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ヤーマンデザインリフトモアの口コミ・レビュー|目の下とほうれい線への使い方

ヤーマン デザインリフトモア 口コミ 美容系家電

伸びる電極シートだから自分にぴったり合わせて貼ることができる、ヤーマンのハンズフリーEMS美顔器「デザインリフト モア」。

目もと・口もと・フェイスラインの3部位を集中ケアすることができます。

この記事では、デザインリフト モアの実際の口コミや使い心地を詳しく紹介していきます。

結論から言うと、「自分に合わせてぴったり密着できるのがいい」「家事中にながら美容できる」と手軽さを評価する声がある一方、シートが消耗品なのでコスト面は気になるという意見も見られます。

また、部位ごとに必要なセットの中身や、シートがどれくらい持つのか、気になる部位への当て方のコツまで詳しく紹介していきます。

▼3部位を1台でケアできるセットをチェック

ヤーマン デザインリフト モアの口コミ

実際の愛用者の口コミをまとめました。

①自動で10分、あっという間に終わる

「自動であっという間に終わってしまう」「続けることに意味があるような気がして頑張ってみようと思わせてくれました」という口コミが多くあります。

オートオフ機能つきで10分たてば自動で止まるので、時間を測る必要がありません。終わりが決まっているぶん、毎日のルーティンに入れやすいという声につながっています。

②EMSはしっかり感じられる

「EMSをしっかり感じることができます」「レベル3で使用、グッと振動するので気持ちよいです」という声が見られます。

EMSは低周波と中周波の組み合わせで、レベルは6段階。目もとは1〜3、口もととフェイスラインは4〜6が公式の推奨レベルなので、部位に合わせて幅を持たせてあります。

③本体が軽く、ながらで使える

「本体も軽いので、装着しながら、家事などが出来て、いい」という声もあります。

コントローラーは1個あたり約11gと、ほぼ重さを感じないサイズです。シートで肌に貼りつけるだけなので、頭にかぶるタイプよりも動きやすいのが特徴です。

④コードレスで髪を乾かしながらも使える

「コードレスなので髪の毛を乾かしながら使用できるので、時短面でも◎」という口コミも多数ありました。

充電式のコードレス仕様なので、洗面所でもリビングでも場所を選びません。ドライヤーの時間とケアの時間を重ねられるのは、忙しい方にはうれしいポイントです。

⑤慣れると強いレベルでも使えるようになる

「口もとのケアは、少し慣れるまでに時間がかかりましたが、2週間ほどで慣れて、今では最大レベルで使用しても大丈夫になりました」という声もありました。

はじめは弱めのレベルから始めて、慣れてきたら上げていくのが無理のない進め方です。

▼気になる箇所を集中ケアできる

ヤーマン デザインリフト モアの悪い口コミ・気になる評判

まずは気になる悪い口コミから紹介します。

①シートを引き上げて貼るのが難しい

最初は「引き上げて貼るのが難しく、何度も貼りなおしになる」という声があります。

デザインリフト モアは、シートを引き上げながら貼ることでフィットさせる設計です。

まずは貼りたい位置を確認してから貼ることが成功のコツです。

②シートのコスパが気になる

「シートが消耗品なのでコストパフォーマンス的にはちょっと高いかなぁ」「替えのシートがもっと安かったら良いと思う」という口コミも見られました。

本体を買えば終わりではなく、続ける前提だとランニングコストが判断材料になります。3部位すべてを使うより、自分がいちばん気になる部位に絞って続けるほうが負担を抑えやすくなります。

ヤーマン デザインリフト モアの特徴|1台で3部位のEMSケア

デザインリフト モアは、あらかじめ形が決まったマスクではなく、伸びる電極シートを顔に貼って使うタイプの美顔器です。

顔の形に合わせて引き上げながら貼れるので、フィット感を自分で調整できます。

項目 内容
ケア部位 目もと/口もと/フェイスライン・二重あご
EMSの設計 低周波と中周波の組み合わせ
モード/レベル 1モード/6段階
1回の使用時間 10分(オートオフ機能つき)
使用頻度の目安 週2〜3回
コントローラー 約W23×H41×D13mm/約11g(1個分)
充電・動作 充電 約2時間/動作 約5時間
防水 IPX5
付属品 充電用USBケーブル/取扱説明書(保証書付)

部位ごとにアプローチする筋肉が変わるのが、デザインリフト モアの考え方です。

部位別に必要なもの

ここがいちばん分かりにくいところなので、先に整理します。

コントローラー本体に付いてくるのは充電用USBケーブルと取扱説明書だけで、肌に貼るシートは入っていません。使いたい部位のシートを別に用意する必要があります。

目もと集中ケアに必要なもの

ケアしたい部位 必要なもの 毎月買い足すもの
目もと コントローラー + 目もとシート 目もとシート 3セット

目もとは眼輪筋と側頭筋がターゲット。理想の目もとに近づけるケアをしていきます。

眼球部分には貼らないように注意しましょう。

口もと集中ケアに必要なもの

ケアしたい部位 必要なもの 毎月買い足すもの
口もと コントローラー + 口もとシート 口もとシート 3セット

口もとは大小頬骨筋と口輪筋がターゲットです。ほうれい線まわりうぃ狙い撃ちしていきます。

フェイスライン集中ケアに必要なもの

ケアしたい部位 必要なもの 毎月買い足すもの
フェイスライン・二重あご コントローラー + 電極シート + バンド 電極シート 1個
フェイスラインは舌骨上下筋群がターゲット。フェイスラインでは口角を下げる筋肉(口角下制筋)を直接刺激しない設計になっています。

