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強ミヤリサンとミヤBMの違いは6つ!市販と処方薬の違い・口コミ・選び方を比較

強ミヤリサン と ミヤbmの違い その他

酪酸菌(宮入菌)の整腸剤として、腸活派に人気の2つ、市販の「強ミヤリサン」と病院で処方される「ミヤBM」。

どちらもミヤリサン製薬の同じ宮入菌を使っているので、「何が違うの?」「市販で買えるならどっち?」と迷っている方も多いのでは?

実はこの2つ、区分も買い方も1錠の量も違うんです。

そこで2つの違いを区分・買える場所・成分量・効能・包装・価格から比較して、どちらがいいのか徹底調査しました!

おすすめはこちら

  • ドラッグストアや通販で自分で買って続けたい → 強ミヤリサン
  • 通院中で、医師に相談しながら使いたい → ミヤBM(処方薬)
  • 家族みんなで毎日飲みたい → 強ミヤリサン 1000錠

後半では強ミヤリサンの口コミと、どちらを選べばいいかの早見表も詳しく紹介していきます!

▼処方箋なしで買える酪酸菌の整腸薬「強ミヤリサン」


強ミヤリサンとミヤBMの違いは6つ!

どちらもミヤリサン製薬の酪酸菌(宮入菌)を主成分にした整腸剤で、菌そのものは同じです。

違いは、区分・買える場所・1錠の量と飲み方・効能の書き方・包装・価格の6つです。

違い①:市販薬か、処方薬か

強ミヤリサン…指定医薬部外品(市販薬)

ミヤBM…医療用医薬品(処方薬)

いちばん大きな違いが、この「区分」です。

強ミヤリサン

区分は指定医薬部外品で、ドラッグストアや通販で誰でも買えます。

薬剤師や登録販売者がいないコンビニやネットでも売れる区分なので、思い立ったときに手に入るのが強みです。

ミヤBM

区分は医療用医薬品で、病院やクリニックで医師が処方するお薬です。

1972年3月に錠剤の販売が始まった歴史のある処方薬で、症状に合わせて医師が量を決めてくれます。

違い②:ドラッグストアで買えるか

強ミヤリサン…ドラッグストア・楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング

ミヤBM…病院で処方してもらい、調剤薬局で受け取る

強ミヤリサン

マツキヨやウエルシアなどのドラッグストアに並んでいて、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングでも買えます。

1000錠の大瓶は店頭で見かけないことが多いので、通販でまとめ買いする方が目立ちます。

ミヤBM

ミヤBMは処方箋が必要なので、ドラッグストアや通販では買えません。

2026年1月から、注文が急に増えたことで限定出荷になっていましたが、錠は4月1日、細粒は4月27日と5月15日の受注分から通常出荷に戻っています。

通院中に処方してもらっていた方が、退院後に自分で買うなら強ミヤリサンです。

違い③:1錠の宮入菌の量と、飲む量

強ミヤリサン…1錠に宮入菌末30mg・15歳以上は1回3錠を1日3回(1日270mg)

ミヤBM…1錠に宮入菌末20mg・用法・容量は病院からの指示に従うこと

強ミヤリサン

9錠(15歳以上の1日量)に宮入菌末が270mg入っているので、1錠あたり30mgです。

1回3錠を1日3回、食後に飲むのが基本で、11歳以上15歳未満は1回2錠、5歳以上11歳未満は1回1錠、5歳未満は飲めません。

ミヤBM

ミヤBM錠は1錠に宮入菌末20mgです。

年齢や症状によって医師が量を増減するので、自分で判断して飲む量を変えるものではありません。

1錠あたりの量は強ミヤリサンのほうが多い、というのは意外なポイントです。

違い④:効能・効果の記載

強ミヤリサン…整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感

ミヤBM…腸内菌叢の異常による諸症状の改善

強ミヤリサン

強ミヤリサンは指定医薬部外品の整腸薬です。

公式サイトでは、効能・効果として「整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感」と記載されています。

また、使用上の注意として、1か月程度服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師・薬剤師・登録販売者に相談するよう案内されています。

