音楽はクリアに聞こえたまま、耳に刺さるような大音量だけを下げてくれる「ライブ用耳栓」。
100均やドン・キホーテにはライブ用耳栓は取扱いがなく、「普通の耳栓しか見つからない」ということも。
音の下がり方や色を比べて選びたいなら楽天・Amazonで買うのがおすすめです。
ライブ用耳栓が売ってる店だけでなく、人気のLoop2種類の違いやおすすめ3選まで詳しく紹介していきますね!
| 販売場所 | 取扱状況 |
|---|---|
| 100均(ダイソー・キャンドゥ・セリア) | ✖ |
| タワーレコード | 〇 |
| ヨドバシカメラ | 〇 |
| ドン・キホーテ | △ |
| 楽天市場 | ◎ |
| Amazon | ◎ |
| Yahoo!ショッピング | ◎ |
▼Amazonで口コミ15,000件超!Loop Experience 2(2026年9月時点)
ライブ用耳栓が売ってる店は?販売店一覧

ライブ用耳栓は、音楽を聞きながら音量だけを下げる専用のフィルターが付いているので、普通の耳栓とは売っているお店が違います。
① 100均(ダイソー・キャンドゥ・セリア)
ダイソーやキャンドゥには、ケース付きの耳栓やシェルタイプ・スパイラルタイプの耳栓は置いていますが、ライブ用の耳栓は取扱いがありません。
キャンドゥの「音量抑制耳栓」も、勉強や作業に集中したいとき向けの耳栓です。
セリアも店舗によって置いている商品は変わりますが、ほかの100均と同じく睡眠や作業用の耳栓がメインです。
② タワーレコード
タワーレコードでは、DROPやAZLA、CRESCENDOなど、ライブ用のイヤープラグを扱っています。
Loopは旧モデルが中心で、Experience 2は見つかりませんでした。
置いている種類は店舗によって変わるので、確認して向かうのが確実です。
③ ヨドバシカメラ
ヨドバシカメラには、Thunderplugs(サンダープラグス)やDROP、オーディオテクニカのライブ用イヤープラグがそろっていて、在庫のある店舗も多いです。
一方で、Loopのイヤープラグは今は取扱いがありません。
④ ドン・キホーテ
ドン・キホーテは店舗によって置いている商品が変わりますが、ライブ用のフィルター付き耳栓は常設ではありません。
ライブの前に急いで探すなら、タワーレコードかヨドバシカメラのほうが見つけやすいです。
通販ならライブ用耳栓の種類も色も選べる

① 楽天市場
楽天市場には「Loop Japan 公式」のお店があり、Experience 2やExperience 2 Plusを色違いで選べます。
フェスとのコラボデザインなど、限定のカラーが見つかることもあります。
楽天ポイントを貯めながら買えるのも嬉しいですね。
② Amazon
AmazonではLoopのお店が直接販売していて、ALPINEやオーディオテクニカなどほかのメーカーのライブ用耳栓もそろっています。
プライム会員なら翌日配送に対応している商品もあり、「週末のライブに間に合わせたい」というときも助かります。
③ Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングにも、Loopのライブ用耳栓を扱うお店があります。
PayPayの高還元日(5のつく日・ゾロ目の日)に買うと、戻ってくるポイントが増えるのがうれしいポイントです。
▼確実に手に入れたいなら楽天・Amazonで!
ライブ用耳栓を安く買う方法
安く買う方法
- ✅ 楽天のクーポン・ポイント還元をチェック
- ✅ Amazonのポイントも見逃さない
- ✅ 付属品つきのセットで必要なものを一度にそろえる
- ✅ セールやポイントアップキャンペーンを活用する
ライブ用耳栓は店頭で買うと定価が基本で、値下げされて並ぶことは多くありません。
しかし、楽天やAmazonでは割引クーポンが出ていることもあり、ポイント還元やセールを利用すれば、定価よりお得に手に入ります。
さらに、楽天・Amazonには紛失防止のコネクターが付いたセットを扱うショップもあり、あとから買い足す手間が減りますよ。
ライブのたびに持ち歩く方は、付属品までまとめてそろえるのがおすすめです。
▼割引クーポンが出ていることも!見逃さないで!
