今、Tamagotchi Paradiseやオリジナルたまごっちで、大人も子どもも夢中になっているたまごっち。
電池が少なくなると画面が見えにくくなるので、電池交換のやり方と電池の種類を知っておくと、お世話を止めずにすみます。
たまごっちの電池交換は次の3ステップです。
- 本体裏側のネジをゆるめて、電池ブタを外す
- 新しい電池を「+」「-」の向きに気をつけて入れる
- 電池ブタを閉めてネジをしめ、必要ならリセット操作をする
機種ごとの電池の種類や、充電式電池を使ってはいけない理由まで詳しく紹介していきますね!
▼まずはオリジナルたまごっちのCR2032をチェック
たまごっちの電池交換のやり方

ここでは、ボタン電池を使うオリジナルたまごっちを例に、電池交換の手順を紹介します。
電池が少なくなって、液晶画面が見えにくくなってきたら交換のサインです。
ステップ① ネジを取って電池ブタを外す
本体裏側のネジを取って、電池ブタを外します。
ステップ② 新しい電池を入れる
使い終わった電池を取り出し、新しいコイン電池(CR2032)を1個入れます。
「+」の面が上になるように入れて、「+」と「-」を間違えないようにしましょう。
ステップ③ 電池ブタを閉めてネジをしめる
電池ブタのツメの位置を合わせながら閉じて、ネジをしめます。
ステップ④ リセット操作をして時計を合わせる
電池を交換したら、本体裏側のリセットスイッチを細い棒で押して、時計を合わせます。
リセットスイッチは、とがった棒やエンピツ、シャープペンの芯などで強く押さないようにしてくださいね。
時計を合わせると、約5分後にたまごが割れて、新しいたまごっちが生まれます。
Tamagotchi Paradiseも、本体裏側のネジをゆるめて電池ブタを外し、新しい電池を入れる流れは同じです。
たまごっちの電池の種類は機種によって違う
たまごっちは、機種によって使う電池の種類と数が違います。
人気の機種で使う電池をまとめました。
| 機種 | 使う電池 |
|---|---|
| Tamagotchi Paradise | 単4アルカリ乾電池×2本(別売り) |
| オリジナルたまごっち | CR2032×1個(付属) |
| キャラクターのたまごっち(Peanuts Tamagotchiなど) | LR44×2個(付属) |
| Tamagotchi Uni | 充電式の電池を内蔵(USBで充電) |
オリジナルたまごっちやキャラクターのたまごっちに付いている電池は、動作を確かめるためのテスト用です。
すぐに交換することになるので、予備の電池を用意しておくと安心ですよ。
① Tamagotchi Paradise|単4電池
| 使う機種 | Tamagotchi Paradise |
| 電池の種類 | 単4形アルカリ乾電池 |
| 使う本数 | 2本(別売り) |
Tamagotchi Paradiseは単4のアルカリ乾電池を2本使い、電池は付いていないので買うときに一緒に用意しておきましょう。
液もれしにくい作りで、10年保存できるので、交換用にストックしておけます。
2本とも同じメーカー・同じ種類の新しい電池に入れ替えるのがポイントです。
▼Paradiseの単4電池はエボルタをチェック
② オリジナルたまごっち|CR2032
| 使う機種 | オリジナルたまごっち |
| 電池の種類 | リチウムコイン電池 CR2032(3V) |
| 使う個数 | 1個 |
オリジナルたまごっちは、CR2032を1個使います。
個包装なので、開けていない分はそのまま保管しておけます。
時計やキッチンタイマーなど家の中でもよく使う電池なので、多めに持っておくと何かと便利ですよ。
▼オリジナルたまごっちのCR2032をチェック
③ キャラクターのたまごっち|LR44
| 使う機種 | Peanuts Tamagotchiなどキャラクターのたまごっち |
| 電池の種類 | アルカリボタン電池 LR44(1.5V) |
| 使う個数 | 2個 |
口コミ
- たまごっち用に購入。電池の在庫を気にせず遊べる
- おもちゃのボタン電池は使う数が多いので、お得で助かる
- 必要な個数を選んで注文できるのが便利
Peanuts Tamagotchiなど、キャラクターとコラボしたたまごっちは、LR44を2個使います。
ペンライトや子どものおもちゃにもよく使われる電池なので、まとめて用意しておくと交換のたびに買いに行かずにすみます。
▼キャラクターのたまごっちのLR44をチェック
④ Tamagotchi Uni|充電式の電池を内蔵
Tamagotchi Uniは、充電式の電池が本体に入っているので、電池の交換はいりません。
付属の充電ケーブルで、パソコンか、動作確認済みのUSB充電アダプターにつないで充電します。
たまごっちの電池交換で気をつけたいこと

充電式電池は使わない
Tamagotchi Paradiseには、充電式電池(二次電池)は使わないでください。
単4形でも、充電して繰り返し使う電池は入れずに、アルカリ乾電池を使いましょう。
新しい電池と古い電池をまぜない
2本使う機種は、同じメーカー・同じ種類の新しい電池を2本そろえて入れます。
古い電池と新しい電池をまぜて使わないようにしましょう。
電池交換のあとはリセット操作をする
オリジナルたまごっちは、電池を交換したらリセット操作をして時計を合わせます。
リセットすると新しいたまごが生まれるので、育てていたたまごっちとはお別れになります。
ボタン電池は小さな子の手の届かない所に
LR44やCR2032は小さいので、交換した電池や予備の電池は、小さな子どもの手の届かない所にしまっておきましょう。
たまごっちの電池交換のよくある質問

よくある質問をまとめました。
Q. 付属の電池はどのくらいもちますか?
オリジナルたまごっちやキャラクターのたまごっちに付いている電池は、動作を確かめるためのテスト用です。
早めに切れることがあるので、交換用の電池を用意しておくと安心です。
Q. Tamagotchi Paradiseに電池は付いてる?
Tamagotchi Paradiseには電池が付いていないので、単4形のアルカリ乾電池を2本用意します。
Q. 充電式の電池は使えますか?
Tamagotchi Paradiseには、充電式電池(二次電池)は使わないでください。
アルカリ乾電池を使いましょう。
Q. Tamagotchi Uniの電池は交換できますか?
Tamagotchi Uniは充電式の電池が本体に入っているので、電池の交換ではなく充電して使います。
まとめ|たまごっちの電池交換は「ネジ・電池・リセット」
たまごっちの電池交換は、ネジを外して新しい電池を入れ、フタを閉めるだけでできます。
- Tamagotchi Paradiseは単4アルカリ乾電池を2本
- オリジナルたまごっちはCR2032を1個
- キャラクターのたまごっちはLR44を2個
- 充電式電池は使わない
機種に合った電池を用意して、たまごっちとの毎日を続けてくださいね。
▼まずはオリジナルたまごっちのCR2032をチェック