使用する際は、パッケージや添付文書に記載された用法・用量、使用上の注意を確認しましょう。

ミヤBM

一方、ミヤBMは医療用医薬品です。

添付文書では、効能・効果として「腸内菌叢の異常による諸症状の改善」と記載されています。

強ミヤリサンとは効能・効果の表記が異なるため、同じ基準で単純に比較できるものではありません。

ミヤBMを使用する際は、医師や薬剤師の指示に従うことが大切です。

違い⑤:包装と剤形

強ミヤリサン…錠剤のみ・90錠/330錠/1000錠

ミヤBM…錠(バラ1000錠・PTP100/400/800錠)と細粒(500g・1kg・5kg・1g分包)

強ミヤリサン

強ミヤリサンは錠剤だけで、90錠・330錠・1000錠の3サイズです。

1日9錠なので、90錠は10日分、330錠は約36日分、1000錠は約111日分と、家族の人数に合わせて選べます。

ミヤBM

ミヤBMは錠剤のほかに細粒があり、錠剤が苦手な方や子どもにも処方できます。

錠剤はPTPシート入りのものが100錠・400錠・800錠、バラの1000錠瓶があります。

違い⑥:価格

強ミヤリサン…90錠 687円/1000錠 5,665円(税込・2026年9月時点のAmazon)

ミヤBM…処方薬なので薬価が決まっていて、保険の自己負担分+診察料

強ミヤリサン

Amazonでは90錠が687円、1000錠が5,665円(いずれも税込・2026年9月時点)です。

1000錠は1錠あたり6円ほどで、90錠を買い足していくより1錠あたりの値段が下がります。

ミヤBM

ミヤBMは保険適用の処方薬なので、支払うのは薬価の自己負担分に診察料や調剤料を足した金額です。

薬そのものは安く見えても通院が必要なので、整腸剤だけを続けたい方は市販の強ミヤリサンのほうが手軽です。

▼通院なしで同じ宮入菌を続けられる「強ミヤリサン」


強ミヤリサンとミヤBMの比較表

項目 強ミヤリサン ミヤBM
区分 指定医薬部外品 医療用医薬品
買える場所 ドラッグストア・通販 病院の処方のみ
宮入菌末(1錠) 30mg 20mg
1日の量 15歳以上 9錠(3錠×3回) 成人 3〜6錠(医師が調整)
効能 整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感 腸内菌叢の異常による諸症状の改善
剤形・包装 錠・90/330/1000錠 錠・細粒(PTP/バラ/分包)
価格 90錠 687円/1000錠 5,665円(税込・2026年9月時点) 薬価+診察料(保険適用)

主成分の酪酸菌(宮入菌)と製造元は共通で、違いは区分・買い方・1錠の量・効能の書き方・包装・価格の6つです。

強ミヤリサンとミヤBMを詳しく紹介

① 強ミヤリサン(指定医薬部外品)

区分 指定医薬部外品
主成分 宮入菌末270mg(9錠中)
容量 90錠・330錠・1000錠
口コミ評価 ★4.4
口コミ

  • お腹の調子が悪いときはこれ一択、最低1週間は毎食続ける
  • 1日9錠だと急になくなるので定期便がほしい
  • 何度もリピートしていて、乳酸菌より酪酸菌が合っている
  • 幼少の頃から家にあって、毎回大瓶を買っている
  • 家族でコツコツ飲み続けている

Amazonで口コミ2,400件を超える、市販の酪酸菌整腸薬の定番です(2026年9月時点)。

いちばんの魅力は、処方箋なしで同じ宮入菌の整腸薬を手に入れて、自分のペースで続けられること。

白糖入りのやや甘い錠剤で、食後に水で飲むだけなので、家族の習慣にしやすい整腸薬です。

いっぽうで「自分には合わなかった」という声もあり、整腸薬には合う合わないの個人差があります。

1か月くらい飲んでも症状がよくならないときは、医師や薬剤師、登録販売者に相談してくださいね。

「リピート」「大瓶」「家族で」という言葉が並ぶ、長く続ける前提で選ばれている1本です。

▼家族で続けるなら1000錠の大瓶が便利


② ミヤBM(医療用医薬品)