目もと・口もとは貼るだけですが、フェイスラインだけは仕組みが違います。

電極シートをフェイスラインリフトアップバンドに装着してから顔に巻く方式で、公式でも同時使用が必須とされています。

バンドは二重あごを伸ばして引き上げるストレッチ素材、電極シートは医療でも使われる約0.075mmの極薄タイプで、バンドが「引き上げて固定する土台」、電極シートが「EMSを流す部分」という役割分担です。

なお、バンドは消耗が遅いので毎月買い足すのは電極シートだけで済みます。

▼3部位を1台でケアできるセットをチェック

シートはどれくらい持つ?

消耗品ごとに使える回数が決まっています。週2〜3回のペースで使った場合の目安もあわせて見ておきましょう。

消耗品 使える回数 持ちの目安
目もとシート(1セット) 3回まで 約1週間/3セットで1ヶ月分
口もとシート(1セット) 3回まで 約1週間/3セットで1ヶ月分
フェイスライン電極シート(1個) 12回まで 1個で1ヶ月分
フェイスラインリフトアップバンド 約4か月

目もと・口もとは1セットで3回。週2〜3回のペースだと1セットが1週間ちょっとで終わる計算で、公式も3セットを1ヶ月分としています。

フェイスラインの電極シートは12回まで使えるので、1個で1ヶ月もつのが違うところです。

使ったあとはウェットティッシュなどで軽く押し当てるように汚れを拭き取り、透明シートに戻して保管します。

口コミでは「10日程で粘着が徐々に弱くなってきた」という声もあり、回数だけでなく粘着力の落ち具合も交換のサインになります。

▼消耗品を購入したくない人はメディリフトがおすすめ


構成と価格

コントローラーとシートは別売りで、必要な部位だけ足していけます。

構成品 標準価格(税込) 備考
デザインリフト モア(コントローラー) 33,000円 3部位で共通/シートは別売り
目もとシート 1セット/3セット 4,400円/13,200円 3セットで1ヶ月分
口もとシート 1セット/3セット 4,400円/13,200円 3セットで1ヶ月分
フェイスライン電極シート 10,000円 1個で1ヶ月分/バンドと同時使用が必須
フェイスラインリフトアップバンド 3,490円 約4か月/電極シートと同時使用が必須
コントローラー+目もと2セット+口もと2セット 46,200円 まとめ買いのセット
フェイスライン4個セット(バンド+電極4個) 40,000円 4か月分/別途コントローラーが必要

※価格は公式サイトの標準価格(税込)です。2026年7月時点の情報で、販売先によって異なる場合があります。毎月シートが届く定期コースも用意されています。

気になるポイント別|デザインリフト モアの当て方のコツ

同じコントローラーでも、部位によって推奨レベルとシートの貼り方が変わります。

自分が気になっているところに合わせて選ぶのが、いちばん失敗しにくい使い方です。

目の下のたるみが気になるとき

目もと用シートを使い、推奨レベルは1〜3です。

目もとはアプローチする筋肉が眼輪筋と側頭筋。デリケートな部分なので、レベルを上げるより低めのレベルで回数を重ねるのが公式の設計に沿った使い方になります。

貼るときのコツとして、口コミでは「仰向けになってシートを貼る」という方法が挙がっていました。

重力で余分な皮膚が後頭部側に流れるので、引き上げた状態を作りやすく、シートも密着させやすいそうです。貼り直しでシートを消耗させないためにも、覚えておくと役立ちます。

ほうれい線のケアをしたい人は

口もと用シートを使い、推奨レベルは4〜6です。

口もとシートは、ほうれい線を引き伸ばした状態をキープしながら大小頬骨筋と口輪筋にアプローチする設計になっています。

つまりシートの貼り方そのものがコツ。ほうれい線を軽く伸ばすように貼ってから固定すると、狙った状態のまま10分をすごせます。

目もとより高めのレベルが推奨ですが、口コミでは慣れるまで2週間ほどかかったという声もあるので、レベル4から試して様子を見るのがいいですね。

フェイスラインや二重あごが気になるとき

フェイスライン電極シートとリフトアップバンドの組み合わせで、推奨レベルは4〜6です。

こちらは舌骨上下筋群がターゲットで、口角を下げる筋肉を刺激しないよう位置が設計されています。バンドは引き上げて装着するタイプなので、あごのラインに沿わせてから固定するのがポイント。

なお、この部位は電極シートとバンドの両方が必要で、片方だけでは使えません。

共通のコツ|油分の少ない化粧水で整えてから

どの部位でも共通するのが、貼る前の肌の状態です。

口コミでは「油分のない化粧水などで、しっかり保湿してから使用するのがオススメ」という声がありました。

EMSは水分を通して伝わるので、乳液やクリームで油分の膜ができていると感じにくくなります。

化粧水で整えてからシートを貼る、という順番を押さえておくと安定します。

▼気になる部位に合わせてシートを選ぶ

ヤーマン デザインリフト モアの使い方|毎日使ってもいい?

