ロアザオイル(LOA THE OIL)には、透明のボトルとピンクのボトルの2種類があって、どっちを選べばいいか迷いますよね。
結論からお伝えすると、透明の「LOA THE OIL」はスタイリングやボディオイルとしても使えるオイル。
ピンク「LOA THE OIL CARE(ケア)」は髪を紫外線やドライヤーのダメージからまもってくれる洗い流さないトリートメント。
実は、2つは併用することでケア・スタイリング両方ができて、さらに「香りのレイヤード」を楽しむことができます。
- スタイリングやアウトバストリートメントとして使える → 透明(LOA THE OIL)
- 紫外線やドライヤーの熱などから髪を守る → ピンク(LOA THE OIL CARE)
- ケアも仕上げも両方ほしい方 → ピンクで乾かして透明で仕上げる併用
この記事では、ピンク(ケア)と透明の違いを5つに整理して、使い方や選び方まで詳しく紹介します。
▼スタイリング・アウトバス・ボディオイル・バスオイルに使えるLOA THE OIL
▼紫外線やドライヤーの熱、乾燥から守るLOA THE OIL CARE
ロアザオイルのピンクと透明の違い5つを解説

同じロアザオイルでも、ピンク(ケア)と透明では中身も役割も違います。違いを5つに分けて見ていきます。
違い①:役割(スタイリングオイルか、洗い流さないトリートメントか)
LOA THE OIL
ボディ、ヘア、ハンド、ネイルケアに加え、バスオイルやフレグランスとしても使用できる天然由来のマルチオイルです。全身の保湿や、香水のような香りの持続(約6時間)を楽しむことに長けています。
スタイリング剤としてもツヤや束感を出して、まとめ髪やヘアセットを仕上げるのが得意です。
LOA THE OIL CARE(ピンク)
お風呂上がりに使う洗い流さないトリートメント(アウトバス)。ドライヤーやアイロンの熱、紫外線などから髪を守りながら、乾燥やダメージが気になる髪を整えるのが役割です。
違い②:成分とテクスチャ(重めか、軽めサラサラか)
中身の処方も違います。
LOA THE OIL
オリーブ油などの天然由来オイルがベース。しっとりと重めのテクスチャで、ツヤと束感がしっかり出ます。
LOA THE OIL CARE(ピンク)
シリコンや、ドライヤーの熱に反応してケアするγ-ドコサラクトンなどを配合したトリートメント処方。
軽くてサラサラの仕上がりで、口コミでも「サラッとして軽め」「乾かしたあともパサつかずなめらか」という声が多く見られます。
違い③:使うタイミングと使い方
LOA THE OIL
- スタイリングのヘアオイルとして
適量を手に取りよく伸ばしてから、髪に馴染ませる - アウトバストリートメントとして
タオルドライした髪の中間から毛先にかけて馴染ませる - ボディオイルとして
適量を手に取り身体に塗布し優しくマッサージ - バスオイルとして
お湯を張った浴槽に2〜3プッシュし、よくかき混ぜる
スタイリングだけでなく、髪・全身の保湿に使用できます。
LOA THE OIL CARE(ピンク)
ピンクのLOA THE OIL CAREは、タオルドライした濡れた髪の中間から毛先になじませ、ブラッシングしてからドライヤーで乾かします。アイロン前のケアや、夜のナイトケアにも使えます。
くわしい使い方は、後ほど「使い方」のセクションでまとめます。
違い④:ボトルの色と香り
見分け方はボトルの色。透明がLOA THE OIL、ピンクがLOA THE OIL CAREです。
香りはどちらも同じラインナップで、ブランシュやネロリスモークティーなど9種類から選べます。ピンクのケアには、限定の「ビーチクラブ」が登場することもあります。
違い⑤:価格
価格は、ケア(ピンク)のほうが少し高めです。
30mlサイズで、透明のLOA THE OILが税込3,520円、ピンクのLOA THE OIL CAREが税込3,850円が目安です(2026年6月時点の正規販売店価格)。
