オールドスパイスは、ひと塗りするだけで香水のような香りをまとえる、アメリカ生まれのフレグランスバー。
もともと男性向けのブランドですが、「女性でも使いやすい香り」「人鼻惚れした香り」「自分用にも欲しくなった」と口コミでも高評価で、自分用に選ぶ女性が増えています。
ただ、種類が多いうえに男性向けの情報ばかり。女性はどれを選べばいいのか、正直分かりにくいんですよね。
そこで、女性愛用者の口コミをもとに、女性に人気の香りをランキングにまとめました(2026年8月時点)。
先に結論をお伝えすると、1位は南国系のフィジーです。
- 第1位:フィジー(ココナッツの甘さ・女性の愛用者がいちばん多い)
- 第2位:ベアグローブ(綿菓子みたいなフルーティーさ)
- 第3位:ウルフソーン(オレンジキャンディー系の甘さ)
甘い香りの選び方と、どこに塗るのが正解かという使い方まで紹介していきますね。
▼迷ったらまずは1位のフィジーから
オールドスパイス女性人気ランキングTOP5【おすすめの香り】

オールドスパイスというと爽やかな男性向けの香りを想像しますが、実は甘い系の香りがそろっていて、そこが女性人気の理由になっています。
ここからは、女性の口コミが多かった5種類を紹介していきます。
口コミも一緒に紹介していきますね。
第1位:フィジー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香りの系統 | トロピカル・ココナッツ系 |
| どんな香り | 南国リゾートの甘さ、後味はさっぱり |
| 向いている方 | 甘い香りに癒されたい方・初めての方 |
- ほのかにココナッツの香りがして、甘ったるくない
- 塗ると甘い香りに変わる
- 外国の柔軟剤のような香り
第1位は、ココナッツやパームツリーを思わせる南国系のフィジー。
女性の自分用購入がいちばん多いのがこの香りで、家族に買ったのをきっかけにハマるパターンが目立ちます。
甘いのに後味はさっぱりしているので、香水ほど強く香らせたくない女性にちょうどいいバランスなんです。
「夫は苦手みたい」という声もあったので、好みは分かれます。それでも自分の「好き」で選ぶ香りとしては、まずここからで間違いありません。
▼女性の愛用者がいちばん多い南国の香り
第2位:ベアグローブ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香りの系統 | フルーティー×スパイシー |
| どんな香り | 綿菓子や青リンゴのようなジューシーな甘さ |
| 向いている方 | お菓子っぽい甘さが好きな方・10〜20代 |
- 綿菓子みたいなフルーツ系の甘い匂い
- 言われてみれば青リンゴのような匂い
- フルーティーでサッパリしている
第2位は、リンゴや柑橘にスパイスを少し効かせたベアグローブ。
綿菓子にたとえられるほどの甘さで、5種類の中ではいちばんお菓子っぽい香りです。
女性の口コミにも「女性でもセーフかな?と思って買ってみた」という声があり、結果は「いい香り!」。迷いながら試して気に入るパターンが多い香りです。
直接嗅ぐと「車の芳香剤のような強めの香り」に感じるという声もあるので、つける量は少なめから。塗ってしまえばぐっと落ち着きますよ。
▼甘いのに後味サッパリ、若い世代に人気
第3位:ウルフソーン

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香りの系統 | オレンジキャンディー系 |
| どんな香り | オレンジのすっきりした甘さ、お菓子やジュースのよう |
| 向いている方 | 柑橘の甘さが好きな方・家族で共用したい方 |
- オレンジ系の甘い香りでとても良い
- 甘いガムのようなフルーツの香り
- 匂い最高、パッケージもかっこいい
第3位は、オレンジキャンディーのような甘さのウルフソーン。
トロピカルフルーツの遊び心ある香りで、お菓子やジュースを思わせる親しみやすさが魅力です。
口コミには「自分用に買ったつもりが、息子用になった」という声も。柑橘の甘さは年代や性別を問わず好かれるので、家族で取り合いになるタイプの香りです。
まだ口コミの数は少なめですが、女性が手に取りやすい甘さでは上位2つに引けを取りません。
▼オレンジキャンディーみたいな甘さ
第4位:ティンバー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香りの系統 | ウッディ・大人系 |
| どんな香り | 甘めのお香、時間が経つと甘さが増す |
| 向いている方 | 大人っぽい甘さが好きな方・秋冬に使いたい方 |
- 甘めのお香のような少し重めの香り
- 最初はサッパリ、少しすると甘い香りに変わる
第4位のティンバーは、サンダルウッドを思わせる大人の甘さ。
女性の口コミが実は多い香りで、「チャイハネやマライカが好きな方に刺さる香り」という的確すぎる表現がありました。アジアン雑貨のお店のあの香りが好きなら、間違いなくハマります。
「毎日いい香りに包まれて最高」という女性の声がある一方、「思ってた香りより、かなり甘く感じた」という声も。エキゾチックな香りが好きな方向けです。
第5位:ピュアスポーツ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 香りの系統 | シトラス・爽やか系 |
| どんな香り | レモンやライムの、石けんっぽい清潔感 |
| 向いている方 | 甘い香りが苦手な方・職場や学校で使いたい方 |
- 風呂上がりのような匂いで、キツくない
- 外国の石鹸のような香り
第5位は、定番のピュアスポーツ。
ここまでの甘い系とは方向が違う、石けんとミントのすっきりした清潔感です。
「甘い香りはちょっと苦手」という女性の受け皿がこれ。クセがないので職場でも浮かず、毎日使いにいちばん向いています。
「若すぎる香りでした」という声もありますが、それだけフレッシュな香りということ。迷ったら定番から、という選び方でも失敗しません。
甘い香りをもっと楽しみたいなら「ラプターストライク」

