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バルクス ソイプロテインの種類は?ハイブリッド・スイーツとの違いと成分を比較

バルクス プロテイン サプリ

バルクス(VALX)のプロテインには、大豆だけの「ソイプロテイン」、ホエイとソイを合わせた「ハイブリッドプロテイン」、デザート感覚の「スイーツプロテイン」の3種類があります。

名前は似ていますが、ベースの原料も成分も、向いている使い方もそれぞれ違います。

先に結論からお伝えすると、3種類のおすすめの選び方はこちらです。

  • 植物性で、腹持ちを重視したい方 → ソイプロテイン
  • 吸収の速さと持続を両取りしたい方 → ハイブリッドプロテイン
  • デザート感覚で楽しく続けたい方 → スイーツプロテイン

各タイプの成分の違いや、失敗しない選び方のポイントも詳しく解説します。

バルクスのプロテイン3種類を比較

まずは、3種類それぞれの特徴を1つずつ見ていきます。

ソイプロテイン(大豆100%・植物性)

項目 内容
ベース 大豆たんぱく100%(植物性)
1食の量 20g
たんぱく質 約15.8〜16.6g(含有率 約85〜89%)
味の数 6種類

ソイプロテインは、たんぱく原料に大豆の植物性たんぱくだけを使った定番タイプです。

ゆっくり吸収されるので腹持ちがよく、間食や食事の置き換えにも使いやすいのが特徴。1食あたりの脂質・炭水化物がどちらも1g前後と低く、たんぱく質含有率は約85〜89%と高めです。

「ソイは大豆っぽさが苦手」という声もありますが、口コミでは「ソイ特有の粉っぽさが少なくて飲みやすい」という評価も多く見られます。

味は6種類とバルクスの中でいちばん豊富なので、植物性で続けたい方や、味を選びたい方に向いています。

ちなみに人気1位は「チョコレート風味」です。全種類の味の人気ランキングをまとめた記事もあるので参考にしてください。

>>>バルクスのソイプロテインの人気味ランキングの記事はこちら

▼植物性&腹持ち重視👉ソイプロテイン

ハイブリッドプロテイン(ホエイ+ソイ)

項目 内容
ベース ホエイ+ソイ
1食の量 30g
たんぱく質 約21.8〜22.3g(含有率 約78〜80%)
味の数 2種類(チョコ・カフェオレ)

ハイブリッドプロテインは、吸収の速いホエイと、ゆっくり吸収されるソイをバランスよく配合したタイプです。

運動直後のすばやい補給と、その後の長い時間のサポートを1杯でまかなえるのが魅力。1食30gでたんぱく質は約22gと、3種類の中でもっとも多く、ビタミン11種・ミネラル4種も配合されています。

「ホエイはお腹がゆるくなりがち」という方も、ソイが入ることでマイルドになり、使いやすいと感じやすいタイプです。

▼吸収の速さ&持続重視👉ハイブリッド

スイーツプロテイン(ホエイ+ソイ・新発売)

項目 内容
ベース ホエイ+ソイ(ハイブリッド)
1食の量 30g
たんぱく質 約20.4〜21.6g
味の数 3種類(フォンダンショコラ・ティラミス・プリン)