どちらも100mlの大容量サイズもあります。
▼スタイリング・アウトバス・ボディオイル・バスオイルに使えるLOA THE OIL
▼紫外線やドライヤーの熱、乾燥から守るLOA THE OIL CARE
ロアザオイル ピンクと透明の比較表
ここまでの違いを一覧表でまとめました。
| 項目 | 透明(LOA THE OIL) | ピンク(LOA THE OIL CARE) |
|---|---|---|
| 役割 | スタイリングオイル(仕上げ) | 洗い流さないトリートメント(アウトバス) |
| テクスチャ | 重め・ツヤと束感 | 軽め・サラサラ |
| 使うタイミング | 乾いた髪の仕上げ | タオルドライ後・ドライヤー前 |
| 向いている髪 | ツヤ・まとめ髪を出したい | 乾燥・ダメージが気になる |
| 価格(30ml・税込) | 3,520円 | 3,850円 |
容量(30ml・100ml)、香りのラインナップ、ヘア以外にも使えるマルチオイルである点、日本製である点は共通です。違いは役割・テクスチャ・使い方・価格に集約されます。
ロアザオイル ピンクと透明を詳しく紹介
透明|LOA THE OIL

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | スタイリングオイル(天然由来オイルベース) |
| 仕上がり | しっとり・ツヤと束感 |
| 使うタイミング | 乾いた髪の仕上げ |
| 向いている方 | ツヤ・まとめ髪・ヘアセットをしたい方 |
透明のLOA THE OILは、オリーブ油などの天然由来オイルでできたスタイリングオイルです。
少し重めのテクスチャで、毛先になじませるとしっとりまとまり、自然なツヤと束感が出ます。口コミでは「少量でまとまってツヤが出る」「ベタつかずほどよく香りが残る」という声が中心でした。
ヘアセットの仕上げや、まとめ髪の動きづけに使いたい方に向いています。
▼スタイリング・アウトバス・ボディオイル・バスオイルに使えるLOA THE OIL
ピンク|LOA THE OIL CARE(洗い流さないトリートメント)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 洗い流さないトリートメント(熱ケア成分配合) |
| 仕上がり | 軽め・サラサラ |
| 使うタイミング | タオルドライ後・ドライヤー前 |
| 向いている方 | 乾燥・ダメージ・くせ毛が気になる方 |
ピンクのLOA THE OIL CAREは、ドライヤーの熱に反応してケアするγ-ドコサラクトンなどを配合した、洗い流さないトリートメントです。
軽くてサラサラの仕上がりで、口コミでは「サラッとして軽め、乾かしたあともパサつかずなめらか」「ドライヤーのときに使うと重くなくサラサラ」という声が多く見られました。一方で「まとめる力はないので、スタイリングするなら透明のオイルのほうがいい」という声もあります。
パサつきや広がりが気になる方、ドライヤーやアイロンの熱で髪が傷みやすい方の毎日のケアに向いています。
▼紫外線やドライヤーの熱、乾燥から守るLOA THE OIL CARE
ロアザオイル ピンクと透明はどっちがおすすめ?選び方
用途別に、どちらを選べばいいかをまとめました。
- ツヤや束感を出してヘアセットを仕上げたい → 透明(LOA THE OIL)
- 乾燥やダメージ、くせ毛のうねりが気になる → ピンク(LOA THE OIL CARE)
- 軽い仕上がりが好き・オイルの重さが苦手 → ピンク(LOA THE OIL CARE)
- ケアも仕上げも両方かなえたい → ピンクで乾かして透明で仕上げる併用
口コミでも「ケアで乾かして、アイロン後に透明のオイルで仕上げる」という併用をしている方が多くいました。1本目に迷ったら、毎日のケアに使えるピンクのCAREから始めるのもおすすめです。
ロアザオイル(ピンク・透明)の使い方
