
リステリンの液体歯磨7種類を、配合成分や風味、刺激の違いから用途別におすすめを紹介します。
先に結論からお伝えすると、リステリン7種類のおすすめはこちらになります。
| 順位 | モデル名 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 1位 | トータルケア プラス | 王道のリステリン、迷ったらまずこれ |
| 2位 | ホワイトニング | 毎日の歯磨きで着色対策 |
| 3位 | トータルケア ゼロプラス | ノンアルコールで刺激が苦手な方の入門用 |
各機種の薬用成分の違いや、風味・刺激の好みで選ぶコツ、購入後に後悔しないためのポイントも詳しく紹介します。
▼ここからリステリン全種類がみれます!
リステリンどれがいい?液体歯磨7種類を比較
ここからは、リステリンの液体歯磨7種類の違いを1機種ずつ詳しく見ていきます。
リステリン トータルケア プラス(クリーンミント味)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 液体歯磨/医薬部外品 |
| 風味 | クリーンミント味 |
| 刺激 | ⭐⭐(中) |
| 容量 | 100/250/500/1000ml |
リステリンといえば、まず思い浮かぶのがこの「トータルケア プラス」。
塩化亜鉛とイソプロピルメチルフェノールの2つの薬用成分が入っていて、リステリンの王道といえる1本なんです。
風味はクリーンミント味で、刺激は⭐⭐の中くらい。
口コミでは「強い爽快感があって好き」「夜に使うと朝の口の中がスッキリ続いている」「私の定番、刺激がよい」など、爽快感を支持する声がたくさん見られます。
容量も100ml〜1000mlまで4サイズあるので、お試しサイズで風味を確かめてから大容量に切り替えるという始め方もしやすいですね。
「リステリン定番の使用感を試してみたい」という方には、まずトータルケア プラスがおすすめです。
▼王道リステリンの使用感を試してみる
リステリン ホワイトニング(ホワイトミント味)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 液体歯磨/化粧品 |
| 風味 | ホワイトミント味 |
| 刺激 | ⭐⭐(中) |
| 特徴 | 浮かせる・落とす・コーティングのトリプルアクション |
7種類の中で唯一、化粧品カテゴリに分類されているのが、リステリン ホワイトニング。
ほかの6商品(医薬部外品)とは設計のアプローチが違っていて、着色対策に着目した「浮かせる・落とす・コーティング」のトリプルアクション処方が特徴なんです。
風味はホワイトミント味で、刺激は⭐⭐の中くらい。
「コーヒーやワイン、お茶の着色が気になる」という方に向いた、ちょっと違ったポジションの1本になります。
ほかのトータルケア・プロケアと併用するというのも、上手な使い分けの方法です。
▼着色対策に着目したホワイトニングを見る
リステリン トータルケア ゼロプラス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 液体歯磨/医薬部外品(低刺激) |
| 風味 | クリーンミント味(低刺激) |
| 刺激 | ⭐(弱め) |
| 特徴 | ノンアルコール処方 |
「リステリンの刺激がちょっと苦手かも…」と感じる方の入門用に作られたのが、ゼロプラス。
トータルケア プラスと同じトータルケアの設計はそのままに、ノンアルコール処方で刺激を抑えてあるのがポイント。
「アルコールのピリピリ感が苦手」「初めて液体歯磨きを使うから、まずはやさしいものから始めたい」という方の最有力候補です。
ご家族で共有するときも、低刺激なので使い始めやすいのがうれしいところ。
▼ノンアルコールで使いやすい低刺激タイプを見る
リステリン プロケア 歯石歯垢予防(クリアミント味)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 液体歯磨/医薬部外品 |
| 風味 | クリアミント味 |
| 刺激 | ⭐(弱め) |
| 配合の特徴 | 4つのエッセンシャルオイル+塩化亜鉛 |
トータルケアシリーズと並ぶ、リステリンの上位ラインがこの「プロケア 歯石歯垢予防」。
うれしいポイントは、4つのエッセンシャルオイルで、歯石や歯垢ケアができるリステリン独自の処方になっているところ。
風味はクリアミント味で、刺激は⭐の弱め。
意外と「上位の処方なのに刺激は控えめ」というのが、プロケアのいいところなんです。
「成分の種類で選びたい」「もう一段こだわった処方を試してみたい」という方にぴったりの1本です。
▼4つのエッセンシャルオイル配合のプロケアを見る
リステリン トータルケア 歯周クリア

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 液体歯磨/医薬部外品(低刺激) |
| 風味 | マイルドミント味 |
| 刺激 | ⭐(弱め) |
| 特徴 | 歯周ケアに着目した処方 |
