水だけでお風呂がきれいになると根強い人気の「バスボンくん」は、ヘッドだけを付け替えて長く使えるのが魅力です。
ヘッドも複数のタイプがあるので、口コミで確かめてから買いたい方も多いはず。
\バスボンくんは複数タイプあり!/

一番人気は水だけでサッと汚れを落とせる人気のユニットバスボンくんで、「ふわふわ過ぎて落ちるか心配だったが、意外にも汚れをしっかり絡め取る」「お風呂掃除はバスボン一択」と高評価の声が多い一方、毎日ゴシゴシ洗う方には数か月でへたってくるという声も見られます。
付け替えの種類と対応するハンドル、付け替え用それぞれの悪い口コミ・いい口コミ、向いている人まで詳しく紹介していきます!
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バスボンくんの付け替えの口コミ・評判は?全体の傾向

まずは、シリーズ全体の口コミを見ていきます。
どの商品にも共通して多いのは、「ヘッド部分を取り換えられる点が素晴らしい」「本体と一緒に買って付け替えられるのでとてもいい」という、ヘッドだけ替えて使い続けられることへの評価です。
一方で気になる点として多いのは、本体はあっても付け替え用は近くのお店に見当たらないという声です。
付け替えの仕組みを先に整理しておくと、選びやすくなります。
ユニットバスボンくん抗菌ハンディ・バス床ブラシハンディ・風呂壁天井ブラシハンディは、バスボンくんロング・風呂壁天井ブラシ・バス床ブラシのハンドルに取り付けられます。
つまり、伸縮ハンドルを1本持っていれば、浴槽用・床用・壁天井用のヘッドを付け替えて1本で使い回せます。
床ブラシや吸水ワイパーには、ブラシやモップの面だけを面ファスナーで替える「スペア」も用意されています。
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ユニットバスボンくん 抗菌 ハンディの口コミ

- ロングでもハンディでも使えて泡立ちもいい
- 柔らかいので浴槽を傷つけずに洗える
- 水やお湯だけで細かい部分まできれいになる
- 掃除後に手のひらで確認してもザラザラ感がほぼない
- 長い柄を付ければ腰痛持ちでも楽に洗える
- 柄が長いよりハンディの方が洗いやすく水切れもいい
ロングタイプのヘッド部分と同じ、半球型のふさふさアミ目繊維のハンディで、口コミは、浴槽を傷つけない柔らかさと、水だけで洗える手軽さを評価する声が中心です。
ロングの付け替え用としてはもちろん、外してハンディとして手に持って浴槽や水栓まわりを洗うのにも使えます。
ただ、「ヘタるのが少し早い」という声もあり、毎日使うとへたりが早く2~3か月くらいで取り替える人も。
「付け替えは近くの店では見当たらない」という声もあり、通販でまとめ買いしてストックしておくことがおすすめです。
▼ロングの付け替えにもなる抗菌ハンディをチェック
ユニットバスボンくん バス床ブラシ ハンディの口コミ

三角ヘッドの床ブラシにジョイントグリップが付いた、手持ちでも伸縮ハンドルに付けても使えるタイプです。
柔らかいアミ目繊維と硬めのブラシの2種類の毛で、凹凸床の細かい溝の汚れをかき取ります。
バス床ブラシ ハンディを持っている方は、ブラシ面がへたったら、スペアだけを替えて使い続けられます。
\モップタイプはスペアを取り換えられる/

- 伸縮ブラシとペアで、立ったまま楽々掃除できる
- バスボンくんロングの柄を付け替えてデッキブラシ風に使える
- しずく型なので浴室の角にもぴったりはまる
- 床の凹凸にぴったり合い、力を入れなくても汚れが落ちる
- 厚みがないのでちょっとした隙間も掃除できる
- 柄付きでもこのままでもS字フックで吊り下げられる
口コミでは、ロングの柄と付け替えて立ったまま洗える楽さと、しずく型のヘッドが角にはまる点を評価する声が目立ちました。
浴槽用とヘッドを付け替えるだけで、腰をかがめずに床まで洗える手軽さが選ばれている理由です。
ただ、「ハンディだと、取手の部分が少し持ちにくい」「長い柄だと力が入りにくい」という声もあり持ち方によって使いづらく感じる人も。
広い面は伸縮ハンドルに付けて立ったまま、角や目地はハンドルから外してハンディで力をかける、と使い分けるのがコツです。
▼三角ヘッドで角まで洗える床ブラシハンディ
▼スペアモップはこちら
風呂壁・天井ブラシ ハンディの口コミ

