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ラディアントアイロンいい口コミ・悪い口コミまとめ|ストレートアイロン全種類の違いも解説

ラディアント アイロン 口コミ ヘアケア

美容師さん達が激推しする、プロ仕様のアイロン「ラディアント」。

たくさんあるストレートアイロンのなかで「ラディアント」を選ぶべきか迷っている人も多いはず。

そこで、ラディアントのストレートアイロンの実際の口コミや使い心地を詳しく紹介していきます。

結論から言うと、「あたたまるのがすごく早くて驚いた」「もっと早く出会いたかった」と高評価の声が多い一方、家庭で使うにはコードが長すぎるという意見も見られます。

また、人気の28mmと35mmの違いや、シリーズ全体の種類まで詳しく紹介していきます。

▼サロンで使われているプロ仕様を自宅でも

ラディアントアイロンの良い口コミ・評判

SNSでも大人気のラディアント。楽天やAmazonの口コミも調査しました。

※ここで紹介するのは、シリーズの中でも人気の28mmと35mmを使った方の声です。

① 温まるスピードが速くて朝がラク

あたたまるのがすごく早くて驚いた」という声が多く見られます。

220℃までの到達時間はなんと約30秒(28mmの場合)。

毎日使うものだから、忙しい朝に時短できるのは本当にうれしいですね。

② 滑りがよくて引っかからない

引っかからないでスルスルヘアセットできて感動」という声があります。

プレートにテフロン系シートを施した「シルクプレート」で、髪の滑りをよくして力を入れずに使えます

③ 仕上がりがサラサラ・ツヤっぽい

滑りが良くツヤツヤになります」という口コミも多く見られます。

美容院でブローした後みたい」という声もあり、いつものアイロンから買い替えて仕上がりの差に驚く方が目立ちます。

④ 強いクセ・うねりもまっすぐに

かなりクセの強い毛でも真っすぐになりました」という声があります。

もともと縮毛矯正の現場で使われているアイロンなので、うねりが気になる方ほど満足度が高いようです。

⑤ アイロン後のパサつきが気にならない

アイロン後のパサつきが気にならなくなりました」という声も目立ちます。

シルクプレートが髪の水分の蒸発を防ぐ作りなので、毛先のパサつきが気になっていた方の乗り換え先になっています。

⑥ 見た目より軽くて扱いやすい

見た目より軽く使いやすい」という声もあります。

28mmも35mmも本体は390g。プレートが広い35mmでも「軽くて扱いやすい」と感じる方が多いようです。

▼サロン帰りの仕上がりを毎朝の習慣に

ラディアントアイロンの悪い口コミ・気になる評判

続いて気になる口コミも見ていきます。

① コードが長くて家庭では持て余す

コードが家庭用ではやっぱり長すぎる」という声があります。

プロ使用なので、サロンで動きながら使えるようにコードは3.5m

家庭では長すぎるという声もありますが、一方で「遠くのコンセントも使えるので忙しい朝に便利」という声もあり、置き場所が決まっていれば気にならないようです。

② プレートが閉じたままロックできない

アイロン部分を閉じてロックできない」という口コミも見られます。

収納時にヘアゴムで留めている方もいました。持ち運びよりも、自宅の定位置で使う方に向いた作りです。

③ サイズが大きく旅行には不向き

大きいので旅行には持って行けないかな」という声もあります。

本体は約288mmと、しっかりめのサイズ感。旅行用には、あとで紹介する軽量のLITEが向いています。

28mmと35mmはどっちがいい?人気2サイズの違い

項目 28mm 35mm
位置づけ シリーズの定番 ワイドタイプ
向いている髪 ボブ〜ミディアム・前髪も ロング・毛量が多い方
本体重量 390g 390g
温度調節 130〜220℃ 130〜220℃
コードの長さ 3.5m 3.5m

ラディアントのストレートアイロンで人気なのが、28mmと35mmの2サイズです。

本体の重さや温度、コードの長さは同じ。違うのはプレートの幅だけです。

35mmは縮毛矯正のプロの意見を取り入れて作られたワイドタイプで、一度に挟める髪が多いぶん、ロングヘアでも時間を短縮できます。

口コミでも「髪が長いので35mmにしたけれど、ボブの娘も快適に使えている」という声があり、迷ったら次のように選ぶと失敗しにくいですよ。

  • ボブ〜ミディアム、前髪もしっかり仕上げたい → 28mm
  • ロング・毛量が多い、時間を短くしたい → 35mm

▼髪の長さに合うサイズをチェック

ラディアントアイロンの種類と違い

ラディアントのストレートアイロンには、28mm・35mm以外に「LITE」と「R」があります。

同じシルクプレートを使いながら、想定している使い方が違うので、それぞれの特徴を見ていきます。

ラディアント LITE(24mm)|自宅用に軽く使いやすくしたモデル

項目 内容
プレート幅 約24mm(約24×110mm)
本体重量 200g(コードを除く)
温度調節 130〜220℃(5段階)
コードの長さ 約2.5m
電源 AC100-240V(海外兼用)
付属品 耐熱キャップ・取扱説明書(保証書付)

