話題のフェイスポインター・ポスポス美容家電の人気10機種を、手動か電動か・使える部位・EMSや温感などの機能の違いから、用途別におすすめを紹介します。
先に結論からお伝えすると、2026年最新のおすすめはこちらになります。
| 順位 | モデル名 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 1位 | ザ・フェイスポインター | ポスポスの定番、迷ったらまずこれ |
| 2位 | Beauty Face Stick 2.0 | 温感×EMSを1台に、多機能で人気 |
| 3位 | SALONIA フェイスカレントポインター | 充電不要+微弱電流で手軽に始められる |
各機種の機能や圧の強さ、選ぶときのコツ、買ってから後悔しないためのポイントも詳しくお話しします。
▼まずは人気No.1の定番ポスポスをチェック
▼温感・EMS搭載のステラボーテ2.0
▼かっさ&マイクロカレント搭載のサロニア
2026年最新 フェイスポインター・ポスポスの人気10機種を比較
「フェイスポインター」や「ポスポス」と呼ばれる美容ツールは、気になるところをペン先のような部分でポスポスと押していくアイテムです。
電池も充電もいらない手動タイプから、振動やEMS・温感を搭載した電動タイプまで幅広く、見た目は似ていても「手動か電動か」「使える部位」「ついている機能」がそれぞれ違います。
ここでは人気の10機種を、おすすめ順に1台ずつ見ていきます。
1位:ザ・フェイスポインター(コアフィット)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 手動・ペン型 |
| 電源 | 不要(電池・充電なし) |
| 対象部位 | 顔・こめかみ・フェイスライン・鎖骨 |
| 重さ | 約38g |
フェイスポインターといえば、まず名前が挙がるのがこのコアフィットの「ザ・フェイスポインター」。

広い面をとらえる3本のトリプルロッドと、ピンポイントを狙う1本のシングルロッドが付いていて、場所によって使い分けられるのがいいところ。
独自の「G-SPRiNG」というバネ構造で、やさしい力でも深いところまで届く設計です。
重さは約38gと軽く、電池も充電もいらないので、テレビを見ながらでも旅行先でも気軽に使えます。
口コミでは「こめかみを押すととても気持ちいい」「小さい力でグッと押し込める」「電池がいらないから旅行に持っていけて便利」など、手軽さと押し心地を評価する声がたくさん見られます。
「最初は痛いけれど、続けるうちに良い痛みになってきた」という声もあり、まずは弱めの力から慣れていくのが続けるコツです。
シリーズで一番手に取りやすい価格帯なので、ポスポスを初めて試す方の1本目として、まずチェックしたいモデルになります。
▼定番のポスポスから手軽に始める
2位:Beauty Face Stick 2.0(ステラボーテ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 電動・スティック型 |
| 電源 | 充電式 |
| 対象部位 | 顔・目元・首・肩・デコルテ |
| 主な機能 | EMS/温感/スポット通知 |
「押すだけでなく、温感やEMSもまとめてほしい」という方に人気なのが、ステラボーテの「Beauty Face Stick 2.0」。
温感のヒートサーフェイスでじんわり温めて、EMS(微弱な電流で筋肉に働きかける機能)を搭載したエフェクトロッドでポスポス、という3ステップで使う設計です。

押すべきスポットを見つけると振動で知らせてくれる機能もあり、どこを押せばいいか迷いにくいのがうれしいところ。10分で自動オフになるので、使いすぎる心配もありません。
口コミでは「すぐ温まってとても気持ちいい」「振動でスポットがわかるのが便利」「コンパクトで持ち運びしやすく、テレビを見ながら使える」と、温感と使い勝手を評価する声がたくさん見られます。
一方で「ポスポス側は少し硬めで、強く押さないとEMSが感じにくい」「充電残量の表示がない」という声もあるので、その点は知っておくと安心です。
温感もEMSも一台にまとめて、しっかりケアしたい方に向いた、機能充実のモデルです。
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3位:SALONIA フェイスカレントポインター(サロニア)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 手動・ペン型+微弱電流 |
| 電源 | 不要(ソーラー式) |
| 対象部位 | 顔・フェイスライン・こめかみ・デコルテ |
| 重さ | 約55g |
手軽さと機能のバランスがいいのが、サロニアの「フェイスカレントポインター」。
先端のクッションスティックでポスポス押せるうえに、反対側のカッサ部分から微弱電流(マイクロカレント)が流れる2WAY仕様です。