TOP5には入れませんでしたが、甘い系でもうひとつ挙げたいのがラプターストライク。
- 少しぶどうっぽい甘い香りがしてオシャレ
- 甘い感じでとてもいい匂い
ウルフソーンがオレンジなら、こちらはぶどうのキャンディー系。
女性の口コミにも「男女どちらでも使えて大変気に入っている」という声があり、恐竜のパッケージも話のタネになります。
キャンディー系の甘さで人とかぶりたくない方は、こちらをどうぞ。
▼ぶどうの甘さで人とかぶらない
オールドスパイスの使い方|どこに塗るのが正解?

見た目が大きくて「これ、どこに塗るの?」と戸惑うアイテムですが、答えはワキだけです。
首や手首など、香水のように塗ってしまうとニオイがきつくなりすぎることも。
使い方の手順
- 容器の下のつまみ(ダイヤル)を回して、中身を数ミリ繰り出す
- 清潔なワキに2〜3回すべらせる
- 使ったあとは必ずフタを閉めて保管する
海外製品らしく香りが長持ちするので、女性は最初、1回すべらせる程度の少量からが安心です。
口コミでも「あまり多く塗ると少々キツい」「薄くつけないと匂いがきつい」という声が多く、失敗の原因はほぼ塗りすぎ。少なめから始めて、物足りなければ足すのが正解です。
いきなりワキに塗るのに抵抗がある方は、同じ香りのボディウォッシュも出ているので、まずお風呂で香りを試してみるという手もありますよ。
▼ここからオールドスパイス一覧がみれますよ
使う前の注意点
肌に合わないときのために、注意書きも押さえておきましょう。
- 傷・はれもの・湿疹など、異常のある部位には使わない
- 赤み・はれ・かゆみなどが出たら使用を中止して専門医へ相談する
- 直射日光の当たる場所、極端に高温・低温の場所に置かない
夏場の車内に置きっぱなしにすると柔らかくなるという声もあったので、保管場所には気をつけてくださいね。
失敗しない香りの選び方
5種類+1で迷ったら、この2つの軸で決めるとスムーズです。
甘さのタイプで選ぶ
- ココナッツの南国系 → フィジー
- お菓子みたいな甘さ → ベアグローブ、ウルフソーン、ラプターストライク
- お香っぽい大人の甘さ → ティンバー
- 甘くないほうがいい → ピュアスポーツ
使うシーンで選ぶ
- 職場・学校で毎日 → ピュアスポーツ
- おでかけ・気分を上げたい日 → フィジー、ベアグローブ
- 秋冬・夜の時間 → ティンバー
迷ったら
香りは嗅いでみないと分からない部分が大きいので、女性の愛用者がいちばん多いフィジーから試すのが安心です。
1本でかなり長く使えるので、まず1本をじっくり使ってから2本目で冒険するのがおすすめですよ。
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まとめ|オールドスパイスは女性の「自分用」にも選ばれている
女性に人気のオールドスパイスを、タイプ別にまとめます。
- 南国の甘さでリゾート気分派
→ フィジー - お菓子みたいな甘さ派
→ ベアグローブ、ウルフソーン - 大人っぽい甘さ派
→ ティンバー - 甘くない清潔感派
→ ピュアスポーツ
塗るのはワキだけ、量は少なめから。これだけ守れば、香水より気軽に「いい香りの人」になれます。
朝のひと塗りで一日ごきげんに過ごせるので、気になる香りから試してみてくださいね。
▼まずは女性人気1位のフィジーから
