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【新作】TFITアイドルカバーコンシーラーの口コミ|色選び・使い方・おすすめの色を解説

化粧品

3色パレットのコンシーラーで大ヒットした韓国コスメTFIT(ティーフィット)から登場した、チップタイプの新作「アイドルカバーコンシーラー」。

気になっているけれど、実際の口コミや色選びを知ってから買いたい方も多いはず。

結論から言うと、「どのコンシーラーよりもフィットして伸びやすい」「なくなったらまた購入する」と高評価の声が多い一方、色は思ったより明るめだったという声もあり、色選びには少し注意が必要です。

この記事では、全7色の口コミと失敗しない色選び、きれいにカバーする使い方まで詳しく紹介していきます!

▼SNSで話題の新作チップコンシーラー

TFITアイドルカバーコンシーラーの口コミ・評判は?全体の傾向

アイドルカバーコンシーラーは、チップでサッと塗れるリキッドタイプ。

スキンケア成分58%配合で、肌に自然に密着して浮きにくいのが特徴です。

口コミ全体では、カバー力と密着感、崩れにくさをほめる声が目立ちます。「チップコンシーラーは手軽でいい」と、パレット型にはない使いやすさも好評です。

一方で共通して見られる気になる点は、「色が思ったより明るめに出る」こと。

ここからは、肌色に合わせて選ぶスキントーンカラー4色と肌悩みに合わせて選ぶ補正カラー3色に分けて口コミを紹介していきます。

スキントーンカラー4色の口コミ (ポーセリン・バニラ・スウェード・アーモンドバター)

C01 ポーセリン・W01 バニラ・N1.5 スウェード・W02 アーモンドバターの4色は、自分の肌色に合わせて選ぶベージュ系。

シミやニキビ跡、広い範囲の色ムラカバーに使う、いちばん出番の多いカラーです。

スキントーンカラーの悪い口コミ

口コミ

  • 思っていたよりも明るめだった
  • 濃いシミは薄くなる程度
  • 保湿力はないので、乾燥肌はいつも以上に保湿したほうがいい

いちばん多いのは、色に関する声。実際の色は写真より明るめに出るようで、「色が少し白かった」と感じた方が複数いました。

迷ったら、ふだんのファンデーションよりワントーン暗めを選ぶと失敗しにくいです。

濃いシミは1度では隠せないことも。薄塗り&お粉を2回ほど重ねることでかなりカバーできますが、重ねすぎはNG。完全に消さず、薄くする程度の方が仕上がりがキレイです。

乾燥が気になる方は、保湿をしっかりしてから使うと安心ですよ。

スキントーンカラーのいい口コミ

口コミ

  • チョンと置いてスポンジでポンポン、密着してくれる
  • 今まで使ってきた中で1番カバー力があり、落ちにくい
  • シミ隠しによく隠れて、伸びも良くてヨレなかった
  • 下まぶたのクマ周りが明るくなる感じが気に入っている

いい口コミで目立つのは、カバー力と密着感。少量をポンポンとなじませるだけで、シミやクマ、赤みが自然にカバーできたという声がそろっています。

「夜まで崩れなかった」という声もあり、朝メイクしたら直せない日でも頼りになる1本です。

▼肌色に合わせて選べるベージュ4色はこちら

補正カラー3色の口コミ (スカイ・ペタル・アプリコット)

B01 スカイ(ブルー)・B02 ペタル(ピンク)・B03 アプリコット(オレンジ)の3色は、肌悩みに合わせて選ぶ補正カラー。

なかでもクマ用のアプリコットが人気で、口コミの数もいちばん多い色です。

補正カラーの悪い口コミ

口コミ

  • 目元の皺に入り込んで乾燥する
  • 隠れるというほどではないが、そこそこ誤魔化してくれる
  • メガネが当たる部分など、よく触るところは取れやすい

目元まわりは皮ふが薄く動きも多いので、シワっぽさや乾燥を感じやすいようです。

厚塗りせず、少量を薄くのばすのがきれいに仕上げるポイント。目元は保湿してから使うと、入り込みがぐっと減りますよ。

補正カラーのいい口コミ

口コミ

  • カバー力は半端ない。ファンデいらないかもと思うほど
  • 薄付きでぼかしやすく、しっかりシミをカバーしてくれる
  • 少量で綺麗にカバーできて、伸びも良い
  • マットでふわふわな質感でアイドル肌になれる

