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ソイプロテイン人気10社比較!コスパ・味・たんぱく質量・人工甘味料からおすすめ紹介

ソイプロテイン おすすめ サプリ

この記事では、Amazon・楽天で、口コミ件数の多いソイプロテイン10社のコスパたんぱく質量など6つの目的別に選び方をまとめました(2026年7月時点)。

先に結論として、目的別のおすすめメーカーがこちらです。

  1. コスパで選ぶなら
    → ニチガ・SAIJIRUSHI(さいじるし)
  2. 美味しさ・味の豊富さなら
    → バルクス・ウィンゾーン
  3. たんぱく質量なら
    → ニチガ・レイズ
  4. 人工甘味料不使用なら
    → グロング(定番ソイ)・ニチガ
  5. 成分の充実なら
    → アンビーク
  6. 初心者・定番なら
    → ザバス

さらに10社それぞれの人気フレーバーTOP3も口コミ付きで紹介します!

メーカー選びから「最初の1袋の味」まで、この記事だけで決められる構成にしました。是非ソイプロテイン選びの参考にしてください!

ソイプロテインのおすすめメーカー|目的別の選び方6パターン

①コスパで選ぶなら

★おすすめ★
・ニチガ
・グロング(シンプルソイ)

まず一番重要なのが、続けやすさに直結するコスパです。

ソイプロテインはホエイより単価を抑えやすく、上位はかなり割安。2026年7月時点の通常価格をもとに「たんぱく質量あたりのコスト」を計算し、割安だった5社を表にまとめました。

順位 メーカー コスパが良い理由
1位 ニチガ たんぱく質含有率84.1%と高く、無添加なのに単価は最安クラス
2位 グロング 風味付き(シンプルソイ)でも割安。1食でたんぱく質20g摂れる
3位 犀印 自社製造直販の1kg。プレーンは含有率90%(無水物換算)と高水準
4位 レイズ アイソレート使用の1kg直販でこの単価。ビタミン7種も摂れる
5位 ザプロ 1kgが割安で、3kgのまとめ買いならさらに単価を下げられる