区分 医療用医薬品(処方薬)
主成分 宮入菌末20mg(錠1錠中)/40mg(細粒1g中)
剤形 錠・細粒
入手方法 医師の処方

ミヤBMは、病院やクリニックで処方される酪酸菌(宮入菌)の整腸剤です。

錠剤と細粒の2タイプがあり、細粒は1g中に宮入菌末40mgで、年齢や症状に合わせて医師が量を決めます。

退院後や通院が終わったあとは、同じ宮入菌の市販薬として強ミヤリサンを買う方も多いです。

どっちがおすすめ?タイプ別の選び方早見表

  • ドラッグストアや通販で自分で買いたい → 強ミヤリサン
  • 通院中で医師に相談しながら使いたい → ミヤBM
  • 家族みんなで毎日続けたい → 強ミヤリサン 1000錠
  • 粉薬のほうが飲みやすい → ミヤBM細粒(医師に相談)

① 自分で買って続けたい方

処方箋なしで買えるのは強ミヤリサンだけなので、腸活として毎日続けたい方はこちらです。

ドラッグストアでも通販でも買えて、1000錠なら3か月以上買い足しなしで続けられます。

② 通院中の方

すでにミヤBMを処方されている方は、自分の判断で市販薬に切り替えず、医師に相談してから決めてください。

飲む量や飲み方は症状によって医師が調整するものなので、処方薬は処方薬として使うのが安心です。

③ 家族で使いたい方

1日9錠を家族で飲むと、90錠や330錠はあっという間になくなります。

通販で1000錠をまとめて買っておくと、買い足しの手間もコストも抑えられますよ。

④ 迷ったら

迷ったら、まずは市販の強ミヤリサン90錠を10日分試してみて、続けやすければ1000錠に切り替えるのが失敗しにくい選び方です。

▼処方箋なしで買える酪酸菌の整腸薬「強ミヤリサン」

強ミヤリサンとミヤBMのよくある質問

よくある質問をまとめました。

Q. 強ミヤリサンとミヤBMは同じ菌ですか?

どちらもミヤリサン製薬の酪酸菌(宮入菌)が主成分で、菌そのものは同じです。

違うのは区分・買い方・1錠の量・効能の書き方で、菌の種類は変わりません。

Q. ミヤBMはドラッグストアで買えますか?

買えません。

ミヤBMは医療用医薬品なので、医師の処方箋が必要です。

市販で買えるのは指定医薬部外品の強ミヤリサンです。

Q. 強ミヤリサンは子どもも飲めますか?

5歳以上なら飲めます。

5歳以上11歳未満は1回1錠、11歳以上15歳未満は1回2錠を1日3回で、5歳未満は飲めません。

子どもに飲ませるときは、保護者が見ているところで飲ませてください。

Q. ミヤBMから強ミヤリサンに変えてもいいですか?

自分の判断で切り替えず、処方している医師か薬剤師に相談してください。

飲む量や期間は症状に合わせて決められているので、市販薬に変えるタイミングも一緒に確認するのが安心です。

Q. 強ミヤリサンはいつ飲みますか?

1日3回、食後に飲みます。

15歳以上は1回3錠が目安で、1か月くらい飲んでも症状がよくならないときは医師や薬剤師に相談してください。

▼処方箋なしで買える酪酸菌の整腸薬「強ミヤリサン」

まとめ|市販で続けるなら強ミヤリサン

強ミヤリサンとミヤBMの違いと選び方をまとめます。

  • ✅ 自分で買って続けたい派 → 強ミヤリサン
  • ✅ 通院中で医師と相談したい派 → ミヤBM
  • ✅ 家族で毎日飲む派 → 強ミヤリサン 1000錠
  • ✅ポイント重視派 → 楽天やYahoo!ではポイント還元やクーポンがあることも

同じ宮入菌の整腸剤でも、ミヤBMは病院で処方してもらうお薬、強ミヤリサンは自分で買える市販薬という違いがあります。

処方箋なしで腸活を続けたい方は、ドラッグストアや通販で買える強ミヤリサンから始めるのが失敗しにくい選択になります。

▼処方箋なしで買える酪酸菌の整腸薬「強ミヤリサン」


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