現在、水だけで洗えるお風呂掃除ブラシで圧倒的人気の2トップ、山崎産業の「バスボンくん」とレックの「激落ちくん お風呂まるごとバスクリーナー」。
実はこの2つ、繊維の作りから柄の長さ、付け替えの買い方まで、大きく違いがあるんです。
そこで2つの違いを汚れ落ち・柄の長さ・水切れ・付け替え・価格から比較して、どちらがいいのか徹底調査しました!
おすすめはこちら
- 天井まで立ったまま洗いたい → バスボンくん ロング
- 浴槽と壁をサッと洗える軽さ重視 → 激落ちくん ミドル伸縮
- ヘッドを替えながら長く使いたい → バスボンくん ロング+ハンディ
- 風呂フタの溝や凹凸床もこすりたい → 激落ちくん ミドル伸縮
5つの違いだけでなく、比較表、それぞれの口コミ、タイプ別の選び方まで詳しく紹介していきます!
▼天井まで届いて腰をかがめない「バスボンくん ロング」
▼軽くて水だけで洗える定番「激落ちくん バスクリーナー」
バスボンくんと激落ちくんの違い5つを解説

どちらも水だけで石けんカスやヌメリを落とせるアミ目繊維のブラシですが、違いは汚れ落ちの作り・柄の長さ・水切れ・付け替え・価格の5つです。
違い①:汚れ落ちの作り(繊維と抗菌)
バスボンくん…ふさふさのアミ目繊維+抗菌加工
激落ちくん…網目状の特殊繊維+ふわふわソフトブラシ
バスボンくん
ポリプロピレンのアミ目繊維がふさふさと密集していて、水だけで石けんカスやヌメリをかき取ります。
繊維が柔らかいので浴槽やシリコンコーキングを傷つけにくく、繊維そのものに抗菌加工がされています。
口コミでも「水やお湯だけで細かい部分まできれいになる」「掃除後に手のひらで確認してもザラザラ感がほぼない」と、なでるだけの汚れ落ちが評価されています。
激落ちくん
網目状の特殊繊維が汚れをひっかくようにかき取り、水だけでざらつきやヌメリを落とします。
毛先がふわふわのソフトブラシなので、風呂フタの溝や速乾床の凹凸、水栓まわりの細かい所にも届きます。
口コミでは「以前使っていたものより圧倒的に汚れが落ちる」「硬めのもふもふ」と、ほどよいコシで凹凸をこすれる点が好評です。
抗菌加工の記載があるのはバスボンくんだけなので、ブラシの清潔さを気にする方はバスボンくんが向いています。
違い②:柄の長さとヘッドの大きさ
バスボンくん ロング…82〜124cm・ヘッド15×12cm・253g
激落ちくん ミドル伸縮…63〜85cm・ヘッド15×13cm・137g
バスボンくん ロング
最長124cmまで伸びるので、天井や壁の高い所まで立ったまま届きます。
通常版のユニットバスボンくんは50〜73cmで、こちらは浴槽まわり向けの長さです。
ロングは253gとやや重めなので、口コミでも「水を含むとけっこう重さは感じる」という声があります。
激落ちくん ミドル伸縮
63〜85cmの伸縮で、浴槽の底や壁の少し高い所までを楽な姿勢で洗える長さです。
ショート伸縮(48〜68cm)もあり、コンパクトに収納したい方はこちらを選べます。
137gと軽いので、口コミでも「軽く、長さが変えられるので腰の負担もない」という声が目立ちます。
天井まで洗うならバスボンくんロング、軽さと取り回しを優先するなら激落ちくんが向いています。
違い③:水切れと収納
バスボンくん…水切れがよく乾きが早い繊維
激落ちくん…フック穴付きで掛けながら水切り
バスボンくん
アミ目繊維は水切れがよく、乾きが早い作りです。
ロングは口コミで「水切れが良く、洗いやすい」という声がある一方で、「使用した後の水切れが悪い」という声もあり、使い終わりに軽く振って水を切っておくのがコツです。
激落ちくん
柄の先にフック穴があり、タオル掛けや浴室物干しに掛けて水を切りながら保管できます。
口コミでは「フックがあり浴室にかけておくことが容易」と好評な反面、「ブラシを振った後に手で絞らないと水が垂れる」という声もあります。
どちらも使ったあとにひと振りして掛けておけば、次に使うときにはほぼ乾いています。
違い④:付け替えの買い方
バスボンくん…ハンディ(1個)をロングの替えに
激落ちくん…スペアブラシ2個入(ネット限定)
バスボンくん
