接着剤を使わず、マグネットで数秒つけられる新しいタイプのつけまつげとして人気な「WOSADO(ウォサド)」。
この記事では、「WOSADO つけまつげ」の実際の口コミや使い心地を詳しく紹介していきます。
結論から言うと、「ふつうのつけまつげより簡単で失敗しにくい」「もう他には戻れない」と高評価の声が多い一方、目の横幅が大きい方には少し短く感じるという意見も見られます。
また、WOSADOの気になる口コミや正しい付け方、種類の選び方まで詳しく紹介していきます。
▼のり不要・接着剤フリーで自まつ毛にやさしい
WOSADOつけまつげの悪い口コミやデメリット

まずは気になる悪い口コミから紹介します。
①慣れるまで付け方にコツがいる
「初めての装着はなかなか慣れず、練習が必要」という声があります。
最初は上下のまつげを分けたり、根元の位置を合わせたりで戸惑う方が多いようです。ただ、「練習して、だいぶ簡単につけられるようになった」と続く口コミがほとんどで、数回でコツをつかんだという声が目立ちます。
②目の横幅が大きいと短く感じることがある
「つけまつげの横の長さが想像より短かった」という口コミが見られます。
目の横幅には個人差があるので、目尻まわりが少し物足りなく感じる場合があります。アイラインを軽く足したり、横幅が長めの種類を選んだりして調整している方が多いようです。
③最初は少し重さを感じることがある
「初めは少し重いかも?と思いました」という声も見られます。
マグネットを上下で挟む構造のため、慣れないうちは重さが気になることもあるようです。ただ「3回目くらいから気にならなくなった」と続く口コミが多く、使ううちになじんでいく傾向です。
④値段はやや高め
「ちょっと高くて躊躇しました」という声があります。
使い捨てのつけまつげと比べると、1セットの価格帯は高め。それでも「繰り返し使えるので、買ってよかった」と納得して使っている口コミが多く見られます。
WOSADOつけまつげの良い口コミ評判

続いて良い口コミを見ていきます。
①のり不要で、つけるのがラク
「ノリはいらないし、切らなくて良いし、つけるのもすごく楽」という声が多く見られます。
接着剤を塗って乾かす手間がなく、カットして調整する必要もないのが、つけまつげが苦手だった方ほど高評価につながっています。
②接着剤フリーで自まつ毛にやさしい
「メイク落としをしても、まつ毛に負担がないから抜けない」という声があります。
のりでまぶたが荒れてしまった方や、まつ毛への負担が気になる方が乗り換えるケースが目立ちます。クレンジングのたびに引っぱられる感覚がない点も、安心材料として挙げられています。
③マグネットなのにしっかり固定される
「着替えをしても全く取れず、最後まで綺麗についていた」という口コミが多く見られます。
「風が強い日もずれない」という声もあり、磁石タイプは外れやすいのでは、という心配をいい意味で裏切られたという感想が多いようです。
④自然に盛れて、マツエクみたいに見える
「周りにはマツエクだと思われました」という声が多く見られます。
つけまつげらしい不自然さが出にくく、すっぴんの日でも目元の印象が変わると好評です。「自然に盛れる」という使用感が、リピートの決め手になっています。
⑤繰り返し使えてコスパがいい
「何度でも使用できて、とってもコスパが良い」という口コミも目立ちます。
1回で使い捨てにならないぶん、使う回数が増えるほど1回あたりの負担は軽くなります。お手入れしながら長く使っている方が多いのも、続けやすさの理由です。
⑥種類・デザインが豊富で選ぶ楽しさがある
「種類も多く、気に入ったデザインを見つけることができた」という声が多く見られます。
ナチュラル系から華やかなボリュームタイプまでそろっているので、「気分やメイクに合わせて使い分けたい」と複数買いする方も多いようです。
▼正規品の安心感、まずは人気のナチュラルから
WOSADOつけまつげの使用感

