COREFIT(コアフィット)のザ・フェイスポインターは、顔だけでなく首や頭皮まわりの筋肉までアプローチできる人気のセルフケアアイテムです。
しかし、自己流で使うと押す場所やロッドの使い分けがわかりにくく、十分に活用できないこともあります。
そこで本記事では、フェイスポインターの基本的な使い方、『3点押し』『5点押し』『10点押し』の手順をわかりやすく解説します。
さらに、ほうれい線や口元のたるみ、目もとケアにおすすめのポイントも紹介するので、ぜひ毎日のセルフケアに取り入れてみてください。
▼進化して使いやすくなってます!
フェイスポインターの基本の使いかた

- 顔に対して垂直に使用する(骨はキワに沿って斜めに行う)
- 1秒に3回ほどのスピード
- 力まかせにしない(ロッド先を肌から離さず半戻しの状態でポスポスする)
フェイスポインター 使い方【3点押し】
最初にはじめるのにおすすめの基本の3点押しについて説明します。
①鎖骨の下(シングルロッド)

鎖骨の下は、斜め下から骨のキワに入れこむ感じでポスポスします(30秒)
②耳下腺(シングルロッド)

耳たぶのうしろ、窪んでいる部分を30秒間行います。少し痛い角度を探してほぐすようにしてください。
痛みがつよい場合は無理をせず痛気持ちいい強さで行うようにしてください。
③耳の前(トリプルロッド)

耳の前の部分、口を開けるとへこむ部分に30秒行います。耳の前は必ずトリプルロッドで行うようにしてください。
フェイスポインター 使い方【5点押し】
3点押しに慣れたら5点押しに進みます。
①鎖骨の下(シングルロッド)

鎖骨下の内側から外側まで移動しながら10秒つづ行います。
②あごのした(シングルロッド)

あご先からえらの下まで移動しながら10秒つづ行います。
③胸鎖乳突筋のつなぎめ部分(トリプルロッド)

耳の後ろにある骨の下の部分を斜め下から押し込むように30秒行います。トリプルロッドで行ってください。
④側頭筋(トリプルロッド)

耳の上部、ぐっと噛みしめたときに膨らむ部分を30秒行います。
ツボ押しではないので少し移動させて痛気持ちいい部分をほぐしていく。
⑤咬筋(トリプルロッド)

えらの部分、ぐっと噛みしめたときに筋肉が膨らむ部分を30秒行います。
フェイスポインター 使い方【10点押し】
さらに慣れたら10点押しに進みます。
①鎖骨下(シングルロッド)

鎖骨中央の出っぱりから指三本分外側を30秒行います。
②鎖骨上(シングルロッド)

鎖骨上の内側から外側まで移動しながら10秒づつ行います。斜め上から骨のキワに押し込むように行います。
③胸鎖乳突筋(トリプルロッド)

耳の後ろにある骨の下の部分を斜め下から押し込むように30秒行います。
④側頭筋(トリプルロッド)

耳の上部、ぐっと噛みしめたときに膨らむ部分。
トリプルロッドを押し込んだ状態でぐるぐると回してほぐしてください。1か所5秒づつ、少し位置をずらして痛気持ちいい箇所をほぐすようにしてください。
⑤頭の角(トリプルロッド)

あご先から斜め上、頭の角になる部分を、トリプルロッドを押し込んだ状態でぐるぐると回してほぐしてください。1か所5秒づつ、少し位置をずらして痛気持ちいい箇所をほぐすようにしてください。
⑥後頭筋(トリプルロッド)

後頭部の黒目の裏側の部分を、トリプルロッドを押し込んだ状態でぐるぐると回してほぐしてください。
⑦おでこの生え際(トリプルロッド)

髪の生え際のM字の部分をトリプルロッドで30秒間ポスポスしていきます。
⑧咬筋(トリプルロッド)

えらの部分、ぐっと噛みしめたときに筋肉が膨らむ部分を30秒行います。
⑨上唇挙筋(シングルロッド)

口角の斜め上の部分、反対の手でお肉を持ち上げ、口角をあげながらながら30秒行ってください。
⑩皺眉筋(トリプルロッド)