1位のニチガは、原材料が大豆とレシチンだけのシンプル設計。

無添加でたんぱく質含有率84.1%なのに、単価はソイ全体でも最安クラスという優等生です。

2位のグロング(シンプルソイ)は「味付きでこの単価」が強み。

プレーンが苦手な方におすすめです。

味ランキングを見る▶ニチガ人気TOP3グロング人気TOP3

▼コスパ重視ならまずこの2社をチェック


②美味しさ・味の豊富さで選ぶなら

★おすすめ★
・バルクス
・ウィンゾーン

「ソイは大豆っぽくて続かなかった」経験がある方は、味の評判で選ぶのが近道です。

バルクスは、看板のチョコレートだけで口コミ2,244件と、味の支持がソイでも別格。

ほうじ茶・バナナ・マンゴーなど6種類の風味がそろい、「大豆っぽさがほぼない」という声が目立ちます。

ウィンゾーンは、ソイプロテインとして初めて国際味覚審査機構の優秀味覚賞を受賞したブランド。

きな粉ジュースのようなきなこショコラを筆頭に、味の完成度で選ばれています。

このほか、完熟バナナが看板のJAKS(バナナだけで816件)も、味の評判が高い1社です。


③たんぱく質量で選ぶなら

★おすすめ★
・ニチガ
・レイズ

1杯の中身の濃さで選びたい方に向いているのが、この2社です。

ニチガの大豆プロテイン(国内製造)は含有率84.1%(無水物換算89.0%)と、今回の10社でトップクラス。

1食20gでたんぱく質16.8g・73kcalという数値は、食事管理中の1杯にも取り入れやすいです。

レイズは、大豆たんぱくの中でも純度の高いアイソレートを使用。

1食20gでたんぱく質16.1g(含有率80%超)と、少ない粉の量でしっかり摂れる設計です。

なお、プレーン系でよければ犀印のプレーン(含有率90%・無水物換算)も高水準です。

味ランキングを見る▶レイズ人気TOP3ニチガ人気TOP3

④人工甘味料不使用で選ぶなら

★おすすめ★
・グロング(定番ソイ)
・ニチガ

ソイプロテインは、ホエイに比べて人工甘味料不使用の選択肢が豊富です。

その中でも選びやすいのが、グロングの定番ソイ。

ココアなどの風味付きなのに人工甘味料不使用(甘味は植物由来のステビアなど)で、ビタミン11種・ミネラル3種まで入っています。

なお、同じグロングでも割安な「シンプルソイ」の風味付きは人工甘味料を使用しています。無添加で選ぶなら、定番ソイの方を選んでください。

プレーンでよければ、ニチガの大豆プロテイン(国内製造)が無添加の定番。原材料は大豆とレシチンだけのシンプルさで、口コミ2,857件を集める人気ぶりです。

このほか、犀印のプレーン(①で紹介)、ザバスのバナナ味(甘味料はステビアのみ)、DNSのスムースソイ(果糖+ステビア)も無添加派の候補になります。

味ランキングを見る▶グロング人気TOP3ニチガ人気TOP3

⑤成分の充実で選ぶなら

★おすすめ★
・アンビーク

たんぱく質だけでなく、不足しがちな栄養もまとめて摂りたい方はアンビークが候補です。

アンビークのオールインワンソイプロテインは、ビタミン11種に加えて乳酸菌100億個(1袋あたり)を配合。

大豆イソフラボンも摂れる、名前どおりの全部入り設計です。

このほか、ウィンゾーン(ビタミン11種+ミネラル4種+植物性乳酸菌1食20億個)レイズ(ビタミン7種)JAKS(1/3日分のビタミン11種)も栄養設計に力を入れています。

味ランキングを見る▶アンビーク人気TOP3

⑥初心者・定番で選ぶなら

★おすすめ★
・ザバス

「初めてのソイプロテインで失敗したくない」という方は、定番の安心感で選ぶのがいちばんです。

ザバスのソイプロテイン100は明治の国民的ブランドで、ドラッグストアやスーパーでも手に取れる身近さが強み。

看板のミルクティー風味はソイプロテインのベストセラーで、溶けやすさにこだわった造粒技術も心強いポイントです。

まず少量で試したい方には、DNSのスムースソイ(630gの試しやすいサイズ)という手もありますよ。

味ランキングを見る▶ザバス人気TOP3

ソイプロテイン10社の成分表比較|たんぱく質量・人工甘味料

「成分表で比べたい」という方のために、10社+番外2社の1食あたりたんぱく質量と人工甘味料の有無を一覧にしました。

数値は代表フレーバーの公式表示をもとにしています(2026年7月時点・詳細は各販売ページをご確認ください)。

メーカー 1食のたんぱく質量 人工甘味料 特徴
ザバス 20g(1食28g) 使用(バナナ味のみ不使用・ステビア) ビタミンB群+C+D配合
ザプロ 15.4g(1食20g・リッチチョコ) 使用 ビタミン11種配合(プレーン除く)
ニチガ 16.8g(1食20g・含有率84.1%) 不使用(無添加) 原材料は大豆とレシチンだけ
バルクス 15.8〜16.6g(1食20g) 使用 1kg50食分・低脂質低糖質
グロング 20g(1食25g・定番ソイ) 定番ソイは不使用(シンプルソイの風味付きは使用) 定番はビタミン11種+ミネラル3種
アンビーク 16.9g(1食22g・チョコ) 使用(ステビア・スクラロース等) ビタミン11種+乳酸菌100億個/袋
ウィンゾーン 16.1g(1食20g) 使用(スクラロース) ビタミン11種+ミネラル4種+乳酸菌20億個
レイズ 16.1g(1食20g・含有率80%超) 販売ページ参照 アイソレート使用・ビタミン7種
犀印 15.5g(1食20g・プレーンは18.0g) プレーンは不使用(他はスクラロース等) 自社製造直販・定番9フレーバー
JAKS 20g(1食25g) 使用(ステビアと併用) 1/3日分のビタミン11種
ビーレジェンド(番外) 21.9g(1食) 販売ページ参照 WEIGHT DOWNシリーズ
DNS(番外) 販売ページ参照 不使用(果糖・ステビア) スムースソイ・なめらか設計

ソイは1食の粉の量がメーカーによって20〜28gと幅があるので、たんぱく質のグラム数だけでなく含有率も見るのがコツです。

含有率ではニチガと犀印プレーンが高水準。無添加の選択肢がホエイより豊富なのも、ソイならではの特徴です。

ザバスの人気フレーバーTOP3

ザバスのソイプロテイン100は、明治が手がける大豆プロテイン100%の定番シリーズ。

1食28gでたんぱく質20gに加えてビタミンB群・C・Dが摂れて、溶けやすさにこだわった造粒技術も特徴です。

ドラッグストアでも買える身近さは、ソイでも随一です。

1位:ミルクティー風味(口コミ約3,940件・★4.3)

