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カビズバの口コミは?効果的な使い方とゴムパッキンの黒カビ対策を解説

カビズバ 口コミ 掃除アイテム

お風呂のゴムパッキンやタイルの目地に居座る黒カビに、「吹き付けて置くだけで面白いほどキレイになる」と注目されているカビズバ

この記事では、「カビズバ」の実際の口コミや、場所別の効果的な使い方を詳しく紹介していきます。

結論から言うと、「かけた瞬間からみるみる落ちていくのがわかる」「感動した!」と高評価の声が多い一方、長年蓄積した根深いカビには一度で落ちきらないという意見も見られます。

また、カビズバのデメリットや、ゴムパッキン・タイルの目地といった場所別の効果的な使い方、よくある質問まで詳しく紹介していきます。

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カビズバの口コミ・評価

実際の口コミを紹介していきます。

① 15分ほどの放置でかなり落ちる

特に頑固な汚れの場合は数回必要になる場合がありますが、通常のカビなら一度で落ちる場合が多いです。

② ゴムパッキンのカビに吹き付けるだけ

「ゴムパッキンに付いてる年季の入ったカビも綺麗に落ちた」という声があります。

擦らずに吹き付けて置いておくだけ、という手軽さを評価する声が目立ちます。

③ 密着ジェルで液だれしないのが使いやすい

「吹きかけた後、液だれしないのがいい」という声が多く見られます。

スプレーするとジェル状に密着するため、垂直な壁やゴムパッキンにもとどまりやすく、汚れにしっかり浸透します。

⑤浴槽や床など広い面が掃除しやすい

「床も一発でキレイになった」という声も目立ちます。

凹凸のある床にもジェルが密着し、黒カビだけでなくピンクカビやぬめりも綺麗に落としてくれます。

④今まで落ちなかったカビにも

「市販の物は何を使ってもダメだったのに落ちた」という声も多くあります。

ほかのカビ取り剤で残っていたカビのリセット用としても選ぶ方も多いようです。

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カビズバの悪い口コミ・気になる評判

まずは気になる悪い口コミから紹介します。

①長年の根深いカビは一度で落ちきらないことも

「10年以上の根深い黒カビは1度で取れなかった」という声があります。

素材の奥まで入り込んだカビや、長年蓄積したカビは、一度では落ちきらない場合も。

お掃除の錫村商店さんの動画では、「一度全体を掃除して残った頑固なカビにはスプレーして2時間放置後に洗い流す」ことが推奨されています。

②ふろふたの縁やゴムの奥は苦戦することも

「ふろの蓋の縁のゴムの黒カビがなかなか落ちませんでした」という声も見られます。

ゴムの奥まで入り込んだカビは、ラップで覆ってじっくり置く方法が向いているようです。

③素材や汚れの種類によっては変化を感じにくい

カビではなく水垢や石けんカスなど、塩素で反応しにくい汚れの場合は、変化を感じにくいことがあるようです。

カビ以外の汚れには違う洗剤を使用するのがおすすめです。

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カビズバを効果的に使う3つのコツ

カビズバは、乾いた状態のカビに直接スプレーし、時間を置いてから水で流すのが基本です。

落ちにくいカビに手応えを感じやすくするために、口コミでも共通して挙がっている3つのコツがあります。

①乾いた場所にスプレーする

濡れた場所だとジェルが薄まって密着しにくくなります。乾いた状態のカビに直接スプレーすると、ジェルがしっかりとどまります。

②ラップで覆って乾燥を防ぐ

スプレーしたあとにラップをかぶせると、ジェルの乾燥を防いで長く密着させられます。頑固なカビほど、このラップパックが効いてきます。

③時間を置いて、繰り返す

汚れに届くまで時間がかかることもあるため、15分から、頑固なカビは数時間〜一晩を目安に。1回で落ちきらなくても、薄くなってきたら繰り返すのがコツです。

カビズバのおすすめの使い方|場所別のコツ

基本の使い方をおさえたら、場所ごとのコツも見ていきましょう。

①ゴムパッキン(浴室ドア・ふろふたのゴム)

乾いたゴムパッキンのカビに直接スプレーし、ジェルを密着させます。

15分ほど置いて水で流し、落ちにくければラップで覆って長めに置くのがコツ。口コミでも「かけた瞬間からみるみる落ちていく」と手応えを感じやすい場所です。

②タイル・壁の目地の黒カビ

目地は溝が深いので、スプレーしたあと歯ブラシや刷毛でジェルを溝に沿って塗り伸ばすと密着しやすくなります。

放置後にシャワーで流すと、「ユニットバスの目地が15分ほどで殆ど落ちた」という声もある場所です。

③浴槽まわり・コーキング(シリコン)

浴槽のフチや、コーキング(シリコン)の黒ずみに密着させて使います。

コーキングは変色することもあるため、長時間のつけ置きは様子を見ながら行うと安心です。

④ふろふた(折りたたみ・ジャバラ式)

折り目や溝にカビが入り込みやすいふろふたは、スプレーしてからラップでつけ置きするのが向いています。

素材の奥まで入り込んだカビは、一度で落ちきらないこともあるので、繰り返しじっくりケアしていきます。

⑤天井・窓枠・サッシまわり

窓枠やサッシの隙間、天井のカビにも使えます。

ただし、天井など目線より高い場所へは直接スプレーせず、タオルにスプレーしてから拭き上げるようにしてください。さらにゴーグルなど目をガードすることががおすすめです。

⑥キッチンの継ぎ目・洗面まわりの水回り

キッチンと壁の継ぎ目や、洗面台まわりのコーキングなど、浴室以外の水回りにも使えます。

金属や木、変色しやすい素材にはまず目立たない場所で試してから使うと安心です。

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カビズバのよくある質問

擦らずにカビは落ちますか?

基本は、カビに吹き付けて時間を置き、水で流すだけです。

口コミでは擦らず流すだけで落ちたという声がある一方、目地や頑固なカビなどはブラシで軽く擦る方法もおすすめです。素材やカビの根深さによって変わります。

どのくらい放置すればいいですか?

公式では15分から一晩が目安で、頑固なカビはラップで覆って数時間から最大24時間を推奨しています。

ただし長時間のつけ置きは変色のおそれもあるため、様子を見ながら調整してください。

他の洗剤と混ぜても大丈夫ですか?

カビズバは塩素系のため、酸性タイプの製品(クエン酸・お酢・アルコールなど)と混ぜると有毒なガスが発生し危険です。

ほかの薬剤と混ぜず、使用中は必ず換気してください。

どこで売っていますか?

カビズバは通販が中心で、楽天市場の錫村商店公式ショップやAmazon、Yahoo!ショッピングで購入できます。

販売店やお得な買い方は別の記事で詳しく紹介しています。

まとめ|口コミから分かったカビズバの評価

カビズバは、ゴムパッキンや目地の黒カビに密着させて使う、塩素系のカビ取りジェルです。

  • 液だれしない密着ジェルで、壁やゴムパッキンにもとどまりやすい
  • 置いて水で流すだけで落ちるという声が多く、擦る手間を減らせる
  • 根深いカビはつけ置き・ラップ・繰り返しが前提で、じっくり向き合う1本

「市販のカビ取り剤では落ちきらないカビを何とかしたい」という方に向いた、密着ジェルタイプのカビ取り剤といえます。

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