ヘアビューロンのストレートアイロンは、3D Plus・4D Plus・7D Plus・27D Plus・107D Plusの5グレードが展開されています。
「数字が違うだけで、結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いですよね。
先に結論からお伝えすると、グレードによる違いと、タイプ別のおすすめはこちらになります。
- まず試したい・予算を抑えたい方 → 3D Plus
- 標準モデルとしてしっかり使いたい方 → 4D Plus
- ワンランク上のグレードを選びたい方 → 7D Plus
- 上位グレードでこだわりたい方 → 27D Plus/107D Plus
この記事では、5グレードの違いと選び方を、価格もふくめてわかりやすく整理しました。
なお、ストレートとカールの違いや、実際の口コミについては別の記事でくわしくまとめる予定です。
▼ここからヘアビューロン全グレードがチェックできます
ヘアビューロン ストレートアイロンの違い3つを解説

5つのグレードは、本体の基本的な仕様はよく似ています。
そのうえで、選ぶときに効いてくる違いは大きく3つです。
違い①:バイオプログラミングレベル(密度)
ヘアビューロンは、リュミエリーナ独自の「バイオプログラミング」を搭載したヘアアイロンです。
モデル名の数字が大きいほどバイオプログラミングのレベルが高くなり、髪の潤い、艶、しっとり感といった美容効果がより強く実感できる設計となっています。
- 107D Plus: シリーズ最高峰。27Dと比較しても、より少ない回数で髪がサラツヤになり、圧倒的な潤いと柔らかさを与えると評価されています。
- 27D Plus: 7Dに比べて、さらに「しっとり感」が強く出るとされています。
- 7D Plus: 4D以下に比べ、潤いのある仕上がりが段違いであり、素髪に通しても乾燥しない点が評価されています。
- 4D Plus: 3Dに比べて、髪への負担をさらに感じにくく、艶感が増すとされています。
数字はグレードの目安と考えると、シリーズの中での位置づけがイメージしやすいです。
違い②:価格(税込・2026年6月時点)
グレードが上がるほど、価格も上がっていきます。
入門グレードの3D Plusと最上位グレードの107D Plusでは、価格に大きな差があります。
具体的な金額は次の比較表でまとめているので、予算と相談しながら選ぶのがおすすめです。
違い③:本体の重さ
上位グレードになるほど、本体はわずかに重くなる傾向があります。
とはいえ差はそれほど大きくないので、毎日の取り回しで大きく困るほどではありません。
毎日使うものなので、気になる方は重さも目安のひとつにしてみてください。
ヘアビューロン ストレートアイロン5グレードの比較表
ここまでの違いを、価格もふくめて一覧で整理しました。
| モデル | グレード(密度の目安) | 価格(税込・2026年6月時点) | 質量 |
|---|---|---|---|
| 3D Plus | 入門グレード | 38,500円 | 約417.5g |
| 4D Plus | 標準グレード | 49,500円 | 約422.5g |
| 7D Plus | 上位グレード | 71,500円 | 約448g |
| 27D Plus | ハイグレード | 104,500円 | 約448g |
| 107D Plus | 最上位グレード | 156,200円 | 約451g |
温度設定(約40〜180℃)、電源(AC100〜240V)5モデルとも共通です。
つまり違いは、バイオプログラミングのグレード(密度の目安)と価格、わずかな重さに集約されます。
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ヘアビューロン ストレートアイロンを詳しく紹介