装着感・軽さ
片方のまつげは0.034gととても軽く、「着けているのを忘れるくらい軽い」という声があります。
慣れないうちは重さを感じる方もいますが、毛量が少なめの種類を選ぶと、よりまぶたへの負担が軽く感じられます。
見た目・ナチュラルさ
「きちんと根元に付けられていれば違和感もなく、マグネット部分が目立つこともない」という口コミが見られます。
根元から少し離れて浮いてしまうと不自然に見えるので、しっかり根元に寄せるのが自然に仕上げるポイントです。
取り外し・お手入れ
外すときは上下に引っぱるのではなく、横にスライドさせるとスルッと外れて、自まつ毛も抜けにくいという声があります。
繊細なマグネット構造のため、アルコール消毒や強いクレンジングは避け、ぬるま湯と薄めた中性洗剤でやさしく洗うと長持ちしやすいです。
WOSADOつけまつげが向いている人・向かない人
向いている人
- のりやアイメイクの手間を減らして時短したい
- 接着剤の刺激や、まつ毛への負担が気になる
- 繰り返し使えるものを選んで、賢く続けたい
- 気分やメイクに合わせてデザインを変えて楽しみたい
向かない人
- つけた初日から練習なしで完璧に仕上げたい
- 目の横幅が広く、長めの種類も試したくない
- 1回きりの使い捨てで気軽に済ませたい
目的が合うかどうかが満足度を左右します。
▼まずは扱いやすいナチュラルタイプからチェック
WOSADOつけまつげの正しい付け方

自然に仕上げるためには、付け方のコツを押さえておくのが近道です。
- ケースを開けて、上下につながったまつげを2枚に分ける(横にスライドさせると外しやすい)
- 青いドットが上まつげ、白いドットが下まつげの目印。左右をそろえてクリップに乗せる
- 自まつ毛の根元にクリップを近づけ、上下のまつげで軽く挟んで固定する
- クリップを外し、浮いた部分は根元に向けてクイッと寄せてなじませる
力を入れてギュッと挟むのではなく、軽く添えるだけで磁石がくっつきます。右目は右手、左目は左手で付けると、手が邪魔にならずきれいに仕上がりますよ。
WOSADOつけまつげの種類と選び方
WOSADOはカラーやデザインの展開がとても豊富で、ナチュラルからボリュームタイプまで幅広くそろっています。
代表的なのは、ナチュラルブラック2.0・ナチュラルブラウン2.0といった定番のナチュラル系。控えめに目元を強調したい方や、つけまつげ初心者の方に向いています。
しっかり盛りたい方には、毛量が多めで束感のあるフォグブラックなどのタイプが人気です。さらに、限定の「モネの庭園シリーズ」やディズニーコラボなど、ケースのデザインで選ぶ楽しさもあります。
横幅や長さで選ぶなら、通常版より1.5mmほど長い「プラス版」や、幅23mmの種類もチェックしてみてください。「通常版だと少し短く感じた」という方は、プラス版を選ぶと目尻までカバーしやすくなります。
- ナチュラルに使いたい・初心者 → ナチュラルブラック2.0 などの定番ナチュラル系
- しっかり盛りたい → フォグブラックなど束感・毛量多めのタイプ
- 目の横幅が広め・短く感じた → プラス版や幅23mmの種類
▼気になるデザイン・在庫をチェック
よくある質問(FAQ)
初心者でもうまく付けられる?
最初は付け方に戸惑う方が多いですが、口コミでは「数回の練習でコツをつかめた」という声が中心です。失敗してもすぐ付け直せるので、何度か試しながら自分の目に合う位置を見つけていくのが前提のアイテムです。
1日つけていても取れない?
「着替えをしても取れなかった」「風が強い日もずれなかった」という声が多く見られます。ただし、くしゃみや目を強くこすったときにずれることはあるので、その場合はさっと付け直すと安心です。
どれくらい繰り返し使える?
お手入れしだいで長く使えるという声が多く、複数を使い回している方もいます。アルコール消毒や強いクレンジングは傷みの原因になるため、ぬるま湯+薄めた中性洗剤でやさしく洗い、しっかり乾かすのがコツです。
どこで買うのが安心?
公式ストアのほか、楽天・Amazonにも正規取扱ショップがあります。類似品・模倣品も出回っているので、サポートのある正規ルートで新品を選ぶのが安心です。
まとめ|口コミから分かったWOSADOつけまつげの評価
WOSADOは、のり不要のマグネット式で、繰り返し使えるつけまつげです。
- 接着剤フリーで自まつ毛にやさしく、メイクの時短になる
- 慣れれば数秒で装着でき、自然に盛れてマツエクのように見える
- 種類・デザインが豊富で、ナチュラルから華やかまで選べる
「のりの手間や刺激から解放されて、目元を手軽に変えたい」という方に、試す価値のあるつけまつげといえるでしょう。
▼のり不要・接着剤フリーで自まつ毛にやさしい