トータルケアシリーズの中で、歯ぐきまわりのケアにフォーカスしたのがこの「歯周クリア」。
「歯ぐきまわりが気になりはじめた」「歯周ケアをするようにいわれて使い始めた」という方に向いた、歯周にこだわった設計です。
刺激は⭐の弱めで、毎日のオーラルケアに無理なく取り入れられるのもいいところ。
ゼロプラスとの違いは、ゼロプラスが「全方位ケアをマイルドに」なのに対し、歯周クリアは「歯周ケアにフォーカス」しているという点。お悩みのポイントで選び分けるのがおすすめです。
▼歯周ケアにこだわった処方を見る
リステリン トータルケア 緑茶(フレッシュリーフ味)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 液体歯磨/医薬部外品(低刺激) |
| 風味 | フレッシュリーフ味 |
| 刺激 | ⭐(弱め) |
| 配合の特徴 | 天然緑茶成分(チャエキス)配合 |
「ミント以外の風味で選びたい」という方に注目してほしいのが、トータルケア 緑茶。
天然の緑茶成分(チャエキス)と薬用成分のイソプロピルメチルフェノールを組み合わせた、リステリンのなかでもちょっと珍しい和テイストの1本なんです。
公式でも「日本人のためのリステリン」と紹介されているくらい、和の感覚に寄せて作られたシリーズ。
風味はフレッシュリーフ味で、ミント特有の強いスーッとした感じが苦手な方や、お茶の香りが好きな方にぴったり。
毎日のケアに「いつもとちょっと違う風味」を入れたい方は、緑茶を試してみてください。
▼ミント以外の風味を試してみる
リステリン トータルケア 歯周マイルド

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 液体歯磨/医薬部外品(マイルド) |
| 風味 | 甘めのスイートフレーバー |
| 刺激 | マイルド(最弱) |
| 特徴 | 辛さ・刺激が苦手な方に |
「とにかく辛さや刺激が苦手」という方のために作られたのが、歯周マイルド。
トータルケアシリーズの中で、もっとも口当たりがやわらかい甘めのフレーバーで、ピリピリ感が苦手な方の選択肢になります。
「ミントすら強く感じる」「子どもと一緒に使いたい」という方にも、マイルドはちょうどよい1本になりそうです。
▼辛さ・刺激が苦手な方の入門用に
リステリン7種類のスペック比較表
ここまで紹介してきた7種類を、まとめて1つの表で確認できるようにしました。
| モデル | 区分 | 風味 | 刺激 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| トータルケア プラス | 医薬部外品 | クリーンミント | ⭐⭐ | 王道のスタンダード |
| プロケア 歯石歯垢予防 | 医薬部外品 | クリアミント | ⭐ | 4エッセンシャルオイル+亜鉛 |
| トータルケア ゼロプラス | 医薬部外品 | クリーンミント(低刺激) | ⭐ | ノンアルコール |
| トータルケア 歯周クリア | 医薬部外品 | マイルドミント | ⭐ | 歯周ケア特化 |
| トータルケア 緑茶 | 医薬部外品 | フレッシュリーフ | ⭐ | 天然緑茶成分配合 |
| トータルケア 歯周マイルド | 医薬部外品 | 甘めスイート | マイルド | 辛さが苦手な方に |
| ホワイトニング | 化粧品 | ホワイトミント | ⭐⭐ | 着色対策のトリプルアクション |
王道で迷わず選びたいなら、トータルケア プラス。
成分にこだわるなら、プロケア 歯石歯垢予防。
刺激が苦手な方には、ゼロプラス・歯周マイルドあたりが選択肢の中心になります。
リステリンを選ぶ3つのポイント
リステリンを7種類の中から選ぶときは、次の3つのポイントを順番に見ていくと迷いにくくなります。
ポイント1:刺激度で選ぶ
リステリンは刺激の強さに幅があり、これが選び方の大きな分かれ目になります。
⭐⭐の中刺激はトータルケア プラス/ホワイトニングの2つ。
⭐の弱めはプロケア/ゼロプラス/歯周クリア/緑茶の4つ。
マイルド(最弱)は歯周マイルドの1つ。
「ガツンとくる感じ」が好きならプラス、「やさしくスッキリ」がよければゼロプラスや歯周マイルドが向いています。
ポイント2:風味で選ぶ
毎日使うものだから、風味の好みもけっこう大事。
リステリンには5系統のフレーバーがあります。
クリーンミント/クリアミント/ホワイトミントなどのミント系、フレッシュリーフ(緑茶)、甘めのスイート系。
「ミントが好き」ならクリーンミントやクリアミント、「ミント以外を試したい」なら緑茶や甘めスイート、と気分で選んでみるのも楽しいですよ。
ポイント3:区分・処方で選ぶ
7種類のうち、6つは医薬部外品(薬用成分配合)、1つは化粧品(ホワイトニング)です。
医薬部外品は薬用成分にこだわった処方、化粧品は着色対策に着目した処方、というのがざっくりした違い。
「日々のオーラルケアに使いたい」なら医薬部外品の6つから、「着色が気になる」なら化粧品のホワイトニングから、と用途で分けて選ぶとシンプルです。
▼ここからリステリン全種類がみれます!