ライブ用耳栓のおすすめ3選|LoopとALPINEの違い
①と②は同じLoopのライブ用で、本体とノイズを下げるフィルターは同じです。
違いは付属品と色なので、そこも正直に紹介します。
① Loop Experience 2|まず選びたい定番
| ノイズ低減 | 17dB(SNR値) |
| イヤーチップ | シリコン4サイズ(XS・S・M・L) |
| 色 | ブラック・シルバー・ゴールド・ピンクほか限定デザイン |
口コミ
- ギターやドラムの音は下がって、ボーカルははっきり聞こえる
- 程よい音量になり、MCも問題なく聞けた
- 音量は下がっても音質にほとんど影響がない
- デザイン的に耳元で目立たない
- サイズもいろいろありフィットした
Amazonで★4.3、口コミ15,000件を超えるライブ用耳栓で、口コミでは、ボーカルやMCを聞き取りやすいまま音量を下げられる点が好評でした(2026年9月時点)。
音の通り道とフィルターで17dB(SNR値)ノイズを下げて、音楽はクリアなまま、より安全な音量で楽しめます。
リング型のデザインで、正しく着けると正面からはほとんど見えません。
ただ、「コールの時に自分の声が響く」という声もあり、声を出す場面では自分の声がこもって聞こえます。
自分の声が響くのは、耳栓を正しく着けられているときに起きることです。
コールや合唱で気になるときは、キーホルダー付きのケースを手元に置いて、すぐ外せるようにしておくと安心です。
スピーカーの近くの席でも音楽を楽しみたい方に、まず選んでほしいライブ用耳栓です。
▼まずは定番のLoop Experience 2をチェック
② Loop Experience 2 Plus|Mute付き
| ノイズ低減 | 17dB(SNR値)+Loop Muteでさらに3dB |
| イヤーチップ | シリコン4サイズ+フォーム3サイズ(S・M・L) |
| 色 | ブラック・シルバー・ゴールド・ピンク |
口コミ
- 耳栓で減りがちなシンバルの高音もクリアに聞こえる
- Muteは黒・白・なしで付け替えられる
- ほかの耳栓と違って音が曇らず、クリーンなまま小さくなる
- 激しいライブでも取れる気配がない
- ライブハウスでいい感じに音量が抑えられる
Amazonで★4.2、口コミ4,800件を超えるExperience 2の上位セットで、口コミでも、音がこもらずクリアに聞こえるという声が多くありました(2026年9月時点)。
本体とフィルターは①のExperience 2と同じで、ノイズを下げる力も同じ17dB(SNR値)です。
違うのは付属品で、Plusには「Loop Mute」が2セットと、形状記憶のフォームイヤーチップが3組付いてきます。
Loop Muteを付けるとさらに3dB音量を下げられるので、スピーカーの真ん前や爆音のライブハウスなど、会場に合わせて音量を2段階で選べます。
色はブラック・シルバー・ゴールド・ピンクの4色で、①にあるフェスとのコラボや限定デザインはPlusにはありません。
ただ、「音が半減して盛り上がりに欠けた」という声もあり、耳栓なしのときより迫力が落ちたと感じる方もいます。
Loop Muteを付けて物足りないときは、Muteを外して①と同じ17dBで使うと、音の大きさを残しやすくなります。
いろいろな会場に通う方や、耳の形に合うイヤーチップをじっくり選びたい方に向いているセットです。
▼音量を2段階で選べるExperience 2 Plusをチェック
③ ALPINE MusicSafe Pro|フィルター3種
| ノイズ低減 | 3種類のフィルター(16dB・19dB・22dB) |
| 素材 | 体温で耳の形になじむAlpineThermoShape |
| 付属品 | 専用ケース・専用クリーナー・ストラップ |
口コミ
- 音質の変化が小さいライブ用耳栓
- MCはちゃんと聞こえて、隣の人とも話せる
- ノイズを3段階で下げられる
- いちばん音を下げる金色でもボーカルはクリア
- 低音の圧が下がって、全体のバランスが良い
Amazonで★4.5、口コミ8,200件を超えるミュージシャン向けの耳栓で、口コミでは、音質を保ったまま音量を選べる点を評価する声が中心です(2026年9月時点)。
ライブハウスやコンサートなど、大音量の会場で演奏するミュージシャンのために作られたモデルです。
白(16dB)・銀(19dB)・金(22dB)の3種類のフィルターが付いていて、会場やその日の音の大きさに合わせて付け替えられます。
ただ、「付け方には少し工夫が必要」という声もあり、慣れるまでは奥までおさまりにくいことがあります。
耳を少し上に引っぱりながら、耳の穴にそっと差し込むと、しっかり奥までおさまります。
音量の下げ方を自分で細かく選びたい方や、演奏する側としてライブに立つ方にも心強い耳栓です。
▼会場に合わせてフィルターを替えられるALPINE
ライブ用耳栓のよくある質問
よくある質問をまとめました。
Q. 100均の耳栓でもライブに使えますか?
100均の耳栓は睡眠や勉強・作業用として売られていて、ライブ用のように音楽を聞きながら音量を下げるフィルターは付いていません。
ライブで音楽をクリアに聞きたいなら、ライブ用として作られた耳栓を選ぶのが安心です。
Q. つけたままMCや話し声は聞こえますか?
ライブ用耳栓は音量を下げても音はクリアに聞こえる作りなので、MCや周りの人の声も聞き取れます。
自分の声だけは響いて聞こえるので、話すときや歌うときは少し違和感があります。
Q. 睡眠用の耳栓との違いは?
たとえばLoopの場合、睡眠や集中に使う「Loop Quiet 2」は最大24dBまで音を下げて静かにするタイプです。
ライブ用の「Experience 2」は17dBのフィルターで、音楽の聞こえ方を保ちながら音量を下げます。
Q. タワレコやヨドバシでLoopは買えますか?
タワーレコードには旧モデルのLoopがありますが、Experience 2は見つかりませんでした。
ヨドバシカメラは今はLoopの取扱いがないので、Loopを選ぶなら楽天の公式ショップかAmazonが確実です。
まとめ|ライブ用耳栓が売ってる店は
ライブ用耳栓の販売店と選び方をまとめます。
- お店で手に取って買いたい派
→ タワーレコード・ヨドバシカメラ - 定番のLoopを選びたい派
→ 楽天の公式ショップやAmazon - ポイント重視派
→ 楽天やYahooではポイント還元やクーポンがあることも - スピード重視派
→ Amazonプライムで翌日配送
定番のLoop2種類と、フィルターを3段階で選べるALPINEがあるので、通う会場や音の好みで選ぶのも楽しいですよ。
まず1つ試したい方は、定番のLoop Experience 2から始めるのが失敗しにくい選択になります。
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