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ヤーマンメディリフトの口コミは?プラス・アクアEX・アイの違いと効果的な使い方

ヤーマン メディリフト 美容系家電

ハンズフリーだから、ながら美容ができる、ヤーマンのウェアラブルEMS美顔器「メディリフト」シリーズ。

しっかり肌に密着するし、ケアしながら家事できるのが助かる~!

この記事では、メディリフト プラス防水のメディリフト アクア EXLEDのブルーグリーンマスク リフトメディリフト アイ、4機種の実際の口コミや使い心地を詳しく紹介していきます。

結論から言うと、「ピリピリと気持ちよい」「ズボラな私でも毎日続けられそう」と手軽さを評価する声が多い一方、慣れるまでは装着にコツがいるという意見も見られます。

また、タイプ別のおすすめ機種はこちら。

タイプ別おすすめ機種
  • 定番から始めたい方…メディリフト プラス
  • 入浴中に使いたい方…メディリフト アクア EX
  • 肌のケアもまとめたい方…ブルーグリーンマスク リフト
  • 目もとを集中ケアしたい方…メディリフト アイ

また、4機種それぞれの簡単な使い方や違いの比較、効果的な使い方、専用ゲルは代用できるのかまで詳しく紹介していきます。

▼まずはメディリフトシリーズのラインナップをチェック

ヤーマン メディリフトの口コミ評判|全体の傾向

  • ハンズフリーで両手が空く
  • しっかりEMSを感じる
  • 使用方法もお手入れもかなりラクで続けられそう
  • マスクをしっかり密着させるのに時間がかかる

4機種の口コミをまとめて見ていくと、共通して多いのは「ハンズフリーで両手が空く」「1回10分で終わる」という手軽さで、「10分で良いのですぐ終わるし、とても楽チン」といった、続けやすさを挙げる声が目立ちました。

家事や仕事をしながら使えるので、鏡の前に立つ時間を確保しなくていいのが支持されている理由のようです。

一方で共通して挙がる気になる点は、シリコーンマスクの装着に慣れが必要なことと、電極部分に塗るゲルの後始末の2つです。

ここからは、機種ごとの特徴と口コミ・デメリットを見ていきます。

メディリフト プラス(EPM-18BB2)の口コミ

メディリフト プラスは、パワーと手軽さを追求したスタンダードモデルです。

従来品より電極面積を2.5倍に増やし、筋肉の深層までアプローチする中周波を新たに採用。EMSレベルは10段階に細かくなり、表情筋のトレーニング実感は従来品と比べて約30%アップしています。

項目 内容
モード 1モード(1回10分のオートプログラム)
EMSレベル 10段階
EMSの種類 トレーニングEMS/リリースEMS(中周波あり)
防水 なし
使用頻度の目安 毎日使用可

使い方

  1. 化粧水で肌を整える
  2. マスクの目もと・鼻・口の位置を顔に合わせる
  3. 左右の固定バンドを耳が隠れるように斜め上へ引き上げて面ファスナーで留める

頭頂部でワンタッチ装着して10分待つと、大小頬骨筋を鍛えるトレーニングEMSと、咬筋をゆるめるリリースEMSが自動で切り替わります。

メディリフト プラスの悪い口コミ

  • 最初はテープの止め方に苦戦した
  • ジェルを拭き取るのが面倒
  • 銀歯の詰め物の所は、強レベルだとビリビリしてくる

いちばん多かったのは、マスクの止め方に関する声でした。

とくに顔の大きさには個人差があるので、小顔の方はコントローラーが頬骨のあたりまで来てしまうことがあるようです。

こうしたときは後頭部で髪を束ねたり、タオルを挟んで固定すると安定しやすくなります。左右6か所の電極が肌に触れていればケアはできるので、全面をぴったり密着させなくても大丈夫ですよ。

メディリフト プラスのいい口コミ

  • ピリピリと気持ちよい、口角を上げるのが楽になった
  • ハンズフリーで使えるEMSを探していて、これがベスト!
  • フェイスパックと同時使用することで手軽にリフトアップケアできる
  • 何かしながら出来るのはありがたいし、振動も今までのと比べてレベルが高い

