コアフィットの「フェイスポインター」シリーズ全6種類を、使える部位や圧の強さ、単体で使えるかどうかの違いから、用途別におすすめを紹介します。
先に結論からお伝えすると、コアフィット6種類のおすすめはこちらになります。
| 順位 | モデル名 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 1位 | ザ・フェイスポインター 7th | シリーズの定番、迷ったらまずこれ |
| 2位 | フェイスポインター グラビティ | しっかり圧で深く届く進化版 |
| 3位 | ヘッドドライバー KIT | 頭・首・肩までまとめてほぐしたい方に |
各製品の対象部位や圧の違い、選ぶときのコツ、買ってから後悔しないためのポイントも詳しくお話しします。
▼迷ったら定番「ザ・フェイスポインター」がおすすめ
フェイスポインターは何種類ある?コアフィット6製品を比較

コアフィットの「フェイスポインター」シリーズは、ペン型の本体から、頭や首に付け替えるアタッチメント、体用の専用ツールまで、全部で6種類が展開されています。
電池も充電もいらず、気になるところをポスポスと押すだけ。
見た目は似ていても、「使える部位」「圧の強さ」「単体で使えるかどうか」がそれぞれ違うので、まずは1製品ずつ見ていきます。
1位:ザ・フェイスポインター 7th(シリーズの定番)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 単体で使えるペン型本体 |
| 対象部位 | 顔・こめかみ・フェイスライン・鎖骨など |
| ロッド構成 | トリプルロッド+シングルロッド |
| 重さ | 約38g |
ブランドを代表するペン型美顔器「ザ・フェイスポインター 7th」。「ポス活」の元祖として筋肉のコリをほぐすセルフケアツールとして親しまれています。
主に顔の表情筋へのアプローチ
ペンのように持って、顔やこめかみのこりやすいポイントをグッと押していく、シリーズの定番モデルなんです。
ダブルエンド
広い面をとらえる3本のトリプルロッドと、ピンポイントを狙う1本のシングルロッドが付いていて、場所によって使い分けられるのがいいところ。
G-SPRiNG搭載
独自の「G-SPRiNG」という3段階スプリング構造で、やさしい力でも深いところまで届く設計になっています。
重さは約38gと軽く、電池も充電も不要。
口コミ
口コミでは「こめかみを押すととても気持ちいい」「ポイントにピンポイントで小さい力でグッと押し込める」「電池がいらないから旅行に持っていけて便利」など、手軽さと押し心地を評価する声がたくさん見られます。
「痛いけれど、続けるうちに良い痛みになってきた」という声も多く、まずは弱めの力から慣れていくのがおすすめです。
シリーズで一番手に取りやすい価格帯なので、コアフィットを初めて試す方の入門用として、まずチェックしたい1本になります。
▼まずは定番から、コアフィットを試してみる
2位:フェイスポインター グラビティ(しっかり圧の進化版)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 単体で使えるペン型本体(上位版) |
| 対象部位 | 顔・フェイスライン・額・首肩まで |
| ロッド構成 | 独立駆動するトリプルロッド |
| 圧の特徴 | 従来比130%の圧(痛みは約30%軽減) |
「定番のフェイスポインターよりも、もう少ししっかり押したい」という方の進化版が、この「グラビティ」。
独立駆動トリプルロッド
最大の違いは、3本のトリプルロッドが骨格に沿ってバラバラに動く独立駆動構造になっていること。
凸凹した骨まわりにもロッドが一本ずつフィットして、肌に吸い寄せられるような密着感で押せるのが特徴です。
強力な圧力
バネの圧力が、従来比130%(G-SPRiNG 930使用時)になり、より深いコリへのアプローチが可能です。
首や肩のかたい部分にも届きやすい設計になっています。
それでいて「痛みは約30%軽減」とされているので、強さと心地よさのバランスを取りたい方に向いています。
カスタマイズ
顔用の「G-SPRiNG 820」と身体用の「G-SPRiNG 930」の2種類のバネを使い分けられます。
口コミ
口コミでは「使い心地がよく、つい長めに使いたくなる」「顔まわりがすっきりする感じがある」「色も高級感があって気分が上がる」といった声が見られました。
一方で「思っていた以上に腕が疲れる」という正直な声もあるので、最初は短い時間から始めるのが続けるコツです。
もう定番には慣れた、しっかり押し込みたい中・上級者の方に、まずチェックしてほしいモデルです。
▼しっかり圧で深く届く、進化版をチェック
3位:ヘッドドライバー KIT(頭・首・肩までまとめて)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 本体+アタッチメントのセット |
| 対象部位 | 頭・首・肩・フェイスライン |