眉毛の下の筋膜部分に向けて押し込むように1か所5秒間行ってください。眉頭から眉尻まで少しづつ移動しながら眉全体をほぐしてください。
フェイスポインターでほうれい線ケアをする使い方

フェイスポインターでほうれい線ケアをしたい場合は、口元だけを集中的に押すのではなく、顔を支えている側頭筋や咬筋、首まわりの筋肉まで一緒にほぐすことが大切です。
特におすすめなのが、耳の前・側頭筋・上唇挙筋の3か所です。
耳の前は口を開けたときにへこむ部分をトリプルロッドで30秒ほどほぐします。
側頭筋は奥歯を噛みしめたときに膨らむ部分をトリプルロッドで押し込みながら円を描くようにほぐしてください。
上唇挙筋は口角の斜め上をシングルロッドで30秒ほど行います。反対の手で頬を軽く持ち上げながら行うとポイントを見つけやすくなります。
ほうれい線が気になる場合は、頬だけではなく顔全体を引き上げる筋肉を意識しながらケアするのがおすすめです。
フェイスポインターでたるみケアをする使い方

フェイスラインや口元のたるみが気になる場合は、あご下・耳下腺・胸鎖乳突筋を重点的に行いましょう。
あご下はあご先からエラの下まで少しずつ移動しながらポスポスします。
耳下腺は耳たぶの後ろのくぼみ部分をほぐします。
胸鎖乳突筋は耳の後ろの骨の下をトリプルロッドで押し込みながら行います。
スマホやパソコンを見る時間が長い人は首まわりの筋肉が硬くなりやすいため、顔だけではなく首やデコルテまで一緒にほぐすことでスッキリ感を得やすくなります。
フェイスポインターで目もとケアをする使い方

目もとの重さや疲れが気になる場合は、後頭筋・おでこの生え際・皺眉筋がおすすめです。
後頭筋は後頭部の黒目の延長線上あたりをトリプルロッドで押し込みながら円を描くようにほぐします。
おでこの生え際はM字部分を中心に30秒ほどポスポスしてください。
皺眉筋は眉毛の下の骨に沿うように、眉頭から眉尻まで少しずつ移動しながらほぐしていきます。
デスクワークやスマホの使用時間が長い人は、目の周辺だけではなく頭皮や後頭部も一緒にケアすると目もとの重だるさ対策につながります。
▼進化して使いやすくなってます!
フェイスポインターQ&A
フェイスポインターは1日何回使う?
基本的には朝晩1回ずつが目安です。短時間でも継続して行うことが大切です。
フェイスポインターは痛いほど効く?
痛みが強いほど効果が高いわけではありません。痛気持ちいい程度の強さで続けるのがおすすめです。
フェイスポインターはお風呂上がりに使ったほうがいい?
筋肉が温まっているお風呂上がりはケアしやすいタイミングです。入浴後のリラックスタイムに取り入れる人も多くいます。
この3つのQ&Aを追加するだけで、自然に800〜1,000文字ほど増やせますし、「フェイスポインター 使い方 ほうれい線」「フェイスポインター 使い方 たるみ」「フェイスポインター 使い方 目元」の検索流入も狙いやすくなります。
まとめ
フェイスポインターは顔だけをケアするのではなく、首やデコルテ、頭皮まで含めてほぐしていくことがポイントです。
まずは3点押しから始め、慣れてきたら5点押し、さらに10点押しへとステップアップしていくと無理なく続けられます。
ほうれい線が気になる場合は耳の前や側頭筋、上唇挙筋を中心に行い、フェイスラインや口元のたるみが気になる場合はあご下や胸鎖乳突筋を意識してほぐしてみましょう。
また、目もとの重さや疲れが気になる場合は後頭筋や皺眉筋までケアするとスッキリ感を得やすくなります。
最初は痛みを感じることがありますが、力まかせに押さず痛気持ちいい強さで続けることが大切です。
毎日の習慣として取り入れながら、自分に合ったポイントを見つけてみてくださいね。
▼進化して使いやすくなってます!