評価が集まっているのは、やはりハンズフリーの手軽さと、EMSのパワフルさ。

ハンディタイプの美顔器から乗り換えた方からは「何かしながら出来るのはありがたい」という声が多く、育児中在宅ワーク中に使っているケースも見られました。

シートマスクとの併用もできるので、スキンケアの流れに組み込みやすいのもポイントです。

▼まずは定番のプラスから始めたい方はこちら

メディリフト アクア EX(EPM-20TB)の口コミ

メディリフト アクア EXは、シリーズで唯一の防水モデルです。

IPX5の防水仕様なので入浴中にも使えて、モードもプラスの1モードから3モードに増えています。

項目 内容
モード 3モード
オート…1回10分のトータルケア
バスストレッチ…咬筋をゆるめるのに特化
バスアップ…大小頬骨筋にアプローチ
EMSレベル 10段階
EMSの種類 トレーニングEMS/リリースEMS(中周波あり)
防水 あり(IPX5)
使用頻度の目安 毎日使用可
装着の手順…プラスと同じで、化粧水で肌を整えてからマスクの位置を合わせ、固定バンドを斜め上へ引き上げて留める。

ただしお風呂で使う場合は化粧品が不要で、そのままワンタッチ装着でOK。

メディリフト アクア EXの悪い口コミ

  • 電極が当たる位置が以前のモデルと違い、頬より側面に届く印象
  • 初めは電流に驚いたけれど、徐々に慣れていった

以前のメディリフトから買い替えた方からは、電極の当たる位置が変わったという指摘がありました。

パワー自体は上がっているので、当たり方の違いで感じ方が変わるようです。

刺激については、低いレベルから慣らしていけば問題なさそうです。

メディリフト アクア EXのいい口コミ

  • 防水とハンズフリーだからお風呂に浸かりながら使ってる
  • 普通の保湿ジェルでも問題なく使えている
  • リフトアップケア、化粧のりなど大満足
  • おうちでこれだけのケアができるならお得

やはり防水仕様が決め手になっている声が中心です。

入浴中の10分をそのままケアの時間に充てられるので、日中に時間が取れない方でも組み込みやすいのが強みですね。

使用後にそのまま水洗いできる点も、お手入れのハードルを下げてくれます。

▼お風呂で「ながらケア」をしたい方はこちら

ブルーグリーンマスク リフト(YJMF4L)の口コミ

ブルーグリーンマスク リフトは、EMSによるリフトケアとLEDによるフォトケアを1台で行えるモデルです。

505nmの青緑LEDと赤LEDを搭載し、10個のEMS電極で表情筋にアプローチします。

項目 内容
モード 1モード(1回10分)
EMSレベル 6段階
LED 青緑(505nm)…くすみ・透明感ケア
赤…抗炎症・エイジングケア
防水 なし
使用頻度の目安 1日1回10分程度/毎日使用可
使い方…洗顔後に化粧品で肌を整えてから、まずあご下を合わせて引き上げるように取り付け、次に目もとを合わせるように装着。

マスクがしっかりフィットしているかを鏡で確認するのがコツ。お手入れは水で湿らせて固く絞った布で汚れを拭き取り、風通しのよい場所で乾かします。

ブルーグリーンマスク リフトの悪い口コミ

  • 目の周りが結構空いているのが残念
  • 最初は装着が難しく、顔にフィットしなくてEMSを感じず焦った
  • 顔に結構な跡がつくので夜のみ使用している

装着のコツをつかむまでに少し時間がかかる、という声が目立ちました。

シリコーンマスクなので顔の形によってはフィット感に差が出ますし、目もとの開口部が広めという指摘もあります。

跡がつく点は他のマスク型と共通なので、朝のメイク前より夜に使う方が多いようです。

ブルーグリーンマスク リフトのいい口コミ

  • なんだかトーンアップしている感じする
  • 敏感肌でも問題なく使えた
  • 装着も手入れも簡単で、両手が使えるのも便利
  • コEMSは予想以上にビリビリきます!