| ロッド構成 | 6本ロッド(広い面でとらえる) |
| セット内容 | 本体/バスコンボ/ヘッドドライバー |
「顔だけじゃなく、頭や首肩のこりもまとめてほぐしたい」という方にぴったりなのが、このヘッドドライバーのキット。
フェイスポインターに装着して使用する、「頭・首・肩」専用のアタッチメントです。
深層アプローチ
エコー計測により、フェイスポインターの約2.25倍(4.5cm)の深さまで圧が届くことが確認されています。
コリの深いところまでアプローチしたい方向け。
6本ロッド構造
6本のロッドが広い面をとらえるので、頭皮や肩のように面積のある場所を押すのに向いています。
ハイパワー
圧力がフェイスポインター比で257%アップしており、厚みのある部位の筋肉リリースのトリートメントができます。
口コミ
口コミでは「6本のロッドは頭に使うと気持ちいい」「首肩のコリほぐしに手放せない」「バネがあるおかげで肌や筋肉を傷める心配がなく安心」といった声が見られます。
「電気式の美顔器よりいつでも手軽に使える」「2本あると付け替えなくて便利」など、ながらケアのしやすさを挙げる声も。
本体・バスコンボ・ヘッドドライバーが揃うので、これ1セットで顔から頭・首肩まで一通りカバーしたい方に向いています。
▼頭・首・肩までまとめてほぐすセットを見る
ザ・ホライゾン(頭皮・頭の疲れ専用)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 単体で使う頭皮用ツール |
| 対象部位 | 頭・頭皮・こめかみ・額 |
| ロッド構成 | 18本の独立ロッド |
| 重さ | 約159g(本体のみ) |
頭皮や頭の疲れに特化したのが、この「ザ・ホライゾン」。
18本の独立ロッド
18本の独立したロッドが頭の丸みに沿って動き、点ではなく「面」でやさしくとらえてほぐす設計です。
ピンポイントでグッと押すフェイスポインターとは逆で、広い面を心地よく包むタイプ。
深層膜へのアプローチ
点ではなく面で圧をかけることで、浅い層から深層(SMASなど)までを同時に動かしケアします。
耐水仕様
耐水仕様なので、お風呂やシャンプー中に使えるのも頭皮ケアとして使いやすいところです。
強い力を入れず、30秒ほど円を描くように動かすだけでOKという手軽さ。
「ピンポイントの圧が苦手」「頭全体をやさしくほぐしたい」という方に向いた、少し変わり種の1台です。
ザ・トルネード フォー フェイスポインター(首・うなじ専用アタッチ)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | フェイスポインターに付けるアタッチメント |
| 対象部位 | 首・うなじ・フェイスライン |
| ロッド構成 | 6本の独立スプリング |
| 重さ | 約36g |
首やうなじを集中してケアしたい方向けのアタッチメントが、この「ザ・トルネード」。
首専用の独立駆動
6本のスプリングがそれぞれ独立して動き、押すだけでなく、首すじをすべらせるように動かして使うのが特徴です。
首の複雑な曲線や骨まわりの凹凸に完璧にフィットします。」
首のこりは顔の印象にもつながりやすい場所なので、フェイスケアと合わせて首までほぐしたい方に向いています。
軽量かつ高圧力
前モデルより軽くなり、約36gと扱いやすい重さに。さらに圧力は1.7倍(3.4kg重)に強化されています。
まずは本体で慣れてから、首ケアを足したくなったときの追加候補として覚えておくとよさそうです。
ザ・ヴォルケーノ(肩・お尻など体の深いコリに)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 単体で使うボディ用ツール |
| 対象部位 | 肩・お尻・腰など(首から下) |
| 圧の特徴 | 1打あたり約3kgの衝撃で届く |
| 対応部位の注意 | 首(第7頸椎)より上には使わない |
シリーズの中で、体の深いコリ専用なのが「ザ・ヴォルケーノ」。
ロッドを数回押し込むことで衝撃を生み、肩・お尻・腰のような大きな筋肉のかたい部分に届かせるボディ用ツールです。
衝撃波アプローチ
顔用のように「押す」のではなく、衝撃で深い層にアプローチするのが他とは大きく違うところ。
独自の「二重バネハンマー構造」により、圧力ではなく衝撃波(揺れ)を送り込むことで、深くまで刺激を届けます。
高い連射性
秒最大2回の連続打ちが可能で、リズミカルに刺激を重ねることで効率的にコリをほぐします。
圧倒的なパワー
1発あたり約3kg相当の圧力を持ち、ヘッドドライバーの約3倍の強さで深部へ届けることができます。
そのぶんパワーが強いので、首から上(第7頸椎より上)には使わない、というのが使用上の決まりになっています。
顔まわりではなく、肩や腰など体のガンコなコリにアプローチしたい方のための、上級者向けの1台です。
コアフィット各製品の違いを比較

ここまでで6製品の特徴を見てきましたが、選ぶときに迷いやすいポイントを、比較軸ごとにもう少し詳しく整理しておきます。
① 対象部位の違い(顔だけ?頭や体も?)