3D Plus|まず試したい入門グレード

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グレード | 入門グレード |
| 価格(税込・2026年6月時点) | 38,500円 |
| 質量 | 約417.5g |
| 温度 | 約40〜180℃ |
3D Plusは、シリーズの中でいちばん手に取りやすい入門グレードです。
バイオプログラミングのレベルは控えめですが、温度設定や基本仕様は上位モデルと共通です。
「まずはヘアビューロンを試してみたい」「予算は抑えたい」という方に向いています。
「バイオプログラミング」による美髪効果
独自技術の搭載により、髪を傷めずにスタイリングできるだけでなく、使うほどに髪がサラサラになり、ツヤが増すと高く評価されています。
スタイリング性能
湿気の多い日でも髪が広がらず、朝の仕上がりが夕方まで持続するという「持ちの良さ」が特徴です。
口コミ
- 使ってみて感動!
- 根本から柔らかく真っ直ぐなっている感じ
- シャンプーする時もやわらかさを感じる
- 雨の日でもヘアスタイルが変わらない
- 毎日のスタイリングが楽しくなった
▼まず1台ためすなら3D Plusをチェック
4D Plus|標準モデルとして使いやすい

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グレード | 標準グレード |
| 価格(税込・2026年6月時点) | 49,500円 |
| 質量 | 約422.5g |
| 温度 | 約40〜180℃ |
4D Plusは、3D Plusから一段グレードを上げた標準モデルです。
入門グレードよりもう少しこだわりたい、でも上位モデルまでは…という方のバランス型といえます。
シリーズの中で迷ったときに、最初の比較対象にしやすいグレードです。
美容効果と仕上がり
アイロンを通すことで髪がしっとりし、使うほどに艶と滑らかさが増すと評価されています。
高温で毎日使用しても髪が傷みにくいように作られています。
スタイリング力の向上
3D Plusと比較して、もちが良く湿気や汗にも強いストレートを維持できるとされています。
120℃〜140℃といった比較的低温でも十分に癖が伸びたり巻けたりするため、効率的にスタイリングが可能です。
口コミ
- 3Dplusから買い替えたが、4Dplusは全然仕上がりが違う
- 思った以上にサラッサラ
- 雨の日でも湿気に負けずにしっかりまとまる
- 天使の輪ができるようになった
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7D Plus|ワンランク上の上位グレード

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グレード | 上位グレード |
| 価格(税込・2026年6月時点) | 71,500円 |
| 質量 | 約448g |
| 温度 | 約40〜180℃ |
7D Plusは、標準モデルよりもう一段上のグレードを求める方向けの上位モデルです。
価格は上がりますが、バイオプログラミングのレベルもその分高く、髪のまとまりや、長時間のスタイルキープ力が高くなります。
「せっかくなら上のグレードを」という方が候補に入れやすい1台です。
圧倒的な美容効果と仕上がり
美容院でトリートメントをした後のような柔らかく艶やかな髪になります。
4D Plusと比較して、潤いのある仕上がりが段違いで、「素の髪」に通しても乾燥せず、しっとりまとまると評価されています。
スタイリングの持続性
朝にスタイリングをすると、夕方まで理想のストレートが持続します。
湿気の多い日でもうねりが気になりにくく、一度挟むだけでしっとりサラサラになります。
口コミ
- 悩んだけど買って正解だった
- 髪が柔らかくしっとりサラサラになってビックリ
- 人生初のつやつやでしっとりになった
- 縮毛矯正の回数が減った
▼上位グレードの7D Plusをチェック
27D Plus|こだわり派のハイグレード

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グレード | ハイグレード |
| 価格(税込・2026年6月時点) | 104,500円 |
| 質量 | 約448g |
| 温度 | 約40〜180℃ |
27D Plusは、高いバイオプログラミングのレベルによる高保湿・柔軟効果が特徴です。
さらに高級感のあるデザインで、日々のスタイリングの時短ができます。
圧倒的な仕上がりの「しっとり感」と「柔らかさ」
使用すると髪が驚くほど柔らかくなり、シルクのような手触りになると評価されています。
7D Plusと比較しても、さらに「しっとり」とした潤いを感じる仕上がりになります。
スタイリングの持続性と時短効果
朝にアイロンをかけると、湿気がある日でも夜までストレートが持続し、うねりが出にくいとされています。
夜のドライヤー後に使用することで翌朝の寝癖がつきにくくなり、朝の準備時間を大幅に短縮できます。
口コミ
- ボリュームがストンと落ち着く
- 使うほど髪が綺麗になるような気がする
- 湿気がある日でもストレートが一日中もつ
- 美容院代を考えればコスパは良い
▼ハイグレードの27D Plusをチェック
107D Plus|シリーズ最上位グレード