光を取り込んで電流を生むソーラー式なので、充電も電池もいらず、思い立ったときにすぐ使えます。
ボールペンほどの大きさで約55gと軽いのも、毎日続けやすいポイント。
口コミでは「先端にバネがあって肌に負担がなく気持ちいい」「ボールペンくらいの軽さで持ち運びやすい」「充電不要で思い立ったときにすぐ使える」「ポインターとカッサを部位で使い分けられる」と、軽さと手軽さを評価する声が多く見られます。
充電いらずで、微弱電流の機能も試してみたい方に、まずチェックしてほしい1本です。
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4位:MYTREX REBIVE LIFT POINTER(マイトレックス)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 電動・ハンディ型(振動) |
| 電源 | USB充電式(Type-C) |
| 対象部位 | 顔・頭皮・首・肩・全身 |
| 調整段階 | スピード5段階×強さ7段階 |
「手動だと腕が疲れてしまう」という方に向いているのが、電動でポスポスできるマイトレックスの「REBIVE LIFT POINTER」。
細かな振動でリズムよく押してくれるので、自分で力を入れなくてもいいのが大きな違いです。

スピードと強さを細かく調整でき、フェイスライン用の「ハリ形アタッチメント」と頭皮用の「ヘッドポイントアタッチメント」を付け替えて使えます。
本体は約285gとしっかりめですが、10分で自動オフになるので、使いすぎる心配もありません。
口コミでは「振動が心地よい」「電動なので手が疲れず楽」「操作が簡単でテレビを見ながら続けられる」「音も気にならない」と、ラクさと使い勝手を挙げる声が目立ちます。
顔だけでなく頭皮や首肩、全身までアタッチメントを替えて使えるので、1台でいろいろな部位をまとめてケアしたい方に向いています。
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5位:Beauty Face Stick Rin(ステラボーテ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 電動・スティック型 |
| 電源 | 充電式 |
| 対象部位 | 顔・目元・首・肩 |
| 主な機能 | EMS/温感ローラー(ヒートジュエル) |
先ほどの2.0と同じステラボーテから、より軽くコンパクトにまとめたのが「Beauty Face Stick Rin」。
片側はEMSを搭載したエフェクトロッド、もう片側はじんわり温める温感ローラー(ヒートジュエル)という構成です。

かんざしのような細身のデザインで、ペンを持つ感覚で使えるのが特徴。軽さを重視したい方や、持ち運びたい方に向いています。
口コミでは「文具のように持ち運べて、動画を見ながらいつでも使える」「温感ローラーが摩擦レスで肌当たりがなめらか」「EMSは急に強くならず、自分にちょうどいいところで調整できる」と、手軽さと心地よさを挙げる声が見られます。
EMSを流すときは電極部分に触れながら少し奥まで押す必要がある、という声もあるので、使い方の動画を見ながら慣れていくと安心です。
温感とEMSを、軽い1本で続けたい方に向いています。
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6位:リフトショット(ボルディーズ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 手動・ペン型 |
| 電源 | 不要(電池・充電なし) |
| 対象部位 | 顔・首・肩・全身 |
| ヘッド | 1本ヘッド+4本フォースヘッド |
ペン型でシンプルに押せるのが、ボルディーズの「リフトショット」。
奥まで届きやすい1本ヘッドと、広い面をとらえる4本のフォースヘッドが付いていて、部位によって付け替えられます。

振動やEMSはなく、自分の好きな力加減でポスポスできる純粋な手動タイプ。充電もコードもいらないので、職場やお出かけ先にも持っていけます。
口コミでは「ペンのように持ちやすい」「ピンポイントにコリをほぐせる」「充電不要でコンパクト、会社に持って行ける」「自分が気持ちいい力加減で押せるのがいい」と、手軽さと操作感を挙げる声が見られます。
「4本ヘッドは金属が擦れる音が少し気になる」という声もあるので、静かさを重視する方は知っておくとよいかもしれません。
電気や振動なしで、自分のペースで押したい方に向いた1本です。
▼自分のペースで押せるペン型を見る
7位:ザ・フェイスポインター グラビティ(コアフィット)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 手動・ペン型(上位版) |
| 電源 | 不要(電池・充電なし) |
| 対象部位 | 顔・額・首・肩まで |
| 圧の特徴 | 従来比130%(痛みは約30%軽減) |
定番のザ・フェイスポインターより、もう少ししっかり押したい方の進化版が、この「グラビティ」。
最大の違いは、3本のトリプルロッドが骨格に沿ってバラバラに動く独立駆動構造になっていること。