EMSとLEDが同時に使えることを購入の決め手に挙げる方が多く見られました。

操作もボタン2つとシンプルなので、機能が多い美顔器で挫折した方でも扱いやすい設計です。

▼EMSとLEDを1台で使いたい方はこちら

メディリフト アイ(EPE10BB)の口コミ

メディリフト アイは、目もと専用の3DウェアラブルEMS美顔器です。

眼輪筋側頭筋(ヤーマンではこの2つをまとめて「目ヂカラ筋」と呼んでいます)にアプローチする2つのモードと、40℃のアイヒーターを備えています。

項目 内容
ケア部位 目もと専用(眼輪筋・側頭筋)
モード 2モード(リフト/ストレッチ)
温感 アイヒーター(40℃)
防水 なし
1回の使用時間 10分
使い方…他のメディリフトと同じ流れで、化粧品で目もとを整えてから装着

リフトモードはトーニング系のEMSで眼輪筋と側頭筋にアプローチ、ストレッチモードはリリース系のEMSで「ギュー」と刺激するという違いがあります。バンドが短いと感じる場合は、別売りの延長バンドで調整できます。

メディリフト アイの悪い口コミ

  • 電気は弱い感じがするので、いつもマックスで使用してる
  • コントローラーの隙間の掃除が面倒
  • お風呂では使えないのが残念

顔用のメディリフトと比べると刺激が控えめ、という声がいちばん多く見られました。

デリケートな目もとに使うものなので設計としては納得ですが、パワーを期待していた方はレベルを上げて使っているようです。

メディリフト アイのいい口コミ

  • じんわり温かくて心地よい刺激。手入れもラク
  • 軽いので、つけていても動ける
  • 眼精疲労が蓄積が溜まってるのでピッタリ
  • 目の周りにハリが出てきた気がする

アイヒーターの温感のきもちよさを評価する声が多いのが、アイならではの特徴です。

パソコンやスマホを見る時間が長い方が、夜のリラックスタイムに使っているケースが目立ちました。

装着のコツは、バンドを斜め上に引き上げすぎないこと。きつく締めると密着バランスが崩れるので、心持ち上程度で固定すると左右ともしっかり感じられるという声があります。

▼目もとを集中的にケアしたい方はこちら

メディリフトシリーズ3機種の違いを比較

顔全体に使うウェアラブルEMS美顔器3機種の違いを、表にまとめました。

特徴 ブルーグリーンマスク リフト メディリフト アクア EX メディリフト プラス
標準価格(税込) 77,000円 49,500円 37,180円
主な目的 表情筋ケア × 肌の明るさケア お風呂でのリフトケア(タイパ重視) パワーと手軽さを追求した表情筋ケア
LED機能 あり(青緑・赤) なし なし
防水仕様 なし あり(IPX5) なし
EMSレベル 6段階 10段階 10段階
モード数 1モード 3モード 1モード
中周波EMS なし あり あり

※価格は公式サイトの標準価格(税込)です。2026年7月時点の情報で、販売先によって異なる場合があります。

こうして並べると、3機種の分かれ道はLEDが要るか、お風呂で使いたいかの2点に集約されるのが分かります。

EMSの中身(トレーニングEMSとリリースEMSの組み合わせ、ワンタッチ装着、1回10分)は共通で、そこにLEDを足したのがブルーグリーンマスク リフト、防水とモード数を足したのがアクア EX、という関係です。

なお目もと専用のメディリフト アイは、ケアする部位そのものが違うので、顔用の1台と組み合わせて使っている方も多くいました。

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メディリフトの効果的な使い方|専用ゲルは代用できる?

手応えを感じやすくするためには、使い方のポイントを押さえておくのが大事です。

  • 使う前に化粧水や美容液で肌を整える
  • ゲルは電極部分につける
  • 目もと・鼻・口の位置を合わせてから、固定バンドを引き上げる
  • 固定バンドは引き上げすぎない。
  • マスクが浮くときは、後頭部で髪を束ねる/タオルを挟む/頭にタオルを巻く
  • 使用後は水で湿らせて固く絞った布で拭き取り、風通しのよい場所で乾かす

いちばんつまずきやすいのが、最初の「肌を濡らす」工程です。

肌が乾いた状態だとEMSが伝わりにくいので、公式でも「お肌と電極の間には、常にゲルなどの水分があるように」と案内されています。

専用ゲルは代用できる?