口コミ

  • 紅茶感覚で飲みやすい
  • 数種類のソイを試したけれど一番好きな味
  • 牛乳で割るととても美味しい

口コミ件数ダントツの1位は、ミルクティー風味ソイプロテインのベストセラーにもなっている定番です。

甘めの紅茶系で、プロテイン感を忘れて続けられるのが人気の理由。

少し甘めなので、すっきり飲みたい方は水を多めにするとちょうどよくなりますよ。

2位:ココア味(口コミ約1,777件・★4.3)

口コミ

  • ソイ特有の粉っぽさが少なく、水でも美味しい
  • ココアとして普通に飲める

2位は、定番のココア味。「ソイの中では味は最高峰かも」という声もある人気フレーバーです。

牛乳で割ると濃厚なミルクココアのようになり、迷ったらまず選びたい王道の1袋です。

3位:カフェラテ風味(口コミ約1,018件・★4.3)

口コミ

  • コーヒー味で飲みやすい
  • 牛乳でも水で溶いても美味しい

3位はカフェラテ風味。コーヒーのほろ苦さがある、大人向けの味わいです。

よく混ぜないとダマができやすいという声もあるので、シェイカーを使うと安心。なお4位のバナナ味は、シリーズで唯一の人工甘味料不使用(ステビアのみ)です。

▼定番ザバスの人気の味をチェック

ザプロの人気フレーバーTOP3

ザプロ(THE PROTEIN)は、武内製薬が手がける楽天で人気のブランド。

ソイは女性人気No.1を掲げる看板シリーズで、1食20gでたんぱく質15.4g(リッチチョコ)、ビタミン11種も配合されています(プレーン除く)。

順位は直近の口コミ1,496件の集計です(2026年6月時点・編集部調べ)。

>>>ザプロの全フレーバー人気ランキング記事を見る

1位:リッチチョコ風味(口コミ427件)

口コミ

  • 甘すぎず美味しい!飽きない味
  • 粉っぽさが少なく飲みやすい
  • 水や牛乳で割るとチョコ感が出て美味しい

集計でダントツの1位が、リッチチョコ風味です。

ソイプロテインが初めての方でも飲みやすい定番チョコ系。

「豆乳で割るとチョコ感が薄めに感じる」という声もあるので、チョコらしさを出したいなら水か牛乳で割るのがコツです。

2位:黒ごまきなこ風味(口コミ196件)

口コミ

  • 溶けるのが早くて飲みやすい
  • 無調整豆乳と割ると甘すぎず飲みやすい

2位は、香ばしさが人気の黒ごまきなこ風味。

甘さ控えめの和風系で、少しごまのザラつきを感じるという声もありますが、溶けやすさの評判は上々です。

3位:ミックスベリー風味(口コミ146件)

口コミ

  • とにかく美味しくて、ダマにならない
  • ヨーグルトと合わせても美味しい

3位は、甘酸っぱいミックスベリー風味。

冷たすぎる水だと溶けにくいという声があるので、常温の水でしっかりシェイクすると飲みやすいですよ。

▼ザプロのソイ全種類をここから見れます

ニチガの人気商品TOP2

ニチガ(NICHIGA)は、甘味料・香料・保存料すべて無添加が基本方針の食品素材メーカー。

ソイはニチガの主戦場で、看板の大豆プロテイン(国内製造)は口コミ2,857件とソイ単品で屈指の人気です。

>>>ニチガ全種類の口コミ評判記事はこちら

大豆プロテイン(国内製造)(口コミ2,857件・★4.1)

口コミ

  • ダマもあまりできず、シンプルに大豆の味そのまま
  • 普通においしく、溶け残りは許容範囲
  • ほぼ無味でクセがないので、これなら続けられそう

ニチガ全プロテインで口コミ数ダントツ1位の看板商品。原材料は大豆とレシチンだけで、1食20gでたんぱく質16.8g(含有率84.1%)です。

豆乳割りやきなこ・ココアとのアレンジ派が多く、ハンバーグやパンケーキに混ぜる使い方も人気。

「水だけだと溶け残りができる」という声もあるので、水多め+シェイカーで作るのがコツです。

大豆プロテイン(アメリカ産)(口コミ375件・★4.0)

