当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。また、一部のコンテンツ作成にAIを活用しています。

【象印加湿器】2026年最新モデルの違いを比較!電気代・音・価格でどれがいいか解説

象印 加湿器 2026 冬アイテム

毎年人気すぎて品薄になる「象印のスチーム式加湿器」。冬本番になると手に入りにくくなるほどです。

\毎年売り切れる理由がこちら/

そんな象印の加湿器から2026年も新機種が発売されました!

最新モデルは、2025年モデルから、さらに使いやすく変わっています。

👇2026年最新モデル👇

そこで、象印加湿器2026年モデルの違いを、部屋の広さ・連続加湿時間・運転音・機能・デザイン・価格から比較して、どれがいいのか徹底調査しました!

おすすめはこちら

  • 広いリビングをしっかり加湿したい
    → EE-TC60
  • 長時間加湿することが多い
    → EE-DG35・EE-DG50
  • 機能はシンプルでOK、価格重視
    → EE-RV35・EE-RV50
  • 寝室や子ども部屋で使いたい
    → EE-MC20
  • インテリアになじむデザインがいい
    → EE-FA50(STAN.)

2025年モデルとの違いや実際に使った人の口コミ、お手入れの方法まで詳しく紹介していきます!

▼広いリビングもしっかり加湿できる「EE-TC60」


▼寝ている間も長時間加湿できる「EE-DG50」


▼シンプルで使いやすい「EE-RV50」


▼寝室にちょうどいいコンパクトな「EE-MC20」


▼インテリアになじむSTAN.の「EE-FA50」


象印加湿器2026年モデルを比較!違いは8つ

象印のスチーム式加湿器2026年モデルは、5つのシリーズ・7機種です。違いを比較表にまとめました。

型番 洋室の
目安
タンク
容量
強・標準
運転時間
EE-TC60 17畳 4.0L 約6時間
EE-DG50 13畳 4.0L 約8時間
EE-DG35 10畳 3.0L 約8時間
EE-RV50 13畳 3.0L 約6時間
EE-RV35 10畳 2.2L 約6時間
EE-MC20 6畳 1.8L 約8時間
EE-FA50
(STAN.)
13畳 4.0L 約8時間以上

※洋室はプレハブ洋室の目安です。運転時間は各機種の強モード、MC20は標準モード、FA50は満水時の連続加湿時間の数値です。

一番の注目ポイントは、部屋の広さ・タンク容量・連続加湿時間。さらに気になる、運転音・タイマーと便利な機能・デザインとカラー・価格についても紹介していきます。

違い①:使える部屋の広さ

EE-TC60

プレハブ洋室17畳・木造和室10畳(いちばん広い)

1時間に600mLを加湿できるハイパワータイプで、リビングとダイニングがつながった広めの部屋でも、1台でしっかりうるおせます。

EE-DG50・EE-RV50・EE-FA50

プレハブ洋室13畳・木造和室8畳

3機種とも加湿量は1時間に480mLで、リビングや広めの寝室にちょうどいい大きさです。

EE-DG35・EE-RV35

プレハブ洋室10畳・木造和室6畳

加湿量は1時間に350mLで、こちらもリビングや居室向けのサイズです。

EE-MC20

プレハブ洋室6畳・木造和室3畳(いちばん狭い)

加湿量は1時間に200mLで、寝室や子ども部屋、ひとり暮らしの部屋に置きやすいサイズです。

違い②:タンク容量

EE-TC60・EE-DG50・EE-FA50

4.0L(いちばん大きい)