「薄づきなのに隠れる」が、補正カラーの口コミに共通する評価。

とくにアプリコットは、青みがかったクマのカバーで選ばれていて、リピーターも多い色です。

▼クマにはオレンジ系のアプリコットが人気

アイドルカバーコンシーラーの色選び

全7色は「肌悩みで選ぶ3色」と「肌色で選ぶ4色」に分かれます。順番に見ていきましょう。

肌悩みで選ぶ補正カラー3色

ポイント使いで色ムラを整えるのがこの3色です。

  • B01 スカイ(ブルー):黄ぐすみが気になる部分に。口元や鼻筋の透明感アップにも
  • B02 ペタル(ピンク):血色感をプラスしたい部分に。頬など広めのくすみカバーにも
  • B03 アプリコット(オレンジ):青みがかったクマに。目の下に少量を点置きして

肌色で選ぶスキントーンカラー4色

ふだん使っているファンデーションの明るさを目安に選びます。

  • C01 ポーセリン:ピンクみのある明るい肌に(ファンデ19号相当)
  • W01 バニラ:自然な明るさの肌に(21号相当)
  • N1.5 スウェード:標準的な肌色に(22号相当)
  • W02 アーモンドバター:健康的な黄みのある肌に(23号相当)

迷ったら「ワントーン暗め」が正解

口コミでは「画像よりやや明るめなので、少し暗めでもOK」という声が複数ありました。

シミやクマを隠したい場合、明るすぎる色はかえって浮いて目立ちます。

迷った2色があれば、暗いほうを選ぶ。これがいちばん失敗の少ない選び方です。

▼全7色から自分の色をチェック

アイドルカバーコンシーラーの使い方

口コミで多かった、きれいに仕上がる塗り方はこちらです。

  1. 気になる部分に、チップで少量をチョンと点置きする
  2. スポンジやブラシで、ポンポンと軽くたたいてなじませる
  3. 広い範囲は、薄く伸ばしてから境目だけぼかす

ポイントは、チップで直接塗り広げないこと。

チップでつけると多すぎるので、細い筆で少量にして薄く塗り広げる」という声のとおり、量の調整がきれいに仕上げるコツです。

クマに使うときは、少量を点々と置いて薄く伸ばすと、シワに入り込みにくくなります。

コンパクトなチップタイプなので、ポーチに入れて外出先のお直しや旅行用にしている方も多いですよ。

アイドルカバーコンシーラーはどんな人におすすめ?

口コミから見えた、向いている人をまとめます。

アイドルカバーコンシーラーが向いている人

  • チップでサッと手軽にカバーしたい方
  • 厚塗り感のない、薄づきナチュラルな仕上がりが好みの方
  • ポーチに入れて、外出先でお直ししたい方
  • シミ・クマ・ニキビ跡など、部分的な色ムラが気になる方

パレット型「カバーアッププロコンシーラー」が向いている人

  • 3色を混ぜて、自分の肌色ぴったりに調色したい方
  • 1つでしっかり長く使いたい方

口コミでも「3色入りのものはテクスチャーが少しかため。こちらのほうが使いやすかった」という声があり、手軽さ重視ならチップタイプに軍配。

調色のしやすさとコスパで選ぶならパレット型と、好みで選び分けてください。

▼手軽にきれいなカバーならチップタイプ

よくある質問(FAQ)

Q. カバーアッププロコンシーラーとの違いは?

カバーアッププロは指で溶かして使う3色パレットのバームタイプ、アイドルカバーはチップで塗るリキッドタイプです。

アイドルカバーのほうが薄づきでナチュラルに仕上がり、手を汚さずサッと使えます。

Q. どの色を選べば失敗しにくい?

標準的な肌色ならN1.5 スウェード、明るめの肌ならW01 バニラが目安です。

実際の色は写真より明るめに出るという声が多いので、迷ったら暗いほうを選んでください。

Q. 乾燥しやすい?

「乾燥も気にならない」という声と、「目元の皺に入り込む」という声の両方があります。

スキンケア成分58%配合ですが、乾燥肌の方や目元に使う場合は、保湿を済ませてから薄くのせるのが安心です。

Q. どこで買える?

楽天・AmazonにTFITの公式ショップがあり、通販で購入できます。全7色そろうのも通販ならではです。

まとめ|口コミから分かったアイドルカバーコンシーラーの評価

アイドルカバーコンシーラーは、チップで手軽に使える薄づき高カバーのコンシーラーです。

  • カバー力と密着感、崩れにくさが高評価。リピーターも多い
  • 色は明るめに出やすいので、迷ったらワントーン暗めが安心
  • クマにはアプリコット、肌色カバーはファンデの明るさで選ぶ

「シミやクマを手軽にカバーしたい」という方にちょうどいい、頼れる1本です。

▼全7色から自分の色をチェック

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