凸凹した骨まわりにも一本ずつフィットして、肌に吸い寄せられるような密着感で押せます。
バネの圧も上がっていて、首や肩のかたい部分にも届きやすい設計。それでいて痛みは約30%軽減とされていて、強さと心地よさのバランスを取りたい方に向いています。
口コミでは「使い心地がよく、つい長めに使いたくなる」「色も高級感があって気分が上がる」といった声が見られました。
一方で「思っていた以上に腕が疲れる」という正直な声もあるので、最初は短い時間から始めるのが続けるコツです。
定番には慣れた、もっと深く押し込みたいという中・上級者の方に向いたモデルです。
▼しっかり圧の進化版をチェック
8位:Cellsh かっさスティック(ニーズラボ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 手動・スティック型 |
| 電源 | 不要(電池・充電なし) |
| 対象部位 | 顔・首・デコルテ |
| 構成 | 伸縮ポイントスティック+3種かっさライン |
コスパ重視で試したい方に向いているのが、ニーズラボの「Cellsh かっさスティック」。
内蔵バネで伸び縮みするポイントスティックでポスポス押せて、反対側にはストレート・アーチ・ダブルの3種類のかっさラインが付いています。

ポスポスとかっさの両方が1本になっていて、しかも手に取りやすい価格帯なのが大きな魅力。
重さは約120gとやや重めですが、そのぶん安定感があり、化粧水や美容液の上からでも使えます。
口コミでは「高級感があって安定感がある」「バネの強さがちょうどいい」「手頃な価格で充分」と、価格と使い心地のバランスを評価する声が見られます。
「少し重い」「縮むたびにバネの音がする」という声もあるので、その点は好みが分かれるところです。
まずは安く、ポスポスとかっさを両方試してみたい方にぴったりの1本です。
▼コスパ重視でポスポス+かっさを試す
9位:WAVY ニードルリフトポインター(ヤーマン)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 電動・ペン型(EMS) |
| 電源 | 充電式 |
| 対象部位 | 顔・目もと・フェイスライン |
| 主な機能 | ニードル/リフト/アイケアの3モード |
美容鍼に着想を得たという、少し本格派なのがヤーマンの「WAVY ニードルリフトポインター」。
先端の細いニードル側で押し込むモードと、トルネードローラーで動かすリフトモード、目もと専用のアイケアモードを切り替えて使えます。

EMS(低〜高周波の複合)を搭載し、肌の水分を見て出力を調整する「エイジングセンサー」やIPX5の防水にも対応。約76gと軽めで、充電式のコードレスです。
口コミでは「ニードル側は先端が細く、目頭付近など狭い部分にも当てられる」「ローラー側は肌に当てるだけで使える」と、使い分けやすさに触れる声が見られます。一方で「しっかり押し込まないと電流が流れにくい」という声もありました。
なお、楽天・Amazonでのレビュー件数はまだ少なめなので、口コミは参考程度に見ておくとよさそうです。
EMSや目もとケアまで、ピンポイントで本格的にケアしたい方に向いたモデルです。
▼EMS搭載の本格ポインターを見る
10位:WAVY ニードルリフトポインター SP(ヤーマン)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 電動・ペン型(EMS・上位版) |
| 電源 | 充電式 |
| 対象部位 | 顔・フェイスライン・頭皮 |
| 主な機能 | エイジングセンサー+モイスチャーパルス |
通常のWAVY ニードルリフトポインターの上位モデルが、この「SP」。
ニードル・リフト・アイケアの基本構成はそのままに、うるおいを届ける「モイスチャーパルス」など、より高度なケア機能が加わっています。

肌の水分を検知して出力を自動調整するエイジングセンサーを搭載し、顔まわりだけでなく頭皮にも使えるのが特徴。サイズや重さは通常版とほぼ同じです。
通常版とSPの主な違いは、この浸透ケア機能の有無と機能のグレードです。「まずは標準モデルで十分」という方は通常版、「機能をしっかり盛り込みたい」という方はSP、という選び方になります。
新しいモデルのため楽天・Amazonでのレビューはまだ少なく、口コミは今後の参考にする形になります。
WAVYシリーズで、最上位の機能までほしい方に向いた1台です。
▼最上位モデルのSPをチェック
フェイスポインター・ポスポスの違いを比較