3機種とも4.0Lの大容量タンクで、広い部屋でもたっぷり加湿できます。

同じ4.0Lでも、加湿量がいちばん多いEE-TC60は水の減りが早く、強で使うと約6時間で満水の水がなくなります。

EE-DG50は強で約8時間、EE-FA50は約8時間以上続けて使えます。

EE-DG35・EE-RV50

3.0L

どちらも3.0Lですが、使える部屋の広さが違います。

EE-RV50はプレハブ洋室13畳まで使えるぶん加湿量が多く、強で約6時間です。

EE-DG35はプレハブ洋室10畳までで、強でも約8時間続けて使えます。

EE-RV35

2.2L

強で約6時間、弱なら約27時間続けて加湿できます。

高さ約27.5cmと低めなので、棚の上などにも置きやすいです。

EE-MC20

1.8L(いちばん小さい)

7機種の中でいちばん小さなタンクです。

加湿量をおさえているので、小さなタンクでも標準で約8時間、静音なら約16時間使えます。

タンクが大きいほど長く使えるとはかぎらないので、次の連続加湿時間もあわせてチェックしてくださいね。

違い③:連続加湿時間

EE-DG35・EE-DG50

弱…約32時間、中…約16時間、強…約8時間
(いちばん長い)

「長時間加湿タイプ」の名前どおり、弱なら約32時間も連続で加湿できます。

給水回数がすくないので、リビングや赤ちゃんのいるご家庭にもおすすめです。

EE-RV35・EE-RV50

EE-RV35:弱…約27時間、強…約6時間
EE-RV50:弱…約24時間、強…約6時間

運転は強と弱の2段階なので、操作もシンプル。弱なら一日給水無しで使用できます。

EE-TC60

弱(静音)…約20時間、中…約10時間、強…約6時間

加湿量が多いぶん、強で使うと給水の回数は少し多くなります。

EE-MC20・EE-FA50

EE-MC20:弱(静音)…約16時間、標準…約8時間
EE-FA50:多く加湿したときでも約8時間以上

EE-MC20は標準で約8時間、静音で約16時間です。

EE-FA50は、いちばん多く加湿したときでも約8時間以上続けて使えます。

違い④:運転音

EE-FA50

加湿中は約25dB(いちばん静か)

STAN.のEE-FA50は、加湿中の運転音が約25dBと、7機種の中でいちばん静かです。

25dBは、木の葉が触れ合う音とささやき声の間くらいの静かさなので、寝室でも気になりにくいです。

EE-DG35・EE-DG50/EE-TC60/EE-MC20

EE-DGシリーズ:加湿中は約29dB・約30dB
EE-TC60・EE-MC20:静音モードで約30dB

EE-DGシリーズは加湿中も静かに運転する「静音設計」で、どの強さでも約29〜30dBです。

EE-TC60とEE-MC20は、静音モードにすると約30dBまで運転音を抑えられます。

EE-RV35・EE-RV50

加湿中は約32dB・約34dB

EE-RVシリーズは静音モードがないので、加湿中は約32〜34dBです。

寝室で音が気になる人は、静音モードがある機種を選ぶと安心です。

どの機種も、お湯を沸かしている間は沸とうする音がします。

TC60・DGシリーズ・RVシリーズには、水の温度をゆっくり上げて湯沸かし音を小さくする「湯沸かし音セーブモード」がついています。

違い⑤:タイマーと便利な機能

湿度のデジタル表示

EE-TC60・EE-FA50

お部屋の湿度やタイマーの残り時間が数字で表示されるので、ひと目で分かります。

EE-TC60は入タイマーも1〜9時間で細かく設定できるので、起きる時間や帰宅時間に合わせて加湿を始められます。

自動加湿3段階

EE-TC60・EE-DG35/50・EE-RV35/50・EE-FA50

「湿度センサー」と「室温センサー」で、お部屋の湿度を自動でコントロールしてくれる機能です。

「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から選べる自動加湿で、湿度を見ながら運転を調整してくれます。