ロングのヘッドは、単品売りの「ユニットバスボンくん抗菌ハンディ」をそのまま付け替えに使えます。
床ブラシハンディや風呂壁天井ブラシハンディも同じハンドルに付くので、掃除する場所ごとにヘッドを替える使い方ができます。
口コミでも「先端部分だけ取り替えたいと思い探していたら、あった」「ヘッド部分がヘタってきたら買い替えられるのは便利」と、ヘッドだけ替えられる点が喜ばれています。
激落ちくん
ミドル伸縮用のスペアブラシは、ネット限定の2個入りで売られています。
スペアはリニューアル後のミドル伸縮だけに対応していて、リニューアル前のモデルには付きません。
口コミでは「先の部分だけ付け替えられるので、清潔に保ちやすい」という声がある一方、「柄のボタン部分のプラスチックが折れてブラシを取り付けられなくなった」という声もあるので、着脱は優しく扱うのが長持ちのコツです。
違い⑤:価格
バスボンくん…ロング1,463円〜・ハンディ841円
激落ちくん…ミドル伸縮1,382円・スペア2個入1,628円
執筆時点(2026年9月時点)のAmazonでは、上記の税込価格です。
バスボンくん
ロングは出品によって価格の幅がありますが、替えのハンディは1個841円で買えます。
本体を長く使ってヘッドだけ替えていくなら、1回の付け替えにかかるお金はバスボンくんのほうが抑えられます。
激落ちくん
ミドル伸縮の本体は1,382円で、バスボンくんロングより手に取りやすい価格です。
スペアは2個入りで1,628円なので、1個あたりでは814円と、ハンディと大きな差はありません。
本体を安く始めたいなら激落ちくん、付け替えを1個ずつ買いたいならバスボンくん、と考えると選びやすいですよ。
▼天井まで届いてヘッドだけ替えられる「バスボンくん ロング」
▼軽くてフックで掛けられる「激落ちくん バスクリーナー」
バスボンくんと激落ちくんのスペック比較表
| 項目 | バスボンくん ロング | 激落ちくん ミドル伸縮 |
|---|---|---|
| 繊維 | アミ目繊維(抗菌加工) | 網目状の特殊繊維+ソフトブラシ |
| 柄の長さ | 82〜124cm | 63〜85cm |
| ヘッドサイズ | 15×12cm | 15×13cm |
| 重さ | 253g | 137g |
| 水切り・収納 | 水切れがよく乾きが早い繊維 | フック穴で掛けて水切り |
| 付け替え | ハンディ1個(床・壁天井ブラシも対応) | スペアブラシ2個入(ネット限定) |
| カラー | ピンク・グリーン | ホワイト |
| 価格(税込・2026年9月時点) | 本体1,463円〜/ハンディ841円 | 本体1,382円/スペア2個1,628円 |
ヘッドを外してハンディとして使えること、水だけで洗えること、カビ除去剤や漂白剤と併用できないことは共通で、違いは柄の長さ・重さ・付け替えの買い方・価格です。
バスボンくんと激落ちくんを詳しく紹介
ユニットバスボンくん 抗菌 ロング

| 柄の長さ | 82〜124cm(伸縮) |
| 繊維 | ポリプロピレンのアミ目繊維(抗菌加工) |
| 付け替え | ユニットバスボンくん抗菌ハンディ |
| 口コミ評価 | ★4.3 |
- ロングタイプは思ったより長くて、天井まで掃除できる
- 伸縮できるので億劫だった天井や壁の高い所がササッと洗える
- 腰を曲げて掃除しなくていいので楽
- ブラシ部分だけ抜いて短く使うこともできて万能
- 乾くまで時間がかかり、水を含むとけっこう重さは感じる
Amazonで口コミ1,400件を超える、山崎産業の定番ロングタイプです(2026年9月時点)。
最長124cmの伸縮柄で天井まで届き、ヘッドを外せばそのままハンディとして水栓まわりも洗えます。
水を含むと重さを感じるという声もあるので、天井や壁は柄を伸ばして軽くなでるように動かすと腕が疲れません。
ヘッドがへたったら、抗菌ハンディを付け替えるだけで本体をそのまま使い続けられます。
天井や壁の高い所まで立ったまま洗いたい方、ヘッドだけ替えて長く使いたい方に向いています。
「天井まで届く」「腰を曲げなくていい」を評価する声が中心です。