用途別・タイプ別のおすすめ早見表

ここまでの内容をふまえて、タイプ別のおすすめをシンプルに整理しました。
王道のリステリンを試したい方 → トータルケア プラス
リステリンといえばこの1本。クリーンミントの爽快感を求める方には、まずプラスがおすすめ。
エッセンシャルオイル配合の上位処方を選びたい方 → プロケア 歯石歯垢予防
成分にこだわるならこちら。エッセンシャルオイル+亜鉛の独自処方で、刺激も控えめな1本。
刺激が苦手で初めて使いたい方 → トータルケア ゼロプラス
ノンアルコール処方でやさしい使い心地。リステリンデビューにぴったりです。
ミント以外の風味が好きな方 → トータルケア 緑茶 または 歯周マイルド
和テイストなら緑茶、甘めの口当たりなら歯周マイルド。気分で選び分けるのも楽しい2本。
▼ここからリステリン全種類がみれます!
リステリンのよくある質問
液体歯磨と洗口液の違いは?
液体歯磨は口に含んだあと「ブラッシングしてから吐き出す」タイプ、洗口液は「クチュクチュして吐き出すだけ」のタイプです。今回紹介したリステリン7種類はすべて液体歯磨にあたります。
初めてリステリンを使うならどれがいい?
刺激が苦手かもしれないなら、ノンアルコールのゼロプラスから始めるのが安心。リステリン特有の爽快感を試したい方は、定番のトータルケア プラスがおすすめです。
子どもも使えますか?
商品によりますが、6歳以上から使用できる目安が示されているものが多いです。お子さんと共有するなら、刺激の弱いマイルドや低刺激タイプが向いています。詳しくはパッケージや公式サイトをチェックしてください。
どこで購入できますか?
ドラッグストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど幅広く購入できます。容量によっては店頭にないサイズもあるので、大容量がほしいときは通販が便利です。
1本でどのくらい使えますか?
1回約20mlを朝晩2回使うとして、1000mlボトルで25日分が目安。家族で共有するなら、1500mlのプロケアサイズがコスパよく使えます。
まとめ|あなたに合うリステリンの1本
最後に、リステリン7種類の選び方をまとめます。
| タイプ | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 王道で迷わず選びたい | トータルケア プラス | クリーンミント/⭐⭐の爽快感 |
| 成分にこだわりたい | プロケア 歯石歯垢予防 | 4エッセンシャルオイル+亜鉛 |
| 刺激が苦手で初めて使う | トータルケア ゼロプラス | ノンアルコールの低刺激 |
| 歯周ケアにこだわりたい | 歯周クリア | 歯周にフォーカスした処方 |
| ミント以外の風味が好き | トータルケア 緑茶 | 天然緑茶成分の和テイスト |
| 辛さがとにかく苦手 | 歯周マイルド | 甘めのスイート系マイルド |
| 着色が気になる | ホワイトニング | 化粧品分類のトリプルアクション |
迷ったら、まずは王道のトータルケア プラスから始めてみるのがおすすめ。
「もう少し刺激を抑えたい」ならゼロプラス、「成分にこだわりたい」ならプロケア、と好みに合わせて選んでみてください。
毎日のオーラルケアタイムが楽しくなる風味と、自分にぴったりの1本を、ぜひ見つけてみてくださいね。