口コミ

  • ほんのり甘く香ばしく、苦にならず飲める
  • 大豆の甘さがおいしく、粘度は豆乳くらい

アメリカ産の脱脂大豆を使った強粘性(ペースト)タイプで、含有率は100gあたり85.0gとさらに高め。

混ぜるととろみが出るのが特徴で、オートミールや低脂肪乳と合わせる声が多い1袋です。

▼無添加派の定番ニチガをチェック

バルクスの人気フレーバーTOP3

バルクス(VALX)は、筋トレ界のレジェンド山本義徳さん監修のブランド。

ソイは1kg50食分(1食20g)で、低脂質・低糖質ながら味の評判が高いシリーズです。

>>>バルクスのソイ人気ランキング記事を見る

1位:チョコレート風味(口コミ2,244件)

口コミ

  • 水で飲んでも飲みにくくない
  • 味もにおいも気にならず手軽
  • 甘めのチョコ味で続けやすい

集計でダントツの1位だったのが、王道のチョコレート風味です。

「ソイらしい粉っぽさは少しある」という正直な声もありますが、迷ったらまずこの1本から試すのが失敗しにくい選び方です。

2位:ほうじ茶風味(口コミ1,120件)

口コミ

  • 今まで飲んだプロテインの中で1番飲みやすかった
  • カフェドリンク感覚で飲める

2位は、甘い味が苦手な方からも支持されるほうじ茶風味。

甘すぎない和風のほうじ茶ラテ系で、飽きずにリピートしている声が目立ちます。

3位:バナナ風味(口コミ1,035件)

口コミ

  • ソイ特有の大豆っぽい味や香りがほぼ感じられない
  • 冷水でもダマにならず溶ける

2位とわずかな差で3位だったのが、バナナ風味です。

あっさりしたバナナ・オレのような味わいで、ソイの大豆感が苦手だった方の乗り換え先になっています。

▼ここからバルクスのソイ全種類みれます

グロングの人気フレーバーTOP3

グロング(GronG)のソイは、ビタミン・ミネラル入りで人工甘味料不使用の「定番ソイ」と、たんぱく質特化で割安な「シンプルソイ」の2ライン構成。

どちらも1食25gでたんぱく質20g以上と、数値がしっかりしているのが持ち味です。

>>>グロングソイの全種類・味ランキング記事を見る

1位:ココア風味〈定番ソイ〉(口コミ338件)

口コミ

  • 甘さ控えめのココアで、とにかく飲みやすい
  • ダマにならず、泡立ちも少ない
  • きなこっぽさのある、やさしいココア味

全11フレーバーの頂点は、定番ソイのココア。素朴でやさしい甘さで、甘ったるいプロテインが苦手な方に選ばれています。

定番ソイは人工甘味料不使用(ステビアなど)でビタミン11種・ミネラル3種入り。「お湯だとダマになりやすい」という声もあるので、水多めでしっかり振るのがコツです。

2位:チョコレート風味〈シンプルソイ〉(口コミ319件)

口コミ

  • 味はすっきりしていて飲みやすい
  • 子どもも一緒においしく飲んでいる

1位とわずか19件差だったのが、シンプルソイのチョコレート。

ビタミン類を省いたぶん割安なラインの看板で、しっかり甘いチョコ味をスイーツ感覚で続けたい方向きです(シンプルソイの風味付きは人工甘味料使用)。

3位:黒糖きなこ風味〈シンプルソイ〉(口コミ247件)

口コミ

  • とても飲みやすくおいしいので、毎日続けられる
  • 溶けやすくおいしく、少量の水にも溶ける

3位はシンプルソイの黒糖きなこ。黒糖の甘さときな粉の香ばしさで、和菓子っぽい味わいが好きな方にハマる1袋です。

「毎日飲むには甘すぎるかも」という声もあるので、甘さ控えめ派は定番ソイの黒糖きなこが合いますよ。

▼ここからグロングのソイ全種類がみれます

アンビークの人気フレーバーTOP3

アンビーク(AMBiQUE)のオールインワンソイプロテインは、ビタミン11種+乳酸菌100億個(1袋あたり)を配合した全部入り設計。

1食22g(チョコ)でたんぱく質16.9g・83kcalと、軽さと中身のバランスが取れています。

フレーバー別の口コミ件数TOP3はこちらです(2026年7月時点・編集部調べ)。

>>>アンビークソイの味ランキング記事を見る

1位:チョコレート(口コミ1,312件・★4.0)