EE-TC60とEE-FA50は、湿度がデジタル表示され、EE-DGシリーズとEE-RVシリーズは、「低湿」「適湿」「高湿」のランプでお部屋の状態が分かります。

EE-MC20は自動加湿がなく、湿度に関係なく「標準」か「静音」で続けて加湿するシンプルなタイプです。

入タイマー・切タイマー

入タイマーの対応機種
EE-TC60・EE-DG35・EE-DG50・EE-RV35・EE-RV50

切タイマーの対応機種
7機種すべて

型番 入タイマー 切タイマー
EE-TC60 1〜9時間 1〜9時間
EE-DG50・EE-DG35 4・6・8時間 1・2・4時間
EE-RV50・EE-RV35 6時間 2時間
EE-MC20 なし 2・4時間
EE-FA50(STAN.) なし 1〜9時間

入タイマーは、セットした時間がたつと自動で運転が始まる機能です。

帰宅する時間の少し前セットしておけば、帰宅時には加湿が始まっていて便利です。

切タイマーは、セットした時間がたつと自動で運転が止まる機能です。

寝るときにセットしておけば、つけっぱなしを防げます。

EE-TC60・EE-DGシリーズ・EE-RVシリーズは、入タイマーと切タイマーを同時に設定することもできます。

1時間ごとに細かく設定したいなら、入も切も1〜9時間で選べるEE-TC60が便利です。

違い⑥:デザインとカラー

EE-TC60・EE-DG35・EE-DG50・EE-RV35・EE-RV50

EE-TC60はソフトブラック、EE-DGシリーズは落ち着いたグレーも選べるので、部屋の雰囲気に合わせやすいです。

EE-RVシリーズは壁紙に合わせやすい白のみです。

EE-MC20

2026年モデルのEE-MC20は、やさしい色合いのセージグリーンとサンドベージュの2色。

寝室や子ども部屋にもなじみやすい、ナチュラルな色です。

EE-FA50

EE-FA50は、象印のデザインシリーズ「STAN.」の加湿器です。

すっきりしたデザインなので、インテリアにこだわりたい人に向いています。

違い⑦:電気代

スチーム式は水を沸かして加湿するので、加湿パワーが大きい機種ほど電気代も上がります。

型番 消費電力
(加湿時)
1時間 8時間
EE-TC60 450W 約14円 約112円
EE-DG50 410W 約13円 約102円
EE-DG35 305W 約9円 約76円
EE-RV50 410W 約13円 約102円
EE-RV35 305W 約9円 約76円
EE-MC20 190W 約6円 約47円
EE-FA50
(STAN.)
410W 約13円 約102円

※加湿時の消費電力に、新電力料金目安単価31円/kWh(税込)をかけた目安です。MC20は標準モードの消費電力で計算しています。

寝室で毎晩8時間使うなら、いちばん省エネなのはEE-MC20です。

部屋に対して大きすぎる機種を選ぶと電気代だけ多くかかるので、使う部屋の広さに合わせて選ぶのがおトクです。

違い⑧:本体価格

  • EE-TC60
    ・楽天で25,000円〜
  • EE-DG35・EE-DG50
    ・DG35:楽天で19,550円〜
    ・DG50:楽天で20,680円〜
  • EE-RV35・EE-RV50
    ・DG35:楽天で14,980円〜
    ・DG35:楽天で16,240円〜
  • EE-MC20
    ・楽天で15,000円〜
  • EE-FA50
    ・楽天で29,700円〜