10機種を見てきましたが、選ぶときに迷いやすいポイントを、比較軸ごとにもう少し詳しく整理しておきます。
① 手動タイプか電動タイプか
いちばん大きな分かれ道が、手動か電動かという点です。
手動タイプ(ザ・フェイスポインター、グラビティ、Cellsh、リフトショット)は、電池も充電もいらず、自分の好きな力加減で押せるのが魅力。ランニングコストもかかりません。
一方で長く使うと腕が疲れやすい、という声もあります。
電動タイプ(MYTREX、ステラボーテの2.0・Rin、ヤーマンのWAVY)は、振動やEMSで自動的に刺激してくれるので手がラク。そのぶん充電が必要で、価格もやや上がる傾向です。
サロニアのフェイスカレントポインターは手動式ですが、ソーラーで微弱電流が流れる中間タイプといえます。
② 使える部位(顔だけ?頭や体まで?)
次に確認したいのが、どこに使いたいか。
顔・フェイスライン中心なら、ほとんどの機種が対応しています。
目もとまで細かくケアしたいならヤーマンのWAVYやステラボーテのスティック、頭皮や首肩・全身まで広げたいならマイトレックスのハンディ型が守備範囲の広さで一歩リードします。
「顔だけで十分」という方は、コンパクトな手動ペン型から選ぶと無駄がありません。
③ EMS・温感・微弱電流などの機能の違い
機能の有無も、価格と満足度を分けるポイントです。
押すだけのシンプルな手動タイプ(ザ・フェイスポインター、Cellsh、リフトショット)に対して、ステラボーテの2.0・RinはEMSと温感、ヤーマンのWAVYはEMS、サロニアは微弱電流(マイクロカレント)を搭載しています。
EMSは微弱な電流で筋肉に働きかける機能、温感はじんわり温める機能で、どちらも「押す」だけにプラスαがほしい方向け。
ただし機能が増えるほど価格は上がるので、本当に使う機能だけに絞るのが賢い選び方です。
④ 続けやすさ(充電・重さ・静音性)
毎日続けるものなので、手軽さも地味に効いてきます。
電池・充電がいらない手動タイプとサロニアは、思い立ったときにすぐ使えるのが強み。
重さは、ペン型のザ・フェイスポインター(約38g)やサロニア(約55g)、ヤーマンWAVY(約76g)が軽め、マイトレックス(約285g)やCellsh(約120g)はしっかりめです。
電動タイプは動作音もチェックしておきたいところ。マイトレックスは静音設計、手動タイプではCellshやリフトショットの「バネの音」が気になるという声もありました。
違い一覧表
| 順位・モデル名 | タイプ | 電源 | 主な機能 | 主な対象部位 | 重さの目安 | こんな方に |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 ザ・フェイスポインター | 手動 | 不要 | 押すのみ | 顔・こめかみ・鎖骨 | 約38g | 定番がほしい初めての方 |
| 2位 Beauty Face Stick 2.0 | 電動 | 充電式 | EMS/温感/スポット通知 | 顔・目元・首肩・デコルテ | コンパクト | 多機能を一台にまとめたい方 |
| 3位 SALONIA フェイスカレントポインター | 手動+微弱電流 | 不要(ソーラー) | マイクロカレント | 顔・こめかみ・デコルテ | 約55g | 手軽さも機能もほしい方 |
| 4位 MYTREX REBIVE LIFT POINTER | 電動 | 充電式 | 振動 | 顔・頭・首肩・全身 | 約285g | 手が疲れず全身も使いたい方 |
| 5位 Beauty Face Stick Rin | 電動 | 充電式 | EMS/温感 | 顔・目元・首肩 | 軽量 | 軽い1本で温感とEMSもほしい方 |
| 6位 リフトショット | 手動 | 不要 | 押すのみ(2ヘッド) | 顔・首肩・全身 | ペン型 | 自分のペースで押したい方 |
| 7位 ザ・フェイスポインター グラビティ | 手動 | 不要 | 押すのみ(独立駆動) | 顔・額・首肩 | ペン型 | しっかり押したい中・上級者 |
| 8位 Cellsh かっさスティック | 手動 | 不要 | 押す+かっさ | 顔・首・デコルテ | 約120g | コスパ重視で試したい方 |
| 9位 WAVY ニードルリフトポインター | 電動 | 充電式 | EMS(3モード) | 顔・目もと | 約76g | 目もとまで本格的にケアしたい方 |
| 10位 WAVY ニードルリフトポインター SP | 電動 | 充電式 | EMS+浸透ケア | 顔・頭皮 | 約76g | 最上位の機能までほしい方 |
こうして並べると、「手動か電動か」「どこに使うか」「機能はどこまでほしいか」で、選ぶ機種が変わってくるのがわかります。
▼まずは人気No.1の定番ポスポスをチェック
▼温感・EMS搭載のステラボーテ2.0
▼かっさ&マイクロカレント搭載のサロニア
フェイスポインター・ポスポスを選ぶ4つのポイント