使い方は3ステップで、部位が変わっても流れは同じです。

  • 電極シートを貼り付ける
    (フェイスラインはバンドに電極シートを装着してから顔につける)
  • コントローラーを装着し、レベルを選ぶ
  • 10分後に剥がしてケア完了(オートオフ機能つき)

使用後は、ウェットティッシュなどで軽く押し当てるように汚れを拭き取り、透明シートに戻して保管します。フェイスラインのバンドは洗濯機または手洗いで洗えます。

はじめて使うときは、バンドに貼られているガイドシールを剥がすのを忘れないようにしてくださいね。

毎日使ってもいいの?

結論から言うと、デザインリフト モアは週2〜3回、1回10分が公式の目安です。

メディリフトのように毎日使えるタイプではないので、そこは押さえておきたいポイント。ハンズフリーで使えるぶん「つい毎日やりたくなる」アイテムですが、目安の頻度を守って使うのが前提の設計になっています。

シートの使用回数(目もと・口もとは3回まで)から考えても、週2〜3回のペースだと1セットで1週間ちょっと。3セット入りが1ヶ月分とされているのは、この頻度が基準になっています。

ヤーマン デザインリフト モアが向いている人・向かない人

向いている人

  • 目の下やほうれい線など、気になる部位がはっきりしている方
  • マスク型が顔に合わなかった経験がある方
  • 家事やドライヤーの時間にケアを済ませたい方
  • 使う部位を後から足していきたい方

向かない人

  • 毎日使いたい方(公式の目安は週2〜3回)
  • 消耗品の買い足しをできるだけ避けたい方
  • 顔全体をまとめて一度にケアしたい方
  • 装着中に読書など細かい作業をしたい方

顔全体を一度にケアしたい方は、シリコーンマスクをかぶるメディリフトのほうが向いています。逆に「目の下だけ集中的に」という使い方なら、部位を選べるデザインリフト モアの設計が活きてきますよ。

▼自分の気になる部位で選びたい方はこちら

ヤーマン デザインリフト モアのよくある質問(FAQ)

本体だけ買えば使えますか?

使えません。コントローラーの付属品は充電用USBケーブルと取扱説明書のみで、肌に貼るシートは含まれていません。目もと・口もとはシート、フェイスラインは電極シートとバンドを別に用意する必要があります。

デザインリフト モアの効果はどれくらいで実感できますか?

デザインリフト モアは、EMSで表情筋を動かす(電気刺激を筋肉に伝え筋肉を動かす)ことを目的としたハンズフリー美顔器です。公式の試験も8週間の継続使用を条件に実施されていて、すぐの変化を求めるものではなく、週2〜3回を積み重ねる前提のアイテムといえます。感じ方には個人差があります。

毎日使ってもいいですか?

公式の目安は週2〜3回、1回10分です。毎日使う設計にはなっていないので、目安の頻度で続けるのがおすすめです。

シートは何回使えますか?

目もと用・口もと用のシートは3回まで、フェイスライン用の電極シートは12回まで、フェイスラインリフトアップバンドは約4か月が目安です。使用後は汚れを拭き取って透明シートに戻して保管します。

コントローラーは部位ごとに買う必要がありますか?

必要ありません。コントローラーは3部位で共通で使えます。目もとシート・口もとシート・フェイスライン電極&バンドはそれぞれ個別に購入できるので、使いたい部位から足していけます。

フェイスラインだけ使いたい場合、何を買えばいいですか?

コントローラーに加えて、フェイスライン電極シートとフェイスラインリフトアップバンドの両方が必要です。電極シートとバンドは同時に使う仕様で、どちらか一方では使えません。

メディリフトとどちらを選べばいいですか?

顔全体をまとめてケアしたいならシリコーンマスク型のメディリフト、気になる部位をピンポイントで狙いたいならデザインリフト モアという分け方になります。使用頻度もメディリフトは毎日使用可、デザインリフト モアは週2〜3回と違いがあります。

▼消耗品を購入したくない人はメディリフトがおすすめ


まとめ|口コミから分かったヤーマン デザインリフト モアの評価

デザインリフト モアは、貼るタイプの電極シートで気になる部位をピンポイントに狙える、ハンズフリーのEMS美顔器です。

  • 自分にぴったり合わせてケアができる
  • 気になる点はシートを引き上げて貼るのに慣れが必要なことと、消耗品のランニングコスト
  • 使用頻度は週2〜3回、1回10分が公式の目安

「目の下だけ」「ほうれい線まわりだけ」と狙いが決まっている方には、部位を選べる設計が合っています。

まずは1部位から始めて、続けられそうなら他の部位を足していくのが、失敗しにくい買い方になります。

▼気になる部位から始められるデザインリフト モア

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