スイーツプロテインは、ホエイとソイをハイブリッド配合した、水で溶かすだけでデザート感覚で楽しめる新発売のタイプです。

1食30gでたんぱく質は約20gをとりつつ、水溶性食物繊維のイヌリンや鉄分、ビタミン11種、大豆由来のイソフラボン、葉酸も配合した低糖質設計。

味はフォンダンショコラ・ティラミス・プリンの3種類で、「甘いものを楽しみながらたんぱく質をとりたい」という方にぴったりです。

プロテインの味が苦手で続かなかった方の、新しい選択肢になります。

▼デザート感覚&間食のかわり👉スイーツ

バルクス プロテイン3種類の成分・特徴の違いを比較

ここからは、3種類の違いを比較軸ごとに詳しく見ていきます。

① ベース(原料)の違い

いちばん大きな違いがベースの原料です。

ソイプロテインは大豆たんぱく100%の植物性。ハイブリッドとスイーツは、ホエイ(動物性)とソイ(植物性)を組み合わせています。

乳製品を控えたい方や植物性で揃えたい方はソイ、ホエイのメリットも取り入れたい方はハイブリッド系、という分かれ方になります。

② たんぱく質量・含有率の違い

1食あたりのたんぱく質量は、ソイが約16g(1食20g)、ハイブリッドが約22g、スイーツが約20g(どちらも1食30g)です。

1食の量が違うので単純比較はできませんが、たんぱく質含有率で見るとソイが約85〜89%と高め。

効率よくたんぱく質をとりたいならソイ、1杯あたりの量を多くとりたいならハイブリッド、という選び方ができます。

③ カロリー・糖質の違い

カロリーは、ソイが1食約75kcal、スイーツが約110kcal、ハイブリッドが約115〜117kcalです。

ソイは脂質・炭水化物がどちらも1g前後と低く、低カロリーで続けやすいのが強み。

スイーツも低糖質設計ですが、デザート感を出すぶんソイよりは高めになります。

④ 配合成分の違い

プラスされている成分にも違いがあります。

ハイブリッドはビタミン11種・ミネラル4種、スイーツはイヌリン・鉄分・ビタミン11種・イソフラボン・葉酸を配合した、栄養を一緒にとれる設計。ソイはシンプルに大豆たんぱく中心の構成です。

ビタミンやミネラルもまとめてとりたいならハイブリッドやスイーツ、シンプルにたんぱく質をとりたいならソイが向いています。

⑤ 吸収スピードの違い

吸収のされ方も異なります。

ソイはゆっくり吸収されるので腹持ち重視の方向け。ハイブリッドとスイーツはホエイの速い吸収とソイのゆっくりした吸収を併せ持つので、運動後にも日常使いにも対応しやすいタイプです。

ここまでの違いを一覧表でも整理しました。

項目 ソイ ハイブリッド スイーツ
ベース 大豆100% ホエイ+ソイ ホエイ+ソイ
1食の量 20g 30g 30g
たんぱく質 約16g 約22g 約20g
カロリー 約75kcal 約115kcal 約110kcal
特徴成分 大豆たんぱく中心 ビタミン11・ミネラル4 イヌリン・鉄・ビタミン11・イソフラボン・葉酸
味の数 6種類 2種類 3種類
販売状況 発売中 予約(8月上旬予定) 新発売

3種類とも山本義徳さん監修・国内製造で、甘味料(人工甘味料)を使ってしっかり飲みやすく仕上げている点は共通です。

バルクス プロテインを選ぶ3つのポイント

ポイント①:原料(動物性か植物性か)で選ぶ

乳製品を控えたい方や植物性で揃えたい方はソイ、ホエイのメリットも取り入れたい方はハイブリッドやスイーツが向いています。

ポイント②:飲むシーンで選ぶ

間食や置き換えで腹持ちを重視するならソイ、トレーニング後の補給も意識するならハイブリッド系が便利です。

ポイント③:続けやすさ(味)で選ぶ

味を選びたいなら6種類のソイ、甘いもの感覚で楽しみたいならスイーツと、続けやすさで選ぶのも失敗しにくい方法です。

用途別・タイプ別のおすすめ早見表

間食・置き換えに使いたい

低カロリーで腹持ちのよいソイプロテインが向いています。

トレーニング後の補給に使いたい

吸収の速さと持続を併せ持つハイブリッドプロテインが便利です。

甘いものを楽しみながら続けたい

デザート感覚のスイーツプロテインがぴったりです。

植物性・大豆で揃えたい

大豆たんぱく100%のソイプロテインが選択肢になります。

よくある質問(FAQ)

ソイとハイブリッドはどちらがいいですか?

植物性で腹持ちを重視するならソイ、1杯でたんぱく質を多めにとりたい・運動後にも使いたいならハイブリッドが向いています。目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

人工甘味料は使っていますか?

3種類とも甘味料(スクラロース・アセスルファムカリウム・アスパルテームなど)を使用しています。人工甘味料を避けたい方は、不使用と明記された商品を選ぶのが安心です。

スイーツプロテインは食事代わりになりますか?

1食でたんぱく質約20gとビタミンなどがとれますが、食事をすべて置き換える前提の商品ではありません。間食やデザート代わり、たんぱく質の補給として使うのが向いています。

女性にはどれがおすすめですか?

低カロリーで腹持ちのよいソイや、甘いもの感覚で続けやすいスイーツが選ばれやすいです。鉄分や葉酸も配合されたスイーツは、栄養を一緒にとりたい方にも向いています。

溶けやすいですか?

口コミでは、ソイは「粒子が細かくて溶けやすい」という声がある一方、冷水だと少しダマになりやすいという声もあります。シェイカーで振る、水を先に入れてから粉を足すと混ざりやすくなります。

まとめ|バルクスのプロテインは目的で選ぶ

バルクスのプロテインは、目的に合わせて3種類から選べます。

  • 植物性・腹持ち・低カロリー重視 → ソイプロテイン
  • たんぱく質量・運動後の補給重視 → ハイブリッドプロテイン
  • 甘いもの感覚で楽しく続けたい → スイーツプロテイン

どれも山本義徳さん監修・国内製造で、味や成分の方向性が違うだけなので、自分の目的に合うタイプを選べば失敗しにくいですよ。

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