バルクス(VALX)は、ホエイやソイなどの定番から、スイーツ・スープ・スムージー、EAAなどのサプリまでラインナップが幅広く、「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」という方も多いはず。
そこでこの記事では、バルクスのプロテインを種類ごとに、違い・成分・口コミからおすすめを比較してまとめました。
先に、迷ったときの選び方の結論はこちらです。
- 王道で迷いたくない方 → ホエイプロテイン(WPC)
- たんぱく質の純度・低脂質を重視する方 → ホエイプロテイン WPI
- 植物性で腹持ちを重視する方 → ソイプロテイン
各種類の成分の違いや、失敗しない選び方のコツも詳しく解説します。
バルクス プロテインの全種類比較 早見表
バルクスのプロテインは、大きく分けると次の種類があります。
| 種類 | ベース | こんな方に |
|---|---|---|
| ホエイ(WPC) | ホエイ(濃縮乳清) | 王道・コスパ重視 |
| ホエイ WPI | ホエイ(分離乳清) | 純度・低脂質重視 |
| ソイ | 大豆(植物性) | 腹持ち・置き換え |
| ハイブリッド | ホエイ+ソイ | 補給の速さと持続 |
| スイーツ | ホエイ+ソイ | デザート感覚 |
| スープ | 乳たんぱく | 温かい食事感覚 |
| スムージー | 乳たんぱく+野菜 | 朝食の置き換え |
| サプリ | EAA・クレアチン等 | プラスのサポート |
ここからは、それぞれの特徴・成分・口コミを順番に見ていきます。
① ホエイプロテイン(WPC)

・チョコレート
・カフェオレ
・ベリー
・バナナ
・ヨーグルト
・抹茶
・キャラメルマキアート
・ロイヤルミルクティー
・クッキー&クリーム
・味が濃く溶けやすくて美味しい
・色んな味を試したけどどれも美味しい
・デザート感覚で飲める
バルクスの王道が、このホエイプロテイン(WPC)です。
WPCは、牛乳由来の濃縮乳清たんぱくを使ったいちばんスタンダードなタイプ。溶けやすさにこだわって作られていて、初めての方にも選ばれています。
1食30gでたんぱく質は約21〜22g、たんぱく質含有率は約75〜80%です。
口コミでは「溶けやすくて、甘さもちょうど良い」「水で割っても美味しい」「飲みやすい」と、味と溶けやすさを評価する声が多く見られます。
とにかく王道から始めたい方、コスパよく続けたい方にまずおすすめのタイプです。
▼お試しセットで味をためすこともできます
② ホエイプロテイン WPI(高純度タイプ)

・チョコレート
・ライチヨーグルト
・プレーン
・ストロベリー
・飲みやすくて美味しい
・ご褒美のジュースのよう
・甘すぎず飲みやすい
WPCを精製して乳糖や乳脂などがより除去されているWPI。
1食25gでたんぱく質は約21.6〜23g、含有率は約90〜96%と高く、脂質や炭水化物がかなり低いのが特徴です。プレーン味は人工甘味料も不使用です。
口コミでは「溶けやすくてダマになりにくい」「とにかく飲みやすい」という声がある一方、「味は甘めなので、ブラックコーヒーで割って飲んでいる」という工夫の声も見られます。
脂質や糖質をできるだけ抑えてたんぱく質をとりたい方、純度を重視する方に向いています。
③ ソイプロテイン(大豆100%・植物性)

・チョコ
・ほうじ茶
・バナナ
・マンゴー
・生キャラメル
・黒蜜きなこ
・溶けやすくダマになりにくい
・腹持ちが良く朝食にぴったり
・なめらかでおいしい
ソイプロテインは、大豆の植物性たんぱくで、吸収速度がゆっくりで満腹感が持続。
ゆっくり吸収されるので腹持ちがよく、間食や置き換えにも使いやすいのが特徴です。
1食20gでたんぱく質は約16g、含有率は約85〜89%と高めで、1食あたり約75kcalと低カロリーです。
口コミでは「ソイ特有の大豆っぽさがほぼ感じられない」「カフェドリンク感覚で飲める」と飲みやすさを評価する声が多い一方、「チョコは味が薄め」「豆の香りが気になる」という声もあります。
植物性で続けたい方や、低カロリーで腹持ちを重視したい方に向いています。
④ ハイブリッドプロテイン(ホエイ+ソイ)