いちばん大きな分かれ道が、どこに使う製品かという点です。
顔・フェイスライン中心なら「フェイスポインター 7th」と「グラビティ」。
頭皮までやさしくケアしたいなら「ホライゾン」、頭・首・肩まで広げたいなら「ヘッドドライバー」、首集中なら「トルネード」になります。
肩やお尻など、首から下の体のコリに使いたいなら「ヴォルケーノ」という住み分けです。
まずは「自分が一番気になっているのは顔か、頭か、首肩か、体か」を決めると、候補がぐっと絞れます。
② 圧の強さ・深さの違い
同じシリーズでも、届く深さと圧の強さは段階があります。
入門の「フェイスポインター 7th」を基準にすると、「グラビティ」は独立駆動とバネ圧アップでより深く。
「ヘッドドライバー」はさらに深く届く設計とされ、頭や肩の厚みのある場所向き。
「ヴォルケーノ」は衝撃で体の深層をねらうタイプで、シリーズの中でも一番パワフルです。
刺激が苦手な方は定番から、しっかり押したい方は上位モデルから選ぶのがわかりやすい目安になります。
③ 単体で使える?アタッチメント式?
意外と見落としやすいのが、その製品だけで使えるかどうか。
「フェイスポインター 7th」「グラビティ」「ホライゾン」「ヴォルケーノ」は、それ単体で使えるツールです。
一方で「ヘッドドライバー」と「トルネード」は、フェイスポインター本体に付け替えて使うアタッチメント。
アタッチメントだけを買っても本体がないと使えないので、初めての方は本体(またはセット)から入るのが安心です。
④ 重さ・使い勝手の違い
毎日続けるものなので、重さや手軽さも地味に効いてきます。
ペン型の「フェイスポインター 7th」は約38g、「トルネード」は約36gと軽め。
「ホライゾン」は約159gとしっかりめで、頭を面でほぐすぶん安定感があります。
どれも電池・充電が不要なので、テレビを見ながら、外出先でのすき間時間に、と場所を選ばず使えるのは全製品に共通したうれしいところです。
ここまでの違いを、一覧表でも整理しました。
| 製品名 | タイプ | 主な対象部位 | ロッド構成 | 圧の目安 | 楽天・Amazon | こんな方に |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フェイスポインター 7th | 単体・ペン型 | 顔・こめかみ・鎖骨 | トリプル+シングル | 標準 | 取扱あり | 初めての方・定番がほしい方 |
| グラビティ | 単体・ペン型 | 顔・額・首肩まで | 独立駆動トリプル | やや強め | 取扱あり | しっかり押したい中・上級者 |
| ヘッドドライバー KIT | 本体+アタッチ | 頭・首・肩・顔 | 6本ロッド | 深め | 取扱あり | 顔も頭も一式そろえたい方 |
| ホライゾン | 単体・頭皮用 | 頭・頭皮・額 | 18本独立ロッド | やさしい(面) | 公式中心 | 頭皮をやさしくほぐしたい方 |
| トルネード | アタッチメント | 首・うなじ | 6本スプリング | 中 | 公式中心 | 首集中でケアしたい方 |
| ヴォルケーノ | 単体・ボディ用 | 肩・お尻・腰 | 衝撃式ロッド | 強い(衝撃) | 公式中心 | 体の深いコリに使いたい方 |
こうして並べると、「顔から始めるか」「頭・首肩まで広げるか」「体に使うか」で選ぶ製品が変わるのがわかります。
▼コンパクトで旅行へも持っていけるのも嬉しいポイント
コアフィットのフェイスポインターを選ぶ4つのポイント

候補が見えてきたら、最後は次の4つの視点で絞り込むと迷いません。
ポイント①:使いたい部位で選ぶ
いちばん大事なのが、どこに使いたいか。
顔・フェイスライン中心なら「フェイスポインター 7th」か「グラビティ」、頭皮なら「ホライゾン」、頭・首肩まで広げたいなら「ヘッドドライバー」が候補になります。