価格はいずれも税込で、楽天市場のいちばん安いショップの価格です(2026年10月時点)。

どの機種もオープン価格なので、ショップによって価格は変わります。

EE-TC60・EE-FA50

加湿量がいちばん多いEE-TC60と、デザインと静かさにこだわったEE-FA50は、価格も少し高めです。

EE-RV35・EE-RV50・EE-MC20

機能をしぼったEE-RVシリーズと、コンパクトなEE-MC20は、1万円台なかばから選べます。

はじめて象印の加湿器を買う人でも手に取りやすい価格です。

▼広い部屋もしっかり加湿できる「EE-TC60」


▼機能も価格も◎人気の「EE-DGシリーズ」

象印加湿器2026年モデル7機種のスペック比較一覧表

機種 部屋の広さ
(プレハブ洋室)
容量 連続加湿時間(最長) 加湿中の運転音 タイマー 価格(楽天・税込)
EE-TC60 〜17畳 4.0L 約20時間 約30dB(静音) 入・切 1〜9時間 25,000円〜
EE-DG50 〜13畳 4.0L 約32時間 約30dB 入4・6・8/切1・2・4時間 20,680円〜
EE-DG35 〜10畳 3.0L 約32時間 約29dB 入4・6・8/切1・2・4時間 19,550円〜
EE-RV50 〜13畳 3.0L 約24時間 約34dB 入6/切2時間 16,240円〜
EE-RV35 〜10畳 2.2L 約27時間 約32dB 入6/切2時間 14,980円〜
EE-MC20 〜6畳 1.8L 約16時間 約30dB(静音) 切 2・4時間 15,000円〜
EE-FA50 〜13畳 4.0L 8時間以上 約25dB 切 1〜9時間 29,700円〜

価格は2026年10月時点の楽天市場での価格です。

沸とうさせた蒸気で加湿するスチーム式・フィルター不要・トリプル安心設計は共通で、違いは部屋の広さ・連続加湿時間・運転音・機能・カラー・価格の8つです。

2025年モデルからの違い

2026年モデルは、加湿量・容量・運転音・サイズなどの性能は2025年モデルと同じで、使いやすさが少しよくなりました。

  • 本体が倒れたとき、ランプが点滅してお知らせ
  • EE-TC60…入タイマー後のモードを表示で確かめられる
  • EE-RVシリーズ…プラグを抜くとチャイルドロックなどが解除
  • EE-MC20は、カラーが変わり、上ぶたのつまみの形も変わった

▼新色を選ぶなら「EE-MC20」

象印加湿器2026年モデルを1機種ずつ紹介

ここからは、2026年モデルを1機種ずつ詳しく紹介します。

2026年モデルは発売されたばかりなので口コミは、仕様が同じ2025年モデルを使っている人の声です。

① 広いリビングに「EE-TC60」

部屋の広さ 木造和室〜10畳/プレハブ洋室〜17畳
容量 4.0L
連続加湿時間 強 約6時間/中 約10時間/弱(静音)約20時間
カラー ソフトブラック・ホワイト

口コミ(2025年モデル EE-TB60 )

  • 静音モードもあって、夜中も睡眠の妨げにならない
  • 大容量なので、給水をこまめにしなくていい
  • 蒸気もそこまで熱くない
  • 暖房の温度設定を低めにしても寒くない

EE-TC60は、象印のスチーム式加湿器の中でいちばん加湿量が多いハイパワータイプです。

仕様が同じ2025年モデルでも大容量で給水がラクなことと静かさを評価する声が多く、広い部屋を長時間加湿したい人におすすめのモデルです。

湿度とタイマーがデジタルで表示されて、入タイマー・切タイマーとも1〜9時間で細かく設定できます。

湯が少なくなるとブザーとランプで知らせてくれる「事前給水お知らせ」もあるので、急に加湿が止まって困ることもありません。

▼広いリビングもしっかり加湿できる「EE-TC60」


② 長時間使うなら「EE-DG35・EE-DG50」

部屋の広さ DG35:プレハブ洋室〜10畳/DG50:〜13畳
容量 DG35:3.0L/DG50:4.0L
連続加湿時間 強 約8時間/中 約16時間/弱 約32時間
カラー グレー・ホワイト

口コミ

  • 大開口なので、掃除と給水がとてもやりやすい
  • あっという間に湿度がグンッと上がる
  • リビングは湿度50%を維持できている
  • 夜中でも音は特に気にならない