口コミ

  • ソイなのに癖がなく飲みやすい
  • チョコ味がしっかりして美味しい
  • ビタミン・乳酸菌も摂れてコスパが良い

ダントツの1位は、定番のチョコレート。

一方で「溶けにくくダマになりやすい」という正直な声もあるので、水を先に入れてしっかりシェイクするのがコツです。

2位:バナナ(口コミ911件・★4.3)

口コミ

  • ソイ感が少なく溶けやすい
  • 甘さがちょうどよく、ダマになりにくい

2位のバナナは、3種の中で★4.3と評価がいちばん高いフレーバー。

後味に大豆の風味を感じるという声もありますが、飲みやすさの評判は安定しています。

3位:カフェオレ(口コミ71件・★4.1)

口コミ

  • 溶けやすくコーヒー感があって美味しい
  • 甘すぎず飲みやすい

3位は、新しめのカフェオレ。件数はまだ少ないものの、コーヒー系のすっきりした甘さで選ばれています。

▼オールインワン設計のアンビークをチェック

ウィンゾーンの人気フレーバーTOP3

ウィンゾーン(WINZONE)は、製薬会社の日本新薬が手がけるブランド。

ソイプロテイン初の優秀味覚賞を受賞し、ビタミン11種・ミネラル4種に加えて植物性乳酸菌を1食20億個配合しています。

3フレーバー・計1,120件の口コミ件数によるランキングです(2026年7月時点・編集部調べ)。

>>>ウィンゾーンソイの味ランキング記事を見る

1位:きなこショコラ(口コミ490件・★3.9)

口コミ

  • 美味しく、溶けやすかった
  • まさにきな粉ジュースという感じで、しつこくない
  • ショコラの味がしっかりで、牛乳で作ると飲みやすい

口コミ数1位は、きな粉ジュースのような和スイーツ系のきなこショコラ。

甘みが強めという声もあるので、水よりも牛乳や豆乳で割るとまろやかになって飲みやすいですよ。

2位:アーモンドミルク(口コミ377件・★4.0)

口コミ

  • 水にも溶けやすくて、味も美味しい
  • さらっとしていて味がくどくなく飲みやすい

2位は、3種でいちばんさっぱり系のアーモンドミルク。

1食75kcalと軽いのに腹持ちがよく、朝食代わりや小腹満たしの1杯に向いています。

3位:キャラメルラテ(口コミ253件・★4.0)

口コミ

  • 150mLの水でまったくダマにならない
  • 甘ったるくなく飲みやすい

3位はキャラメルラテ。塩キャラメルのような甘じょっぱさが特徴で、少ない水でも溶けやすいと評判です。

▼優秀味覚賞のウィンゾーンソイをチェック

レイズの人気フレーバーTOP3

レイズ(REYS)は、YouTube登録者100万人超の山澤礼明さん監修ブランド。

ソイは純度の高いアイソレートを使い、1食20gでたんぱく質16.1gが摂れる設計。ビタミン7種も配合されています。

1位:チョコレート風味(口コミ823件)

口コミ

  • こんなにソイ感がないプロテインは初めて
  • ソイプロテインは苦手だけど、これは飲みやすい
  • 粒子が細かいので溶けもいい

一番人気は、定番のチョコレート風味です。

独自配合でざらつきを抑えていて、大豆特有の粉っぽさが苦手な方ほど飲みやすさに驚くようです。

2位:生キャラメル風味(口コミ730件)

口コミ

  • キャラメル感がすごくて、毎日愛飲できる
  • 美味しいからで毎日続けやすい

2位は、まろやかでクリーミーな生キャラメル風味。

「少し飽きる味かも」という声もあるので、甘めが好きな方向けのご褒美系です。

3位:ソイラテ風味(口コミ422件)

口コミ

  • 甘さのあとに苦みがあって好き
  • シンプルに美味しい

3位は、カフェラテのようなやさしいコーヒー系のソイラテ風味。

チョコ・キャラメルの甘さが少し重いと感じる方の、もう一つの候補になります。

なお、レイズのソイは口コミがフレーバー横断で表示されるため、味ごとの内訳は目安です。

▼REYSのソイ全種類がみれます

SAIJIRUSHI(さいじるし)の人気フレーバーTOP3

犀印(SAIJIRUSHI)は、パティシエ監修で知られる自社製造直販ブランド。

定番9フレーバー・計998件の口コミ件数によるランキングです(2026年7月時点)。

>>>犀印ソイの全フレーバー人気ランキング記事を見る

1位:プレーン(口コミ398件・★3.8)

