口コミ

  • しっかり甘めで、デザート感覚で続けやすい
  • 牛乳や豆乳で割るとバナナミルクのような味わい

2位のバナナは、甘さがはっきりしたデザート系。

トレーニング後の楽しみとして飲みたい方に人気です。

3位:ストロベリー風味(口コミ2,101件・★4.1)

口コミ

  • 自然な甘さで、いちごミルクのようなやさしい風味
  • 後味がくどくなく、水でもミルクでも飲みやすい

3位は、2位とわずか100件差のストロベリー風味。

重たい甘さが苦手な方や、朝にさっぱり飲みたい方に向いています。

▼ここからグロングのプロテイン全種類がみれます

ビーレジェンドの人気フレーバーTOP3

ビーレジェンドは、「背中に鬼レモン」などユニークなネーミングで知られる国産ブランド

リニューアルでビタミン13種+ミネラル11種が配合され、1食でたんぱく質20g以上が摂れるオールインワン設計になりました。

>>>ビーレジェンド味ランキング記事はこちら

1位:ベリベリベリー(口コミ1,031件・★4.8)

口コミ

  • ちょうど良い酸味と甘すぎない味わい
  • フルーチェのいちご味みたいで、水でも美味しい
  • 甘酸っぱい味が好きで、これが一番

1位は、甘酸っぱい系の代表ベリベリベリー。

★4.8という評価の高さが、味の完成度を物語っています。最初は酸味を強めに感じるという声もありますが、慣れるとクセになる味です。

2位:背中に鬼レモン(口コミ538件・★4.6)

口コミ

  • 甘さ少なめでさっぱり、酸味しっかり
  • 初めは酸っぱいけれど、慣れるとクセになる

2位は、名物フレーバーの背中に鬼レモン。

プロテインの甘さが苦手だった方が「初めて美味しいと感じた」という声もある、すっぱ旨系の代表です。

3位:激うまチョコ(口コミ530件・★4.5)

口コミ

  • 冷水でも簡単に溶けてダマにならない
  • チョコの甘さが楽しめて飲みやすい

3位は、2位とわずか8件差の激うまチョコ。

ブラックコーヒー派のご褒美になる甘さ、という声もある定番チョコ系です。

▼ここからビーレジェンドのプロテイン全種類がみれます

ゴールドスタンダードの人気フレーバーTOP3

ゴールドスタンダード(オプティマムニュートリション)は、WPIを主原料にした世界中で愛される定番ブランド。

1食でたんぱく質24gBCAA5.5g・グルタミン4gが摂れる、たんぱく質量重視派の王道です。

>>>ゴールドスタンダード味ランキング記事はこちら

1位:ダブルリッチチョコレート

口コミ

  • 甘すぎないのに味はしっかりしていて飲みやすい
  • 水にもしっかり溶けて、粉っぽさが少ない
  • ココアのような味で、豆乳や牛乳で割っても美味しい

1位は、世界的にも定番のダブルリッチチョコレート。

「色々試して結局これに戻る」という声に代表される、甘さ控えめ×しっかりチョコのバランスが魅力です。甘党にはやや物足りない場合があるので、牛乳割りで調整を。

2位:デリシャスストロベリー

口コミ

  • ジムの後にヨーグルトに混ぜても美味しい
  • これぞプロテインの王道という安定感

2位は、甘酸っぱいいちご風味のデリシャスストロベリー。

チョコ系の甘さが重いと感じる方の、さっぱりした乗り換え先として選ばれています。

3位:バナナクリーム

口コミ

  • フルーツ系フレーバーの中ではダントツで好き
  • バナナジュースを飲んでいるような味わい

3位はバナナクリーム。

低脂肪乳で割ると「完全にバナナジュース」という声もあるほど、デザート感で選ばれる1本です。

▼WPI王道のゴールドスタンダードをチェック

DNSの人気フレーバーTOP3

DNSは、アスリート向けブランドとして知られる国産メーカー。

定番の「プロテインホエイ100」(1食たんぱく質24.2g)と、HMBやグルタミンまで入った上位ライン「SP」(26.5g)の2本柱です。

8風味を1食分ずつ試せるスターターセットがあるのも、初めての方にうれしいポイント。

>>>DNSの味ランキング記事はこちら

1位:いちごミルク(ホエイ100・口コミ1,348件・★4.4)

口コミ

  • 今まで飲んだプロテインの中で一番おいしかった
  • 溶けやすさは抜群で、ダマになるほうが珍しい
  • 夏でも続けて飲みやすい

ダントツ1位は、ホエイ100のいちごミルク風味。

いちごの果実感まで感じられる甘めのミルク系で、DNSの看板フレーバーです。牛乳割りは泡立ちやすいので、少し置いてから飲むのがコツ。

2位:チョコレート(SP・口コミ831件・★4.4)

口コミ

  • 水でもおいしく、よく溶けてダマにならない
  • 甘さ控えめのチョコレート味で甘ったるくない

2位は、上位ラインSPのチョコレート風味。

たんぱく質26.5gに加えてサポート成分まで摂れる「全部のせ」で、成分重視派から支持されています。

3位:抹茶(ホエイ100・口コミ478件・★4.2)