アミ目繊維とブラシを組み合わせた、壁や天井のカビ・黒ズミ向けのハンディです。
伸縮ハンドルに付ければ天井まで届き、スペアは面ファスナーでワンタッチで替えられます。
- 壁用に買ったが、しっかり洗えるのがいい
- 床磨きにも使えて、角っこでもラクラク磨ける
- お店では見ないので、見つけたら買い置きしている
- とても使いやすい、さすがバスボンくん
壁だけでなく床の角まで使い回せる万能さを評価する声が中心です。
天井や壁は水滴が残りやすいので、同じシリーズの吸水ワイパーと組み合わせて使っている方もいます。
毎日使っていると面ファスナーのくっつきが弱くなるという声があるので、くっつきが弱くなってきたら、面ファスナーに絡んだ繊維やゴミを取り除くと復活しやすいですよ。
▼壁も天井も洗える風呂壁・天井ブラシハンディをチェック
風呂壁・天井吸水ワイパーの口コミ

マイクロファイバーのモップ糸で壁や天井の水気を吸い取る、吸水ワイパーの替えモップです。
面ファスナーでワンタッチで替えられて、風呂壁天井ブラシのハンドルにも取り付けられます。
- タオル地で水滴除去にはなかなかのすぐれもの
- ブラシと同じポールに付け替えられて便利
- 吸水力もよく掃除がしやすくなった
- 天井の水切りにとてもよく、すぐ乾く
- 替えもあると安心
ブラシと同じポールに付け替えられる手軽さと、天井の水滴をしっかり吸う点を評価する声が目立ちました。
お風呂上がりに天井と壁の水気を拭き取っておく習慣ができれば、カビの予防がぐっと楽になりますよ。
使い始めは繊維が抜けて、拭いた面に残るのが気になるという声があるので、最初に何度か水洗いして絞ってから使うと、抜けが落ち着いて気になりにくくなります。
▼天井の水滴をさっと吸う吸水ワイパースペアをチェック
バスボンくんの付け替えはどれがおすすめ?選び方

5つの付け替え用の口コミから、向いている人をまとめます。
抗菌ハンディが向いている人
- バスボンくんロングのヘッドを替えたい人
- 浴槽や水栓まわりを傷つけずに洗いたい人
- 水だけの掃除を毎日続けたい人
バス床ブラシ スペアが向いている人
- 床ブラシハンディをすでに持っていて、ブラシ面だけ替えたい人
- カラリ床など溝の多い床を洗う人
- スペアをストックしておきたい人
バス床ブラシ ハンディが向いている人
- ロングの柄に付けて、立ったまま床を洗いたい人
- 浴室の角までしっかり洗いたい人
- 目地の細かい床の汚れが気になる人
風呂壁・天井ブラシ ハンディが向いている人
- 壁や天井の黒ズミを洗いたい人
- 硬めの毛で凹凸のある壁を洗いたい人
- 床の角も1つのヘッドで済ませたい人
吸水ワイパー スペアが向いている人
- 吸水ワイパーの本体を持っていて、モップだけ替えたい人
- お風呂上がりに天井や壁の水気を拭き取っている人
- カビの予防を習慣にしたい人
伸縮ハンドルを1本持っていれば、浴槽・床・壁天井のヘッドを付け替えるだけで使い回せるので、迷ったらまずは抗菌ハンディと床ブラシハンディの2つから始めるのが失敗しにくい選び方です。
▼ハンドル1本で使い回せる付け替えヘッドをチェック
バスボンくんの付け替えのよくある質問
よくある質問をまとめました。
Q. ハンディはどのハンドルに付け替えられますか?
ユニットバスボンくん抗菌ハンディ・バス床ブラシハンディ・風呂壁天井ブラシハンディは、バスボンくんロング・風呂壁天井ブラシ・バス床ブラシのハンドルに取り付けられます。
レギュラータイプのユニットバスボンくんは、ヘッドの付け替えができません。
Q. スペアとハンディは何が違いますか?
スペアはブラシやモップの面だけで、面ファスナーでハンディのヘッドプレートに貼り替えて使います。
ハンディはヘッドプレートとジョイントグリップが付いていて、手持ちでもハンドルに付けても使えます。
本体を持っていない方はハンディを、ヘッドプレートがある方はスペアを選ぶと無駄がありません。
Q. どのくらいで付け替えればいいですか?
口コミでは2か月ほどで替える方から、7か月ほど使ってから替える方までさまざまです。
繊維が開いてきたり、ペタッとつぶれて泡立ちが悪くなったりしたら替えどきです。
Q. 100均(ダイソー)に付け替えは売っていますか?
ダイソーにはバス用ハンドブラシや柄付バススポンジなど自社のお風呂ブラシは並んでいますが、バスボンくんの付け替えは取扱いがありません。
まとめ|口コミから分かったバスボンくんの付け替えの評価
バスボンくんの付け替えは、ヘッドだけを替えて本体を長く使い続けられる、続けやすさが評価されているシリーズです。
- ロングのヘッドを替えたいなら → 抗菌ハンディ
- 床の溝や角を洗いたいなら → バス床ブラシハンディ、ブラシ面だけならスペア
- 壁や天井まで洗いたいなら → 風呂壁・天井ブラシハンディ
- カビの予防を習慣にするなら → 吸水ワイパースペア
本体はあっても付け替えは店頭で見つけにくいので、通販でまとめてストックしておくのが安心ですよ。
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