候補が見えてきたら、最後は次の4つの視点で絞り込むと迷いません。
ポイント①:手動か電動かで選ぶ
まず決めたいのが、手動か電動か。
電池・充電がいらず、コストをかけずに気軽に始めたいなら手動タイプ。長く使うと手が疲れやすいのが弱点です。
「手をできるだけ動かしたくない」「全身にも使いたい」という方は、振動で押してくれる電動タイプが向いています。
ポイント②:使いたい部位で選ぶ
次に、どこに使いたいか。
顔・フェイスライン中心ならどの機種でもOK。目もとまで細かくケアしたいならヤーマンやステラボーテ、頭・首肩・全身まで広げたいならマイトレックスが候補になります。
気になる部位が複数あるなら、対象部位の広い1台を選ぶと無駄がありません。
ポイント③:ほしい機能(EMS・温感・微弱電流)で選ぶ
機能をどこまで求めるかも大事なポイントです。
シンプルに押すだけでよければ手動タイプで十分。温感やEMSもほしいならステラボーテ、微弱電流を手軽に試したいならサロニアが選択肢になります。
機能が多いほど価格は上がるので、本当に使う機能に絞るのがコツです。
ポイント④:続けやすさ・手軽さで選ぶ
毎日のことなので、軽さや手軽さも見ておきたいところ。
外出先でも使いたいなら、軽くて充電いらずのペン型が便利。自宅でじっくり使うなら、多機能な電動タイプもいいですね。
口コミでも「テレビを見ながら続けられる」という声が多く、無理なく習慣にできるかどうかが選ぶ決め手になります。
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用途別・タイプ別のおすすめ早見表
ここまでの内容を、悩み別に整理しました。
とにかく手軽に、定番から始めたい方
→ まずはザ・フェイスポインター。軽くて充電いらず、ポスポスの定番として最初の1本に向いています。
温感やEMSなど、機能もしっかりほしい方
→ Beauty Face Stick 2.0。温感・EMS・スポット通知が一台にまとまっています。軽さ重視ならRinもおすすめ。
充電いらずで、機能も少し試したい方
→ SALONIA フェイスカレントポインター。ソーラー式で電池いらず、微弱電流も手軽に取り入れられます。
手が疲れず、顔も頭も全身もケアしたい方
→ 電動のMYTREX REBIVE LIFT POINTER。振動でラクに押せて、アタッチメントで全身までカバーできます。
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フェイスポインター・ポスポスのよくある質問(FAQ)
手動と電動、初心者はどちらがいいですか?
まずは手軽に試したいなら、電池・充電のいらない手動タイプがおすすめです。「手を動かすのが面倒」「全身にも使いたい」という方は、振動で押してくれる電動タイプが向いています。
ポスポスは痛くないですか?
口コミでは「最初は痛いけれど続けると慣れた」という声が多く見られます。多くの機種は弱めの力から調整できるので、刺激が不安な方は軽い力からスタートするのがコツです。
EMSや温感は必ず必要ですか?
押すだけでも使えるので、必須ではありません。温感でリラックスしたい、EMSの機能も試したいという方は、ステラボーテやサロニアなど機能付きを選ぶと満足度が上がります。
毎日使ってもいいですか?
多くの機種は短時間のながらケアを想定しています。電動タイプには10分で自動オフになるものもあり、使いすぎ防止に役立ちます。使用時間や頻度は各メーカーの説明書に従ってください。
男性が使っても大丈夫ですか?
男女問わず使える機種がほとんどです。口コミでも男性の使用者の声が見られ、肩や首のケアに使っている方もいます。
まとめ|あなたに合うフェイスポインター・ポスポスの1台
フェイスポインター・ポスポスは、「手動か電動か」「使う部位」「ほしい機能」で選ぶのが基本です。
迷ったら、軽くて扱いやすい定番の「ザ・フェイスポインター」から。
温感やEMSもまとめてほしいなら「Beauty Face Stick 2.0」、充電いらずで手軽に始めたいなら「SALONIA フェイスカレントポインター」を選べば、後悔しにくい組み合わせになります。
手が疲れず全身にも使いたいなら「MYTREX REBIVE LIFT POINTER」、コスパ重視なら「Cellsh かっさスティック」と、タイプ別に強みがはっきり分かれています。
自分の気になる部位と続けやすさに合った1台で、毎日のポスポス習慣を始めてみてください。
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