口コミ

  • シェイカーをほぼ振らなくても溶ける
  • くどくないので飽きずに飲める

3位は、緑茶と抹茶を使った和風の抹茶風味。

くどさのない抹茶ラテのような味わいで、溶けやすさの評価がとくに高い1本です。

▼ここからDNSのプロテイン全種類がみれます

ウィンゾーンの人気フレーバーTOP3

ウィンゾーン(WINZONE)は、製薬会社の日本新薬が手がけるブランド。

1食29gでたんぱく質20.9gに加えて、ビタミン11種+ミネラル4種まで摂れる栄養設計と、続けやすい価格の両立が魅力です。

全11風味を1食分ずつ試せるお試しセットもあります。

>>>ウィンゾーンの味ランキング記事はこちら

1位:プレーン(口コミ3,653件・★4.2)

口コミ

  • すごく飲みやすいし溶けやすい
  • クセがなくておいしい
  • 薄めのほんのり甘いミルク味

1位は意外にもプレーン。といっても無味ではなく、ほんのり甘いナチュラルミルク風味です。

甘さ控えめで飽きにくく、コーヒー割りやスムージーへのアレンジもしやすい万能タイプ。水だけだと物足りない方はスイーツ系の風味が合いますよ。

2位:マイルドチョコ(口コミ2,786件・★4.1)

口コミ

  • 水に溶けやすくて使い勝手が良い
  • 甘さはほんのりで、甘いのが苦手でもちょうど良い

2位は、うっすら甘いココアのようなマイルドチョコ。

後味が軽いので、朝食と一緒でも重たくならないのがいいところです。

3位:サワーストロベリー(口コミ2,721件・★4.4)

口コミ

  • 甘すぎずさっぱりした味がとてもおいしい
  • ジュースのようにおいしく飲みやすい

3位は、2位とわずか65件差のサワーストロベリー。

★4.4は上位3種でいちばん高く、味の満足度で選ぶなら有力候補です。

▼ウィンゾーンが全種類見れます

番外編:ニチガ

最後に番外編として、無添加派の定番ニチガを紹介します。

ニチガのプロテインは甘味料・香料・保存料すべて無添加が基本方針で、ホエイだけで9種類がそろいます。

>>>ニチガ全種類の口コミ評判記事はこちら

SCUホエイプロテイン(口コミ994件・★4.3)

口コミ

  • スキムミルクみたいで飲みやすく、余計なものが入っていない
  • 人工甘味料が苦手な人にちょうどいい、ほのかなミルク感
  • 粉がさらさらで溶けやすい

ニチガのホエイで口コミ数No.1の定番。1食30gでたんぱく質22.9g(含有率76.2%)と、中身もしっかりしています。

甘い味付きプロテインに飽きた層から支持されていて、コーヒーと混ぜるアレンジも人気です。

AUSホエイプロテイン グラスフェッド(口コミ564件・★4.5)

口コミ

  • 粒子が細かくて溶けやすく、低脂肪乳割りでおいしい
  • プレーンなのにバニラアイスのような風味を感じる

オーストラリアの牧草飼育(グラスフェッド)牛の乳を使ったWPCで、★4.5はニチガのホエイでトップクラス。

味・溶けやすさ・評価のバランスで選ぶなら、まずこれをチェックです。

▼ニチガのプロテイン一覧を見る

失敗しないプロテインの選び方のコツ

最後に、メーカー選びで迷わないためのポイントを整理しました。

WPCとWPIの違い

WPCは価格と栄養のバランス型、WPIはたんぱく質含有率が高く乳糖が少なめ。お腹がゴロゴロしやすい方はWPIが選びやすい

1食のたんぱく質量で比べる

20g前後が標準。しっかり摂りたいならゴールドスタンダードやDNSの24g超クラス

人工甘味料の有無を確認

気になる方はニチガや各社のプレーン系。原材料表示は購入前に販売ページで確認を

まずはお試しサイズから

DNSやウィンゾーンの1食分セット、500g前後の小容量から始めると大袋の失敗を防げる

味の好みは人それぞれなので、「人気1位の味」から入るのがいちばん失敗が少ない方法です。

大容量のまとめ買いは、味が自分に合うと確認できてからで十分ですよ。

まとめ|プロテインのおすすめは「目的×人気の味」で選ぶ

人気10社のおすすめの選び方をまとめます。

  1. コスパで選ぶなら
    → エクスプロージョン・ウィンゾーン
  2. 美味しさ・味の豊富さなら
    → エクスプロージョン・マイプロテイン・ビーレジェンド
  3. たんぱく質量なら
    → ゴールドスタンダード・DNS
  4. 人工甘味料不使用なら
    → ニチガ
  5. 成分の充実なら
    → グロング・レイズ
  6. 初心者・定番なら
    → ザバス・バルクス

どのメーカーも、まずは人気1位のフレーバーから試すのが定石です。

目的に合うメーカー×人気の味の組み合わせなら、「買ったけど続かなかった」を避けられます。

あなたの毎日にちょうどいい1袋を見つけて、プロテイン習慣を気楽に続けていきましょう。

 

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