2種類それぞれの使い方を紹介します。
透明(LOA THE OIL)の使い方
髪を乾かしたあと、適量を手のひらに伸ばして毛先を中心になじませます。目安はショート1〜2プッシュ、ミディアム2〜3プッシュ、ロング3〜4プッシュです。
ピンク(LOA THE OIL CARE)の使い方
タオルドライした髪の中間から毛先になじませ、ブラッシングしてからドライヤーで乾かします。アイロンやコテで仕上げてもOK。目安はショート1〜2プッシュ、ミディアム3〜4プッシュ、ロング5〜6プッシュ、夜のケアは+1プッシュです。
▼スタイリング・アウトバス・ボディオイル・バスオイルに使えるLOA THE OIL
▼紫外線やドライヤーの熱、乾燥から守るLOA THE OIL CARE
併用する「香りのレイヤード」のコツ
手のひらで直接ブレンドする
最も手軽な方法は、異なる香りを1プッシュずつ手のひらに取り、混ぜ合わせてから使用すること。
単体では出せない自分好みのオリジナルな香りのニュアンスを作ることができます。
アイテムを「重ね付け」して奥行きを出す
ロアシリーズの各アイテムを重ねて使用することで、香りを自由にレイヤリングできます。
ベースにケア機能の高い「ケア」を使用し、仕上げに標準のオイルやバームを重ねることで、香りの持続性や深みを高めることが可能です。
「水分パック」として機能面でも活用する
香りの重なりだけでなく、質感の向上も期待できます。
さらに、ヘアオイルを使用した後に「ロアザバーム」を重ね付けすると、「髪の水分パック」としての効果が得られ、よりしっとりとまとまります。
組み合わせで「自分だけのペアリング」を見つける
あえて同じ香りで統一して香りを強める使い方もあれば、全く別の香りを組み合わせて自分好みにペアリングすることもおすすめです。
混ぜたり重ねたりすることで、香水のようにその日の気分やシーンに合わせた香りの演出を楽しむことができます。
どちらもつけすぎると香りが強く出るので、少なめの量から調整するのがコツです。
▼スタイリング・アウトバス・ボディオイル・バスオイルに使えるLOA THE OIL
▼紫外線やドライヤーの熱、乾燥から守るLOA THE OIL CARE
ロアザオイル ピンクと透明のよくある質問
ピンクと透明、どっちを先に使いますか?
併用するときは、お風呂上がりにピンク(CARE)を使って乾かし、スタイリングの仕上げに透明(LOA THE OIL)を使います。ケア→乾かす→仕上げ、の順番です。
香りはピンクと透明で同じですか?
香りのラインナップはどちらも同じで、ブランシュやネロリスモークティーなど9種類から選べます。ピンクのケアには限定の香りが登場することもあります。
ピンク(CARE)だけでスタイリングできますか?
ピンクは軽めでまとめる力は強くないため、ツヤや束感を出したいときは透明のオイルのほうが向いています。ケアメインならピンク1本でも使えます。
男性でも使えますか?
どちらも男女問わず使えます。香りもユニセックスなものがそろっています。
価格はどちらが高いですか?
ピンクのCAREのほうが少し高めで、30mlで税込3,850円、透明は税込3,520円が目安です(2026年6月時点)。
まとめ|ロアザオイルのピンクと透明は役割で選ぶ
ロアザオイルのピンクと透明は、見た目は似ていても役割が違います。
- スタイリング仕上げ・ツヤ重視 → 透明(LOA THE OIL)
- ダメージ・乾燥ケア・軽い仕上がり → ピンク(LOA THE OIL CARE)
- ケアも仕上げも両方 → 併用がおすすめ
香りはどちらも同じラインナップなので、好きな香りを選びつつ、用途でピンクと透明を選び分けてみてください。
まず1本なら、毎日のケアに使えるピンク(CARE)から始めるのが失敗しにくい選択になります。
▼スタイリング・アウトバス・ボディオイル・バスオイルに使えるLOA THE OIL
▼紫外線やドライヤーの熱、乾燥から守るLOA THE OIL CARE

