リケラシリーズの中でも特に人気なのがリケラミストとリケラエマルジョン。
どちらもダメージ補修に優れたアイテムですが、仕上がりや得意な髪質が少しずつ違います。
「ミストとエマルジョン、どっちを選べばいい?」「併用した方がいいって本当?」と悩んでいる人へ2つの違いと使い方を詳しくまとめました。
結論からお伝えすると、軽く仕上げたい人は「ミスト」、しっとりまとめたい人は「エマルジョン」がおすすめですが、ハイダメージ毛には「併用」が断然おすすめです。
この記事では、使用感・効果・口コミをもとに、失敗しない選び方を分かりやすく比較します。
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リケラミストとエマルジョンどっちがいい?選び方の早見表
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軽く仕上げたい → リケラミスト
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しっとりまとめたい → リケラエマルジョン
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ハイダメージ毛 → エマルジョン中心+ミスト併用
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猫っ毛・細毛 → ミストがメイン
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硬毛・広がり毛 → エマルジョンが相性◎
ここから理由を具体的に見ていきます。
リケラミストの特徴
リケラミストは軽さと補修のバランス型
リケラミストは、内部補修をしながらも軽い仕上がりが特徴。
ブロー前に使う“ベース化粧水”のような役割で、熱ダメージから守りつつ質感を整えます。
リケラミストの口コミ
- サラサラで重くならない
- ドライヤー後の手触りが良くなる
- 寝ぐせがつきにくい
特に細毛や軟毛の人から「ちょうどいい」という声が多く、デイリーケア向き。
トリートメントというより髪の土台づくりに近いアイテムです。
リケラエマルジョンの特徴
補修力重視のしっとり派
一方のエマルジョンは、クリームタイプで補修力とまとまり感が強め。
インバス・アウトバスの両方で使える2way仕様です。
口コミで多い評価
- ブリーチ毛でも落ち着く
- 髪がやわらかくなる
- 翌朝のまとまりが違う
ダメージが進んだ髪や、硬く広がりやすい髪との相性が抜群。「美容室帰りの質感に近い」という声が目立ちます。
仕上がりの違いを比較
質感
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ミスト:ふんわり・さらさら
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エマルジョン:しっとり・なめらか
重さ
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ミスト:軽め
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エマルジョン:やや重め(量で調整)
向いている髪
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ミスト:細毛・軟毛・ボリュームを残したい人
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エマルジョン:ダメージ毛・乾燥毛・くせ毛
使い方の違い
リケラミスト
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タオルドライ後に10〜15cm程度離して髪全体に5~10プッシュ
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そのままドライ
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朝の寝ぐせ直しにも◎
リケラエマルジョン
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インバス:3~5分放置
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アウトバス:毛先中心に少量
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乾燥が強い日は重ね付け
併用はアリ?プロのおすすめパターン
実はミスト→エマルジョンの順で併用がかなり相性◎。
2.エマルジョンで表面を補修
3.ドライでツヤを固定
この組み合わせは口コミでも満足度が高く、ハイダメージの人ほど効果を感じやすい方法です。
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髪質別おすすめ
細毛・猫っ毛
→ ミスト単体
→ 乾燥する日はエマルジョン米粒1つ分
硬毛・多毛
→ エマルジョン中心
→ 仕上げにミストで軽さ調整
ブリーチ毛
→ ミスト+エマルジョン併用がベスト
メンズ・ショート
→ ミストが扱いやすい
失敗しない量の目安
- ミスト:5~10プッシュ
- エマルジョン:パール1粒
つけすぎは重さの原因。
特にエマルジョンは少量スタートが鉄則です。
価格とコスパ
- ミスト:毎日使いやすい
- エマルジョン:補修力は高いが減りが早め
コスパ重視なら「普段ミスト+週2エマルジョン」もおすすめ。
どっちを選ぶ?
リケラミスト向き
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軽さ重視
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細毛
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デイリーケア
リケラエマルジョン向き
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ダメージ強め
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まとまり重視
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乾燥・広がり
迷ったら、軽さ=ミスト/補修=エマルジョンで考えると失敗しにくいです。
まとめ|リケラシリーズはこんな人におすすめ
| リケラミスト | リケラエマルジョン | |
|---|---|---|
| 仕上がり | 軽い・さらさら | しっとり・なめらか |
| 向く髪質 | 細毛・軟毛 | 硬毛・ダメージ毛 |
| 使い方 | アウトバス中心 | イン/アウト両用 |
| 重さ | 軽め | やや重め |
| おすすめ | デイリーケア | 補修重視 |
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髪質に合わせて選びたい人
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サロン級ケアを自宅でしたい人
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ダメージを根本から整えたい人
まずは自分の髪質に近い方から試し、必要なら併用へ。
それが一番満足度の高い選び方です。