・チョコレート
・カフェオレ
・粉っぽさは感じず、甘党なのでめちゃくちゃ美味しい
・ホエイのチョコ味より甘さや濃厚さがある
・ソイの満腹感もあって◎
ハイブリッドプロテインは、吸収の速いホエイと、ゆっくり吸収されるソイを組み合わせたタイプです。
1食30gでたんぱく質は約22gと多めで、ビタミン11種・ミネラル4種も配合されています。
口コミでは「ソイのおかげでコクがあり、甘くなりすぎず飲みやすい」「いろいろなプロテインの中でもおいしい」という声が見られます。「入れすぎると濃いので、付属スプーンのすり切りで作ると飲みやすい」という飲み方のコツも。
運動後の補給とその後の持続を1杯でまかないたい方に向いています(執筆時点では予約商品で、2026年8月上旬お届け予定です)。
▼タンパク質も摂れて腹持ち◎
⑤ スイーツプロテイン(新発売)

・フォンダンショコラ
・プリン
・ティラミス
スイーツプロテインは、ホエイとソイをハイブリッド配合した、水で溶かすだけでデザート感覚で楽しめる新発売のタイプです。
1食30gでたんぱく質は約20gをとりつつ、水溶性食物繊維のイヌリンや鉄分、ビタミン11種、葉酸も配合した低糖質設計です。
新発売のため口コミはまだ見当たりませんが、甘いものを楽しみながらたんぱく質をとりたい方の新しい選択肢になります。
▼デザート感覚のスイーツをチェック
⑥ スーププロテイン

・コーンスープ風味
・クラムチャウダー風味
・牛乳で割って飲むのが一番おいしい
・寒い季節の朝食のお供にぴったり
・クラムチャウダーは塩も聞いてて違和感なし
スーププロテインは、温かいスープとして飲める変わり種のプロテインです。
200mlのお湯に溶かして飲むタイプで、1食20gでたんぱく質は約11g、カルシウムも配合されています。
口コミでは「プロテインとは思えないほど美味しい。」「味も香りもしっかりあるので
満足できる」「寒い時に温まることが出来る」と、温かさと味を評価する声が見られます。
甘いドリンク系が苦手な方や、食事の一品としてたんぱく質を足したい方に向いたタイプです。
⑦ プロテインスムージー

・カシス&ビーツ
・マンゴー
・アップル
・10分位放置するとさらに美味しい
・氷を入れてスッキリ飲むのが好み
・飲みやすく朝食に最適
プロテインスムージーは、「朝食の置き換え」をコンセプトにしたタイプです。
1食28gでたんぱく質は約12g、食物繊維が約8〜10gと多く、コラーゲンペプチドや乳酸菌、ビタミン、野菜粉末も配合。シェイカー不要で水に溶けるのが手軽なポイントです。
がっつり筋トレ向けというより、忙しい朝の置き換えや、たんぱく質と食物繊維を一緒にとりたい方に向いています。
▼朝食置き換えのスムージーをチェック
⑧ サプリメント(EAA・クレアチンなど)
バルクスはプロテイン以外のサプリメントも充実しています。お試しやセットを除いた主なラインナップはこちらです。
EAA9(必須アミノ酸)

シトラス/パイナップル/青りんご/コーラ/ライチ/スポーツドリンク
・全部飲んで青りんごがお気に入り
・さっぱりしていてトレーニング中に飲みやすい
・クエン酸追加して飲むのもおすすめ
必須アミノ酸9種類を配合したアミノ酸サプリで、青りんご・パイナップル風味など複数のフレーバーがあります。
バルクスのサプリの中でも口コミ件数が多く、人気の定番です。
口コミでは「全部の味を試したけれど、とても飲みやすい」「さっぱりしていて、トレーニング中に飲みやすい」と、味と飲みやすさを評価する声が多く見られます。
アルギニン・シトルリンパウダー

ブラッドオレンジ/アセロラ/ブルーベリーカシス
・筋トレ前のスイッチ入れるのに飲んでます
・キリッとさっぱり味で美味しい
・就寝前に飲むと翌朝元気な気がする
L-アルギニン90,000mg、L-シトルリン24,000mg、スーパーフードビーツを配合したパウダー。
トレーニング前に飲むことでトレーニング効率を高めてくれます。
レッドギア