EE-DGシリーズは、弱なら約32時間も続けて加湿できる「長時間加湿タイプ」です。

加湿中は約29〜30dBの静音設計なので、寝室に置いても音が気になりにくいです。

「低湿」「適湿」「高湿」のランプでお部屋の状態が分かり、ランプの明るさも明・暗の2段階で切りかえられます。

広めの寝室やリビングならEE-DG50、6畳くらいの寝室ならEE-DG35がちょうどいい大きさです。

▼長時間加湿できる「EE-DGシリーズ」

③ シンプルに使うなら「EE-RV35・EE-RV50」

部屋の広さ RV35:プレハブ洋室〜10畳/RV50:〜13畳
容量 RV35:2.2L/RV50:3.0L
連続加湿時間 強 約6時間/弱 RV35 約27時間・RV50 約24時間
カラー ホワイト

口コミ

  • 無駄な機能はなく、単純で明快
  • 適正な湿度になると、湯気を小さくしたり止めたりしてくれる
  • 清潔感のある柔らかな蒸気で、一気に潤った
  • 超音波式と違って、カビもできない

EE-RVシリーズは、象印のスチーム式の基本の機能をそろえたベーシックタイプです。

自動加湿3段階と湿度のランプ表示、湯沸かし音セーブモードはついているので、はじめての1台にも向いています。

▼シンプルで使いやすい「EE-RVシリーズ」

④ 寝室や子ども部屋に「EE-MC20」

部屋の広さ 木造和室〜3畳/プレハブ洋室〜6畳
容量 1.8L
連続加湿時間 標準 約8時間/静音 約16時間
カラー セージグリーン・サンドベージュ

口コミ

  • 電気ポットがそのまま加湿器になった感じ
  • 構造がシンプルで、タンクの中も手が入りやすい
  • 6畳の部屋ならあっという間に快適な湿度に
  • ワンルームならこのサイズで十分

EE-MC20は、幅20cm・高さ26.5cmのコンパクトなスチーム式加湿器です。

静音モードなら運転音は約30dBで、連続加湿は約16時間なので、寝室にもおすすめです。

2026年モデルは、セージグリーンとサンドベージュのやさしい色合いになりました。

使える広さはプレハブ洋室6畳までなので、リビングで使いたい人はEE-DGシリーズやEE-TC60を選ぶと安心です。

▼寝室にちょうどいいコンパクトな「EE-MC20」


⑤ デザインと静かさなら「EE-FA50(STAN.)」

部屋の広さ 木造和室〜8畳/プレハブ洋室〜13畳
容量 4.0L
運転音 加湿中 約25dB/湯沸かし時 32dB
カラー ブラック・ホワイト

口コミ

  • スタイリッシュなデザインで、部屋のインテリアにも合う
  • スッキリデザインで、大きさもほどよい
  • ほんのり部屋が温まるのがうれしい
  • 使い方も簡単で、手入れもしやすい

