旅行や配信、集合写真まで撮れる「自撮り棒」。
実は、ダイソーやスリコにはリモコン付きの三脚タイプまであって、出発前にさっと買うことができます。
しかし店舗によって在庫はバラバラ。売切れの場合や、小さめの店舗には取り扱いが無いことも。
機内持ち込みサイズや機能を見比べて選びたいなら楽天・Amazonで買うのがおすすめです。
自撮り棒の販売店だけでなく、コンパクトさで選ぶおすすめや機内持ち込みの目安まで詳しく紹介していきますね!
| 販売場所 | 取扱状況 |
|---|---|
| ダイソー | 〇 |
| セリア | △ |
| キャンドゥ | ✖ |
| ドン・キホーテ | 〇 |
| スリーコインズ | 〇 |
| 楽天市場 | ◎ |
| Amazon | ◎ |
| Yahoo!ショッピング | ◎ |
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自撮り棒はダイソーに売ってる?販売店一覧

自撮り棒は100均でも扱いがありますが、お店によって置いている種類と数がかなり違います。
① ダイソー
ダイソーには、三脚として立てられる「三脚自撮り棒」と、シンプルな「Selfie Stick」の2種類があります。
価格は100円ではなく、三脚自撮り棒が税込550円、Selfie Stickが税込330円の商品です。
三脚自撮り棒は折りたたむと19.5cm、伸ばすと68cmで、Bluetoothのシャッターリモコンが付属しています。
Selfie Stickは伸ばすと93cmまで届きますが、リモコンは別売りなので、手元でシャッターを切りたい方は三脚タイプを選ぶと迷いません。
② セリア
セリアでは、自撮り棒の取り扱いを確認できませんでした。
店舗によって品ぞろえは変わりますが、ダイソーと同じくスマホ周辺の小物コーナーで見つけやすい商品です。
③ キャンドゥ
キャンドゥでは、自撮り棒の取り扱いを見つけられませんでした。
100均で買うなら、種類がそろっているダイソーへ向かうのが早いです。
④ ドン・キホーテ
ドン・キホーテは、旅行グッズの定番として自撮り棒を扱っています。
ただ、置いている種類は店舗ごとに変わるので、欲しい形が決まっている方は確認してから向かうのが確実です。
⑤ スリーコインズ
スリーコインズには、自撮り棒・三脚・ワンハンド撮影の3WAYで使える「コンパクト三脚自撮り棒」があります。
ストラップとカラビナが付いていて、脚が4本の安定感のあるつくりです。
定番の330円商品ではなく、家電・デバイスコーナーの高めの価格帯に並んでいるので、値札を見てから手に取ってくださいね。
通販は自撮り棒の長さとタイプが豊富

① 楽天市場
楽天市場には、三脚タイプからスタンド型まで自撮り棒がまとめてそろっています。
MOFTのように公式ショップを出しているブランドもあり、楽天ポイントを貯めながら購入できるのが強みです。
② Amazon
Amazonは口コミの多い定番の三脚自撮り棒が見つけやすく、プライム会員なら翌日配送に対応しています。
旅行の直前に思い出して注文しても、出発に間に合いやすいですよ。
③ Yahoo!ショッピング
PayPayの高還元日(5のつく日・ゾロ目の日)に買うと、戻ってくるポイントが増えるのがうれしいところ。
LYPプレミアム会員ならさらに有利です。
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自撮り棒を安く買う方法