気になる部位が複数あるなら、付け替えで広げられるキットを選ぶと無駄がありません。
ポイント②:圧の強さ・刺激で選ぶ
刺激の感じ方には個人差があります。
「強い刺激が少し不安」という方は定番の「フェイスポインター 7th」から、「しっかり押し込みたい」方は「グラビティ」や「ヘッドドライバー」が向いています。
口コミでも「最初は痛いけれど続けると慣れる」という声が多いので、弱めの力からスタートするのがコツです。
ポイント③:単体で使うかアタッチメントで広げるか
「ヘッドドライバー」や「トルネード」は本体に付けて使うアタッチメントです。
初めての方は、まず単体で使える本体(フェイスポインター 7th・グラビティ)か、本体つきのキットから入るのが安心。
すでに本体を持っている方なら、アタッチメントを足してケアの幅を広げる選び方ができます。
ポイント④:続けやすさ・手軽さで選ぶ
毎日のことなので、軽さや使うシーンも見ておきたいところ。
ペン型の「フェイスポインター 7th」は軽くて持ち運びやすく、外出先のすき間時間にも使えます。
電池・充電が不要なのは全製品共通なので、ランニングコストがかからず続けやすいのもうれしいポイントです。
▼毎日のポスポスが日課になる人が多数!
用途別・タイプ別のおすすめ早見表
ここまでの内容を、悩み別に整理しました。
顔・フェイスラインが気になる方
→ まずは定番のザ・フェイスポインター 7th。軽くて扱いやすく、初めてでも始めやすい1本です。
もっとしっかり押し込みたい方
→ 独立駆動でフィット感の高いフェイスポインター グラビティ。強さと心地よさのバランス重視ならこちら。
頭・首・肩のコリも一緒にほぐしたい方
→ 本体とアタッチメントが揃うヘッドドライバー KIT。顔から上半身まで一式でカバーできます。
頭皮をやさしくケアしたい方
→ 面でとらえるザ・ホライゾン。お風呂でも使える頭皮特化タイプです。
▼コンパクトで旅行へも持っていけるのも嬉しいポイント
コアフィット フェイスポインターのよくある質問(FAQ)
初心者はどれを選べばいいですか?
まずは定番の「ザ・フェイスポインター 7th」がおすすめです。軽くて扱いやすく、価格帯もシリーズの中で手に取りやすいので、最初の1本に向いています。
グラビティと通常のフェイスポインターの違いは?
グラビティは3本のロッドが骨格に沿って独立して動き、バネの圧も上がった上位版です。より深く押し込みたい中・上級者向けという位置づけになります。
ヘッドドライバーやトルネードは単体で使えますか?
いいえ。どちらもフェイスポインター本体に付け替えて使うアタッチメントです。本体を持っていない場合は、本体つきのキットを選ぶ必要があります。
電池や充電は必要ですか?
シリーズはすべて電池・充電が不要です。押すだけのアナログ設計なので、ランニングコストもかからず、外出先でも気軽に使えます。
痛いのが苦手でも使えますか?
弱めの力から始めれば調整できます。口コミでも「最初は痛かったが続けると慣れた」という声が多く、刺激が不安な方は定番モデルから様子を見るのがおすすめです。
まとめ|あなたに合うコアフィットの1台
コアフィットの「フェイスポインター」シリーズは、使う部位と圧の強さで選ぶのが基本です。
迷ったら、軽くて扱いやすい定番の「ザ・フェイスポインター 7th」から。
もっとしっかり押したいなら「グラビティ」、頭・首・肩までまとめてケアしたいなら「ヘッドドライバー KIT」を選べば、後悔しにくい組み合わせになります。
電池も充電もいらず、テレビを見ながらポスポスと続けられるのがシリーズ共通の魅力。
自分の気になる部位に合った1台で、毎日のコリほぐし習慣を始めてみてください。
▼迷ったら定番の「ザ・フェイスポインター」がおすすめ