EE-FA50は、象印のデザインシリーズ「STAN.」のスチーム式加湿器です。

湯沸かし時は32dB、加湿中は約25dBまで運転音を抑えた静音設計で、7機種の中でいちばん静かに加湿できます。

湿度やタイマーがデジタル表示で分かり、「しっかり」「標準」「ひかえめ」の自動加湿3段階や事前給水お知らせもついています。

リビングにも寝室にも置きやすい、見た目と静かさの両方にこだわりたい人のための1台です。

▼インテリアになじむSTAN.の「EE-FA50」


象印加湿器はどれがいい?タイプ別の選び方

リビングで使うなら

  • 17畳くらいまでの広いリビング → EE-TC60
  • 13畳くらいまでのリビング → EE-DG50・EE-RV50・EE-FA50

寝室で使うなら

  • 朝までずっと加湿したい → EE-DG35・EE-DG50
  • 音をできるだけ静かにしたい → EE-FA50

子ども部屋・ひとり暮らしの部屋なら

  • 6畳くらいまでの部屋 → EE-MC20
  • 10畳くらいまでの部屋 → EE-DG35・EE-RV35

価格をおさえたいなら

  • 手ごろに選びたい → EE-RV35・EE-RV50・EE-MC20

象印のスチーム式加湿器に共通する安心とお手入れ

沸とうさせたきれいな蒸気で加湿

象印の加湿器は、電気ポットと同じように水を100℃まで沸とうさせて、その蒸気でお部屋を加湿します。

吹き出し口から出る蒸気は、独自の冷却構造で約65℃まで冷ましています。

ただ、蒸気の吹き出し口に手や顔を近づけたり、さわったりしないようにしてください。

子どもやペットがいても安心のトリプル安心設計

7機種すべてに、次の3つの安心機能がついています。

  • チャイルドロック:キーを長押しすると、すべての操作ができなくなる
  • ふた開閉ロック:レバーでふたをロックしているので、倒れても簡単に開かない
  • 転倒湯もれ防止構造:本体をうっかり倒しても、湯もれを最小限に抑える

フィルター不要でお手入れが簡単

フィルターがないポット型なので、フィルターの交換や掃除はいりません。

広口の容器なので、残った水を捨てたり、中をサッと拭いたりするのも簡単です。

白い汚れが気になってきたら、クエン酸を入れて「クエン酸洗浄モード」で洗うだけできれいになります。

お手入れのコツ

  1. 給水には水道水を使う
  2. 使い終わったら、残った水は毎回捨てる
  3. 容器の中を水で軽くすすぐ
  4. 汚れが気になったら、クエン酸洗浄モードで洗う

象印加湿器2026年モデルのよくある質問

よくある質問をまとめました。

Q. 2025年モデルと2026年モデルの違いは?

加湿量・容量・運転音などの性能は同じです。

倒れたときのランプのお知らせが分かりやすくなったことや、EE-MC20の新色など、使いやすさが少しよくなりました。

Q. フィルターの交換は必要ですか?

象印のスチーム式加湿器にはフィルターがないので、交換や掃除はいりません。

Q. スイッチを入れてから加湿が始まるまでの時間は?

満水のときの目安は、EE-RV35が約20分、EE-RV50が約25分、EE-DG35とEE-MC20が約30分、EE-TC60とEE-DG50が約35分です。

急いでいるときは、ぬるま湯を入れたり、給水の量を少なめにしたりすると早く加湿が始まります。

Q. 寝ている間に使うならどれがいいですか?

朝まで給水なしで使いたいならEE-DG35・EE-DG50、音の静かさを重視するならEE-FA50が向いています。

Q. 象印の加湿器はどこで買えますか?

楽天市場やAmazonなどの通販で買えます。

STAN.のEE-FA50は、楽天市場で取り扱っているショップがあります。

まとめ|象印加湿器2026年モデルは使う部屋で選ぶ

象印加湿器2026年モデルの違いをまとめます。

  • 広いリビングなら、17畳まで使えるEE-TC60
  • 寝室で朝まで使うなら、弱で約32時間のEE-DG35・EE-DG50
  • シンプルで手ごろなら、EE-RV35・EE-RV50
  • 寝室や子ども部屋なら、コンパクトなEE-MC20
  • デザインと静かさなら、STAN.のEE-FA50

2026年モデルは2025年モデルと性能が同じなので、使う部屋の広さと、寝室で使うかどうかで選ぶのがいちばんの近道です。

迷ったら、リビングでも寝室でも使いやすいEE-DG50から選ぶのが失敗しにくい選択になります。

▼広いリビングもしっかり加湿できる「EE-TC60」


▼寝ている間も長時間加湿できる「EE-DG50」


▼シンプルで使いやすい「EE-RV50」


▼寝室にちょうどいいコンパクトな「EE-MC20」


▼インテリアになじむSTAN.の「EE-FA50」

タイトルとURLをコピーしました