口コミ

  • シェーカーで簡単に溶けて、クセもなく飲みやすい
  • 余計な甘さがなく、毎日飲んでも飽きにくい自然な風味
  • 牛乳や豆乳に混ぜると大豆のコクが引き立つ

ダントツの1位は、意外にもプレーン。

原材料は大豆タンパクのみで、甘味料も香料も入っていないシンプルさが支持されています。1食20gでたんぱく質18.0gと中身も濃いめです。

2位:ナチュラルストロベリー(口コミ182件・★3.7)

口コミ

  • 水で溶かしてもかなりおいしく、牛乳ならいちごミルクのよう
  • つぶつぶいちごがいいアクセントになっている

2位は、いちごの果肉入りが特徴のナチュラルストロベリー。

水に溶かすとほんのりピンク色になり、見た目でも楽しめる1袋です。

3位:リッチチョコレート(口コミ174件・★4.0)

口コミ

  • 濃厚で上品なチョコレート味で、ご褒美感覚でゴクゴク飲める
  • 粉が細かいのでダマにならず溶けやすい

3位のリッチチョコレートは、★4.0と定番9種でいちばん満足度が高い味。

インスタントコーヒーを隠し味に使った、大人っぽい甘さに仕上がっています。

▼自社製造直販の犀印をチェック

JAKSの人気フレーバーTOP3

JAKS(ジャックス)のソイプロテインは、1食25gでたんぱく質20gと1/3日分のビタミン11種がとれる国内工場製造のシリーズ。

フレーバー別の口コミ計約2,800件によるランキングです(2026年7月時点)。

>>>JAKSソイの全フレーバー人気ランキング記事を見る

1位:バナナ(口コミ816件・★4.2)

口コミ

  • 味も美味しく、とても飲みやすい
  • 牛乳で割るとバナナオレみたいで美味しい
  • サッと溶けやすくて牛乳との相性もいい

ダントツの1位は、看板のバナナ。完熟バナナのような風味と濃厚な甘さで、毎朝の1杯にしている継続派が目立ちます。

2位:イチゴミルク(口コミ570件・★4.0)

口コミ

  • 甘くて飲みやすい。これなら続けられそう
  • 水だけで濃厚いちごミルク味

2位は、フルーティーでマイルドなイチゴミルク。しっかり甘いいちごミルクをイメージしておくとギャップがありません。

3位:チョコレート(口コミ548件・★4.2)

口コミ

  • 美味しいココアみたいでとても美味しい
  • ソイと思えないほど飲みやすい

3位は、サッパリした大人向けチョコ。★4.2は1位のバナナと並ぶ高さで、満足度はトップクラスです。

▼JAKSのソイ全種類がみれます

失敗しないソイプロテインの選び方のコツ

最後に、メーカー選びで迷わないためのポイントを整理しました。

ホエイとの違いを知っておく

ソイは消化吸収がゆっくりで腹持ちがよく、置き換えや間食の1杯に向く。乳成分でお腹がゴロゴロする方の乗り換え先にも

たんぱく質は「含有率」で比べる

1食の粉の量が20〜28gとメーカー差が大きいので、グラム数だけでなく含有率もチェック

人工甘味料の有無を確認

ソイは無添加の選択肢が豊富(ニチガ・グロング定番ソイ・SAIJIRUSHIプレーンなど)

溶けやすさの口コミを見る

ソイはホエイよりダマになりやすいので、「水を先に入れる」「常温の水で振る」の工夫で差が出る

味の好みは人それぞれなので、「人気1位の味」から入るのがいちばん失敗が少ない方法です。

大容量のまとめ買いは、味が自分に合うと確認できてからで十分ですよ。

まとめ|ソイプロテインのおすすめは「目的×人気の味」で選ぶ

人気10社のおすすめの選び方をまとめます。

  1. コスパで選ぶなら
    → ニチガ・グロング(シンプルソイ)
  2. 美味しさ・味の豊富さなら
    → バルクス・ウィンゾーン
  3. たんぱく質量なら
    → ニチガ・レイズ
  4. 人工甘味料不使用なら
    → グロング(定番ソイ)・ニチガ
  5. 成分の充実なら
    → アンビーク
  6. 初心者・定番なら
    → ザバス

どのメーカーも、まずは人気1位のフレーバーから試すのが定石です。

目的に合うメーカー×人気の味の組み合わせなら、「買ったけど続かなかった」を避けられます。

あなたの毎日にちょうどいい1袋を見つけて、ソイプロテイン習慣を気楽に続けていきましょう。

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