LITEは、プロ仕様のラディアントを自宅で扱いやすいように改良したモデルです。

28mmとの違いは、この4つ。

  1. プレート幅が28mm → 24mmと細め
  2. コードが3.5m → 2.5mで取り回しやすい
  3. 温度調節が10段階 → 5段階とシンプル
  4. 28mmは日本専用だが、LITEは海外でも使える

本体は200gと通常モデル28mm(390g)の半分近い軽さで、耐熱キャップも付いてくるので、旅行や出張に持っていきたい方はこちら

電源を入れてから1時間後に自動で切れるオートパワーオフ機能もあり、消し忘れが心配な方にも安心です。

その代わり、温度調節の細かさはプロ仕様の28mmに軍配が上がります。

ラディアント R|カールも外ハネもできるラウンド型

項目 内容
プレート 約90×20mm(ラウンド型)
本体重量 約152g
温度調節 130〜220℃(10段階)
コードの長さ 3m
特徴 片熱・両熱の切替/温度プロテクター付属

Rは、プレートが蒲鉾のような丸みのある形の「ラウンド型」。

凹凸で噛み合う形なので、髪に余計な負担をかけずに、まっすぐ伸ばすのはもちろん、毛先のカールや外ハネまで作れます

いちばんの特徴が、熱源を切り替えられる機能です。

  • カールをつけたいときは「片熱」
  • まっすぐ伸ばしたいときは「両熱」

プレート幅は約20mmとスリムなので、根元の立ち上げや前髪など、細かい部分のスタイリングにも向いています。

本体も約152gと軽く、3機種のなかではいちばん取り回しがラクなモデルです。

28mm・LITE・Rの違いを比較

項目 28mm LITE R
プレート幅 28mm 24mm 20mm(ラウンド型)
重量 390g 200g 約152g
温度調節 10段階 5段階 10段階
コード 3.5m 2.5m 3m
海外使用 不可 可能 不可
得意なこと クセをしっかり伸ばす 軽さと持ち運び カール・外ハネも作る

クセをしっかり伸ばしたいなら28mmか35mm軽さや持ち運びを重視するならLITE1台でアレンジまで楽しみたいならR

どれもシルクプレートとセンサーレス制御は共通なので、滑りのよさや温まりの速さはそのままです。

▼自分の使い方に合う1本を選ぶ

ラディアントアイロンが向いている人・向かない人

向いている人

  • くせ毛・うねりをしっかり伸ばしたい
  • 朝の準備を少しでも短くしたい
  • 毎日アイロンを使うので髪への負担が気になる
  • サロンで使われているものを自宅でも使いたい

向かない人

  • 旅行や外泊に持ち歩きたい
  • コードの取り回しを重視する

自宅の定位置で毎日使うか、持ち歩くかで満足度が変わります。

よくある質問(FAQ)

Q. 前髪や短い髪にも使えますか?

A. 28mmはボブ〜ミディアム向けとされていて、口コミでも「前髪がとてもいい感じにセットできる」という声があります。

より細かい部分を狙うなら、20mm幅のRが向いています。

Q. 海外でも使えますか?

A. 28mmと35mmはAC100Vの日本専用です。海外で使いたい方は、海外対応のLITEを選んでください。

Q. 正規品はどこで買えますか?

A. 公式では、認証マークのない店舗は非正規店だと案内されています。

正規ルート以外では偽造品や模倣品の可能性があり、メーカー保証を受けられないこともあるので、シリアルナンバーや保証の有無を確認して買うのが安心です。

Q. 温度は何℃で使えばいいですか?

A. 130〜220℃の間で調節できます。髪の状態に合わせて低めから試して、伸びにくいときに少しずつ上げるのがおすすめです。

まとめ|口コミから分かったラディアントアイロンの評価

ラディアントのアイロンは、サロンで使われているプロ仕様のストレートアイロンです。

  • 温まるのが速く、朝の準備が短くなる
  • 滑りがよく、クセもまっすぐ伸ばせる
  • コードが長く本体も大きめなので、自宅の定位置向き

「毎日使うものだから、仕上がりも髪への負担も妥協したくない」という方には、選んで後悔しにくい1本といえます。

まず1台なら定番の28mm、ロングヘアなら35mmから選ぶのが失敗しにくい選択になります。

▼サロンで使われているプロ仕様を自宅でも

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