結論から言うと、専用ゲルは必須ではありません

公式の使い方でも「化粧水でお肌を整えます」と案内されていて、付属のモイスチャーセラムでなくても使えます。

口コミでも「ゲルではなく化粧水をつけて装着。ちゃんとEMS感じます」「ジェルは普通の保湿ジェルとか使っているが、問題なく使えている」という声があり、とろみのある化粧水や手持ちの保湿ジェルで代用している方が多く見られました。

シートマスクの上から使っている方もいて、スキンケアの流れにそのまま組み込めるのがメディリフトの気楽なところです。

なお、アクア EXをお風呂で使う場合は化粧品そのものが不要。濡れた肌にそのまま装着できるので、いちばん手間がかからない使い方になります。

ゲルの後始末が面倒という声には、指に取って電極部分に薄く塗る方法が効きます。たっぷり乗せなくてもEMSは伝わるので、溝に入り込む量を減らせますよ。

ヤーマン メディリフトはどれがおすすめ?タイプ別の選び方

口コミと機能の違いをふまえて、タイプ別の選び方をまとめました。

メディリフト プラスが向いている人

  • まずはシリーズの定番から試してみたい方
  • 顔の下半分の表情筋ケアができれば十分な方
  • シリーズの中では手に取りやすい価格帯から始めたい方

口コミの数もいちばん多く、迷ったときの基準になる1台です。

メディリフト アクア EXが向いている人

  • お風呂の10分をケアの時間に変えたい方
  • モードを使い分けて、鍛える・ゆるめるを切り替えたい方
  • 化粧品を塗る手間を省きたい方

防水はアクア EXだけの機能なので、入浴中に使いたい方はこちらの一択になります。

ブルーグリーンマスク リフトが向いている人

  • 表情筋ケアと肌のケアを1台でまとめたい方
  • 操作はできるだけシンプルなほうがいい方
  • 夜のリラックスタイムにじっくり使いたい方

LEDを搭載しているのはこの1台だけ。跡がつきやすいので、夜に使う前提の方に向いています。

メディリフト アイが向いている人

  • 目もとを集中的にケアしたい方
  • 温感のある心地よさを求めている方
  • すでに顔用のメディリフトを持っていて、目もとを足したい方

顔用とは部位が違うので、セットで使っている方も多くいました。

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ヤーマン メディリフトのよくある質問(FAQ)

ほうれい線が気になる場合は、どのモデルがいいですか?

口もと周りを含めて広範囲をカバーするのは、顎下からフェイスラインまでホールドするプラスとアクア EXです。

すぐの変化を求めるものではなく、1回10分を毎日積み重ねる前提のアイテムといえます。

専用ゲルがなくても使えますか?

使えます。化粧水など、肌と電極の間に水分があればEMSは伝わります。口コミでも手持ちの化粧水や保湿ジェルで代用している方が多く見られました。

毎日使っても大丈夫ですか?

プラス・アクア EX・ブルーグリーンマスク リフトはいずれも毎日使用可で、目安は1日1回10分程度です。アイも1回10分の設計になっています。

お風呂で使えるモデルはどれですか?

アクア EX(EPM-20TB)だけです。IPX5の防水仕様で、入浴中は化粧品も不要。プラス・ブルーグリーンマスク リフト・アイはいずれも防水ではないので、浴室では使えません。

マスクが顔に合わないときはどうすればいいですか?

後頭部で髪を束ねる、タオルを後頭部に挟む、頭にタオルを巻くといった方法で固定しやすくなります。左右6か所の電極が肌に触れていればケアはできるので、全面をぴったり密着させる必要はありません。

歯の詰め物があっても使えますか?

口コミでは「銀歯の詰め物があるところは、レベルを上げていくとビリビリしてくる」という声と、「銀歯の心配をしていたが自分の場合は大丈夫だった」という声の両方が見られました。

感じ方に差があるので、レベルを低めから試すのが安心です。

まとめ|口コミから分かったヤーマン メディリフトの評価

メディリフトシリーズは、つけるだけの10分で表情筋にアプローチできる手軽さに、評価が集まっている美顔器です。

  • 4機種共通で「ハンズフリー」「1回10分」という続けやすさが高評価
  • 気になる点はマスクの装着に慣れが必要なことと、ゲルの後始末
  • 選び分けの決め手は、LEDが要るか・お風呂で使いたいか・目もとをケアしたいか

定番から始めたい方はメディリフト プラス(EPM-18BB2)、入浴中に使いたい方はメディリフト アクア EX(EPM-20TB)、肌のケアもまとめたい方はブルーグリーンマスク リフト(YJMF4L)、目もとを集中ケアしたい方はメディリフト アイ(EPE10BB)が候補になります。

「手を動かすタイプの美顔器は続かなかった」という方には、生活の流れに組み込みやすいシリーズといえるでしょう。

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