ハンディを1つストックしておくと、付け替えのタイミングで慌てません。
▼最長124cmで天井まで洗える「バスボンくん ロング」
▼ロングの付け替えになる「バスボンくん 抗菌ハンディ」
激落ちくん お風呂まるごとバスクリーナー ミドル伸縮

| 柄の長さ | 63〜85cm(伸縮) |
| 繊維 | 網目状の特殊繊維(ポリプロピレン) |
| 付け替え | ミドル伸縮用スペアブラシ2個入 |
| 口コミ評価 | ★4.2 |
- 持ち手が長く洗いやすく、天井も洗える
- 伸び縮みするし泡立ちがよく、隅っこにも届く
- フックがあり浴室にかけておくのが容易
- 軽い皮脂汚れや水アカ程度なら水だけでもきれいになる
- 長年こびりついた頑固な汚れをこれだけで落とすのは少し難しい
Amazonで口コミ3,900件を超える、浴室掃除用ブラシで人気上位の1本です(2026年9月時点)。
137gと軽く、63〜85cmの伸縮柄で浴槽の底から壁の高めの所までを無理のない姿勢で洗えます。
こびりついた頑固な汚れは一度では落ちにくいので、お風呂上がりにサッとなでる毎日のこまめな掃除に向いています。
ヘッドを外せばハンディになり、ネット限定のスペアブラシ2個入りでヘッドだけ替えられます。
軽さと手に取りやすい価格で始めたい方、風呂フタの溝や凹凸床までこすりたい方に向いています。
「軽い」「泡立ちがいい」「隅まで届く」を評価する声が中心です。
フックに掛けて乾かす習慣をつけると、ブラシも長持ちします。
▼軽くて隅まで届く「激落ちくん バスクリーナー」
▼ネット限定2個入りの「激落ちくん スペアブラシ」
どっちがおすすめ?タイプ別の選び方早見表
口コミと違いから、それぞれが向いている方を整理しました。
- 天井や壁の高い所まで立ったまま洗いたい → バスボンくん ロング
- 軽さと手に取りやすい価格で始めたい → 激落ちくん ミドル伸縮
- ヘッドを1個ずつ替えながら長く使いたい → バスボンくん ロング+抗菌ハンディ
- 風呂フタの溝や凹凸床もこすりたい → 激落ちくん ミドル伸縮
▼迷ったら口コミ3,900件超の「激落ちくん バスクリーナー」
バスボンくんと激落ちくんのよくある質問
よくある質問をまとめました。
Q. 洗剤と併用しても大丈夫ですか?
どちらも水だけで洗えるブラシですが、洗剤との併用もできます。
ただし、カビ除去剤や漂白剤との併用はどちらも避けるよう案内されているので、カビ取りは別の道具で行ってください。
Q. 激落ちくんのスペアはどのモデルに付きますか?
ネット限定のスペアブラシ2個入りは、リニューアル後のミドル伸縮タイプに対応しています。
リニューアル前のミドル伸縮タイプには付かないので、手持ちの本体の型を確認してから買ってください。
Q. バスボンくんのハンディはどのハンドルに付きますか?
ユニットバスボンくん抗菌ハンディは、バスボンくんロング・風呂壁天井ブラシ・バス床ブラシのハンドルに取り付けられます。
通常版のユニットバスボンくんはヘッドを外せないので、付け替えはできません。
Q. 浴槽に傷はつきませんか?
どちらも柔らかい繊維なので、力を入れずになでるように洗えば浴槽を傷つけにくい作りです。
傷が気になる素材は、目立たない所で試してから使ってください。
Q. どのくらいでヘッドを替えればいいですか?
口コミでは2か月ほどで替える方から、7か月ほど使ってから替える方までさまざまです。
繊維が開いてきたり、泡立ちが悪くなったりしたら替えどきです。
まとめ|バスボンくんと激落ちくんはどっちを選ぶ?
バスボンくんと激落ちくんの違いをまとめます。
- 天井まで立ったまま洗うなら
→ バスボンくん ロング - 軽さと価格で選ぶなら
→ 激落ちくん ミドル伸縮 - ヘッドを1個ずつ替えて長く使うなら
→ バスボンくん ロング+ハンディ - 溝や凹凸床までこすりたいなら
→ 激落ちくん ミドル伸縮
水だけで洗える手軽さは同じなので、天井まで届く長さを取るか、軽さと価格を取るかで選ぶと失敗しません。
▼天井まで届いてヘッドだけ替えられる「バスボンくん ロング」
▼軽くてフックで掛けられる「激落ちくん バスクリーナー」