・朝の出勤前とトレーニング前に飲んでる
・体がポカポカする感じ
・粒大きめなので水で勢いよく飲んでいる
カフェイン、緑茶カテキン、ジンジャーエキス、ナイアシン、L-カルニチン、コエンザイムQ10、α-リポ酸を配合し、燃焼をサポートしてくれるサプリ。
クレアチンパウダー

・デイリーはコスパ最強
・普段使いしやすい
・これからも続けたい!
高強度・短時間の運動時のエネルギー(ATP)の再供給に関わるクレアチンを手軽にとれるパウダーです。純度の高い「クレアピュア」を使ったPRO版もあります。
口コミでは「無味無臭なので、プロテインに混ぜて飲みやすい」「パッケージがコンパクトで続けやすい」という声が見られます。
そのほかのサプリ
- モグモグビタミン(1日分のビタミン・鉄分・乳酸菌など)
- VALX CHARGE(ビタミンA、B群、C、D、E、マカ、亜鉛など)
- ナクセル(ターミナリアベリリカ由来没食子酸、HCA)
- グルタミンパウダー
- ビタミンD+亜鉛
- マルチビタミン(水溶性ビタミン)
- マルチビタミン(脂溶性ビタミン)
- クリルオイル
- ラクスヤ
- カーボパウダー
- HMBタブレット
- MCTオイルパウダー
このほかにも、グルタミンパウダー、マルチビタミン、ビタミンD+亜鉛など、目的に合わせて選べるサプリがそろっています。
たとえばグルタミンパウダーは、口コミで「ほとんど味がないので、水やプロテインに混ぜて問題なく飲める」と、続けやすさが評価されています。
▼人気のサプリをチェック
バルクス プロテインの違い・選び方

種類が多くて迷ったときは、次のポイントで選ぶと分かりやすくなります。
① 動物性か植物性か(ホエイ・WPI vs ソイ)
ホエイ(WPC・WPI)は動物性で吸収が速く、運動後の補給向き。ソイは植物性で吸収がゆっくりなので、腹持ちや置き換えを重視する方向きです。
② たんぱく質の純度・脂質で選ぶ(WPC vs WPI)
コスパよく続けたいならWPC、脂質・糖質を抑えて純度高くとりたいならWPI、という分かれ方です。WPIのほうが含有率は高めですが、その分価格も上がります。
③ 続けやすさ(味・飲み方)で選ぶ
味を選びたいならソイ(6種)やWPC、甘いもの感覚で楽しみたいならスイーツ、朝食代わりにするならスムージー、と続けやすさで選ぶのも失敗しにくい方法です。
よくある質問(FAQ)

バルクスのプロテインは人工甘味料を使っていますか?
多くの商品で甘味料(スクラロース・アセスルファムカリウム・アスパルテーム・ステビアなど)を使用しています。人工甘味料を避けたい場合は、不使用と明記されたWPIのプレーン味などが選択肢になります。
WPCとWPIはどちらがいいですか?
コスパと飲みやすさ重視ならWPC、たんぱく質の純度や低脂質を重視するならWPIが向いています。まず試すならWPC、慣れてきて純度にこだわりたくなったらWPI、という選び方もおすすめです。
ダイエット中はどれがいいですか?
低カロリーで腹持ちのよいソイや、食物繊維の多いスムージーが選ばれやすいです。ただしプロテインは食事の補助なので、食事や運動とあわせて使うのが基本です。
初心者はどれから始めればいいですか?
味と溶けやすさのバランスがよく、口コミも多いホエイ(WPC)のチョコレート風味から始めると、失敗しにくいです。
まとめ|目的で選ぶバルクスのプロテイン
バルクスのプロテインは、目的に合わせて種類から選べるのが魅力です。
- 王道・コスパ重視 → ホエイ(WPC)
- 純度・低脂質重視 → ホエイ WPI
- 植物性・腹持ち・置き換え → ソイ
- 甘いもの感覚で続けたい → スイーツ/スムージー
どれも山本義徳さん監修・GMP認定工場での国内製造なので、自分の目的に合うタイプを選べば、失敗しにくいですよ。