安く買う方法
- ✅ 楽天のクーポン・ポイント還元をチェック
- ✅ Amazonのポイントも見逃さない
- ✅ リモコンやケースが付いたセットを選ぶ
- ✅ セールやポイントアップキャンペーンを活用する
自撮り棒は店頭で買うと基本的に定価で、値引きされることはほとんどありません。
しかし、楽天やAmazonでは割引クーポンが出ていることもあり、ポイント還元やセールを利用すれば定価よりお得に手に入る可能性も高くなります。
さらに、楽天やAmazonにはリモコンや収納ケース、マグネットリングまでひとまとめになったセット商品も展開されています。
別々にそろえるより手間がかからないので、初めて買う方はセットを選ぶのがおすすめです。
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コンパクトな自撮り棒のおすすめ3選
ここからは、バッグに入れて持ち歩きやすい自撮り棒を3つ紹介します。
① TONEOF マグネット三脚自撮り棒 173cm
| タイプ | マグネット固定の三脚兼用 |
| サイズ | 折りたたみ27.9cm/最大173cm・8段階 |
| 重さ | 120g |
| リモコン | 取り外し式・Type-C充電・約10m |
口コミ
- マグネットが非常に強く、素材も硬くて安定している
- 173cmまで伸びて、着席したまま遠めのステージも撮れた
- スマホがしっかり固定されて安定感がある
- コンパクトなので持ち運びしやすい
- ピンクは明るめの可愛い色味
Amazonで★4.5・口コミ26,000件超を集める、マグネット式の定番です(2026年9月時点)。
MagSafe対応のiPhoneならクリップなしで貼り付くので、縦横の切り替えが一瞬で終わります。
非対応のスマホにも付属のメタルリングを貼れば使えて、リモコンはType-C充電なのでボタン電池の買い置きがいりません。
「少し重い」「高く伸ばすと安定感が少し欠ける」という声もありますが、伸ばしきるときは手で押さえるか脚に挟めば落ち着きます。
ライブや発表会で遠くのステージを撮りたい方に、いちばん選ばれている1本です。
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② MACOO 超ミニ四脚モデル 自撮り棒 103cm
| タイプ | 四脚の三脚兼用・GoPro兼用 |
| サイズ | 折りたたみ17.5cm/最大103cm・9段階 |
| 重さ | 220g |
| リモコン | Bluetooth5.2・電池式(予備電池付き) |
口コミ
- 折りたたむとバッグに入れても全く邪魔にならない
- 四脚なので普通の三脚より安定感がある
- リモコンのペアリングが簡単で、離れてシャッターを切れる
- 登山でも星空撮影がブレずに撮れた
- 付属リモコンに予備電池も付いていた
Amazonで★4.3・口コミ7,800件超の、500mLペットボトルより短くたためるモデルです(2026年9月時点)。
脚が4本ある分、風のある屋外や星空の長時間撮影でもぐらつきにくいのが持ち味です。
スマホだけでなくGoProも取り付けられるので、旅行の動画撮影を1本でまかなえます。
「スマホの脱着が少しやりづらい」「思ったより重みがある」という声もあるので、初回は家で一度セットして手順に慣れておくと現地で慌てません。
コンパクトさと安定感を両立させたい方に向いた四脚タイプです。
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③ MOFT 七変化マルチスタンド
| タイプ | カードサイズのマグネットスタンド |
| サイズ | 96.5×63.5×7.4mm/最大高さ17cm |
| 重さ | 85g |
| 対応 | MagSafe/非対応はアイアンリング付属 |
口コミ
- MagSafeで固定できて、カフェでも三脚代わりにさりげなく使える
- 磁力が強くて全く落ちない
- 縦横、自由自在に角度や高さを変えられる
- バランスが安定していて倒れることがほぼない
- 色の選択肢がたくさんあって自分好みの色が選べる
楽天で★4.5・口コミ2,100件超を集める、MOFT公式ショップの人気スタンドです(2026年9月時点)。
棒ではなくカードサイズのスタンドなので、手持ちの自撮りより、テーブルに置いて撮る動画やビデオ通話に向いています。
折りたたむと厚さ1cm以下で、財布やスマホケースと一緒にポケットに入れて持ち歩けます。
「最初は固くて前傾していた」という声もありますが、数回動かすうちに自在に固定できるようになります。
カラーが20色近くあるので、スマホの色に合わせて選ぶのも楽しいですよ。
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自撮り棒は機内持ち込みできる?
ANAは国内線の案内で、折りたたんだ状態で長さ60cmを超える大型三脚は機内に持ち込めないとしています。
自撮り棒そのものに個別のルールはなく、折りたたんだときの長さが目安になります。
今回紹介した3つはいずれも折りたたみで30cm以下なので、この目安には収まります。
ダイソーの三脚自撮り棒も折りたたみ19.5cm、Selfie Stickも収納時30cmです。
ただ、手荷物の判断は航空会社や保安検査で変わることもあるので、心配な方は搭乗前に利用する航空会社の案内を確認しておくと安心ですよ。
自撮り棒のよくある質問
よくある質問をまとめました。
Q. お店では何コーナーに置いてありますか?
スマホアクセサリーやモバイル小物のコーナーに並んでいることが多いです。
ドン・キホーテのように旅行グッズの棚にある店もあるので、見つからなければ店員さんに聞くのが早いです。
Q. ダイソーの自撮り棒はリモコン付きですか?
三脚自撮り棒にはBluetoothのシャッターリモコンが付属しています。
Selfie Stickはリモコンが別売りなので、遠隔でシャッターを切りたい方は三脚自撮り棒を選んでください。
Q. 代わりに使えるものはありますか?
置いて撮るならMOFTのようなマグネットスタンドが代わりになります。
伸ばして撮る用途には向きませんが、動画撮影やビデオ通話ではスタンドのほうが扱いやすいこともあります。
まとめ|自撮り棒はダイソーと通販で
自撮り棒の販売店と選び方をまとめます。
- 100均で探したい派
→ ダイソーの三脚自撮り棒(税込550円) - 実店舗で見比べたい派
→ ドン・キホーテやスリーコインズ - 遠くまで撮りたい派
→ 173cmまで伸びるマグネット三脚タイプ - ポイント重視派
→ 楽天やYahooではポイント還元やクーポンがあることも - スピード重視派
→ Amazonプライムで翌日配送
三脚タイプ・四脚タイプ・スタンド型とそろっているので、撮るシーンで使い分けるのも楽しいですよ。
まず1本試したい方は、リモコン付きで三脚にもなる定番のマグネットタイプから始めるのが失敗しにくい選択になります。
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