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グレード | 最上位グレード |
| 価格(税込・2026年6月時点) | 156,200円 |
| 質量 | 約451g |
| 温度 | 約40〜180℃ |
107D Plusは、ヘアビューロンシリーズの最高峰モデルです。
独自技術「バイオプログラミング」の密度(nD)がシリーズで最も高く、使用するほどに髪に潤い、艶、柔らかさを与えます。
下位モデル(27D Plusなど)と比較しても、より少ない回数で髪を滑らせるだけで「サラツヤ」になる実感が得られると評価されています。
多毛・剛毛の「救世主」
超多毛や超剛毛、ゴワゴワした癖毛に悩むユーザーから、髪のボリュームが半分になったように感じるほど収まりが良くなると絶賛されています。
持続力と湿気への強さ
朝アイロンをかけると、湿気や汗をかいても夜までうねりが出にくく、スタイルが維持されます。翌朝も寝癖がつきにくいため、朝の時短にも繋がります。
口コミ
- 他のアイロンより指通りがなめらか
- 自分の髪じゃないみたい
- パサパサの髪が柔らかくしっとりになる
- ボリュームが抑えられて髪がストンとまとまる
▼最上位グレードの107D Plusをチェック
ヘアビューロンはどれがいい?タイプ別おすすめ早見表

グレードと価格をふまえて、タイプ別のおすすめを整理しました。
はじめての1台・予算重視なら → 3D Plus
まずヘアビューロンを試したい方や、価格を抑えたい方は、入門グレードの3D Plusから始めるのが選びやすいです。
標準モデルでバランスよく → 4D Plus
入門グレードより少し上を、でも価格はおさえめに、という方には標準グレードの4D Plusが候補になります。
ワンランク上を求めるなら → 7D Plus
もう一段上のグレードを選びたい方には、上位モデルの7D Plusが向いています。
とことんこだわるなら → 27D Plus/107D Plus
グレードにしっかりこだわりたい方は、ハイグレードの27D Plusや最上位の107D Plusが選択肢になります。
ヘアビューロン ストレートアイロンのよくある質問
グレードが上がると何が変わりますか?
メーカーの説明では、モデル名の数字が大きいほどバイオプログラミングのレベルが高くなるとされています。
価格もグレードに応じて上がりますが、ユーザーからは「下のもでるから上位モデルに変えたら、仕上がりも持ちも全然違う」という評価がたくさんあります。
温度や基本性能はモデルで違いますか?
温度設定(約40〜180℃)や電源、保証などの基本仕様は5モデルとも共通です。主な違いはグレードと価格、わずかな重さです。
どれを選べばいいか迷います。
迷ったときは、まず予算を決めて、その範囲でいちばん上のグレードを選ぶのがわかりやすい選び方です。はじめてなら3D Plusや4D Plusから始める方も多いです。
保証はありますか?
メーカー保証が6ヶ月あり、ユーザー登録・製品登録をすると1年6ヶ月に延長されます。正規ルートで購入し、登録しておくと安心です。
まとめ|ヘアビューロン ストレートアイロンはグレードと価格で選ぶ
ヘアビューロンのストレートアイロン5グレードは、温度や基本性能は共通で、違いはバイオプログラミングのグレード(密度の目安)と価格、わずかな重さに集約されます。
- まず試したい・予算重視 → 3D Plus
- 標準モデルでバランスよく → 4D Plus
- ワンランク上を求める → 7D Plus
- とことんこだわる → 27D Plus/107D Plus
迷ったときは予算を先に決めて、その中でいちばん上のグレードを選ぶと失敗しにくいです。
購入は正規ルートを選び、製品登録で保証を延長しておくと、長く安心して使えますよ。
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