ハトムギ化粧水で人気の2トップ、麗白とナチュリエ。どっちも同じだと思ってませんか?
実はこの2つ、大きく違いがあるんです。
そこで2つの違いを成分・容量・ボトル・使い心地・価格から比較して、どちらがいいのか徹底調査しました!
おすすめはこちら
- ヒアルロン酸入りの化粧水がいい
→ 麗白 ハトムギ化粧水 - 片手でプッシュして全身に使いたい
→ 麗白 ハトムギ化粧水 - 成分がシンプルな化粧水がいい
→ ナチュリエ ハトムギ化粧水 - 夏でも重ねづけしてさっぱり使いたい
→ ナチュリエ ハトムギ化粧水
口コミや、季節に合わせた使い分けもあわせて紹介します。
▼ヒアルロン酸入りで全身に使える「麗白」
▼シンプルな成分でさっぱり「ナチュリエ」
ハトムギ化粧水 麗白とナチュリエの違いは5つ

麗白とナチュリエの違いは、成分・容量・ボトル・使い心地・価格の5つです。
違い①:ハトムギ以外に入っている成分
麗白
…ヒアルロン酸Na入り
ナチュリエ
…全10成分のシンプルな処方
どちらにも、ハトムギのエキスと、植物のカンゾウ(甘草)由来のグリチルリチン酸2Kが入っています。
麗白
麗白は、ハトムギ種子エキスに、水分をたくわえるヒアルロン酸Naを合わせています。
成分の数は、ナチュリエより多めです。
ナチュリエ
ナチュリエは、水・ハトムギエキス・グリチルリチン酸2Kなど全部で10種類の成分でできています。
無香料・無着色で、オイルや界面活性剤も入っていない、とてもシンプルな化粧水です。
違い②:容量とサイズの種類
麗白
…500ml・1000ml(詰め替え500ml)
ナチュリエ
…500ml(詰め替え480ml)
麗白
麗白は、500mlに加えて1000mlの特大サイズがあります。
家族で使う方や、毎日全身に使う方でも、買い足す回数を減らせますね。
ナチュリエ
ナチュリエは500mlのボトルが基本で、480mlの詰め替えタイプもあります。
顔を中心に使うなら、500mlでもたっぷり使える量です。
違い③:ボトルの出し方
麗白
…ポンプ式
ナチュリエ
…ふたを開けて出すボトル
麗白
麗白はポンプ式なので、洗面所に置いておけば片手でさっと出せます。
口コミでは「ポンプを押すとぶしゃっと出て飛び散りやすい」という声もあるので、ゆっくり押すのがコツです。
ナチュリエ
ナチュリエは、ふたを開けて手のひらやコットンに出して使うタイプです。スプレーヘッドがセットになっているショップもああるので、スプレーで使いたい人はそちらがおすすめ。
コットンにたっぷり含ませて、約3分のローションパックにするのにも使いやすい形です。
違い④:使い心地
麗白
…さらさらで、ほんのり肌に残る
ナチュリエ
…さっぱり軽く、重ねづけしやすい
麗白
麗白は水に近いさらさらした化粧水ですが、つけたあとにほんのり肌に残る感じがあります。
実際に両方使った方からは「私には少しべったり、ナチュリエの方がさっぱり」という声もありました。
ナチュリエ
ナチュリエは、重ねるほど肌になじんでいく、さっぱり軽い使い心地です。
500円玉3枚分を2〜3回に分けて重ねづけし、肌がひんやりしたらなじんだサインです。
違い⑤:価格
麗白(1000ml)
…税込1,012円から
ナチュリエ(500ml)
…税込542円
Amazonでの価格を比べると、麗白の1000mlは税込1,012円から、ナチュリエの500mlは税込542円です(2026年10月時点)。
1mlあたりにすると、どちらもおよそ1円と大きくは変わりません。
家族でたっぷり使うなら、一度にたくさん届く麗白の1000ml、まず試してみたいならナチュリエの500mlが手に取りやすいですよ。
▼ヒアルロン酸入りで全身に使える「麗白」
▼シンプルな成分でさっぱり「ナチュリエ」
麗白とナチュリエのスペック・機能比較表
| 項目 | 麗白 | ナチュリエ |
|---|---|---|
| メーカー | 熊野油脂 | イミュ |
| 内容量 | 500ml/1000ml | 500ml |
| 詰め替え | 500ml | 480ml |
| ボトル | ポンプ式 | ふたを開けて出す |
| ハトムギ以外の主な成分 | ヒアルロン酸Na グリチルリチン酸2K |
グリチルリチン酸2K |
| 価格(Amazon・税込) | 1,012円から(1000ml) | 542円(500ml) |
※価格は2026年10月時点
共通点はハトムギのエキスが入ったアルコールなしの化粧水であることで、違いは容量・ボトル・成分・価格の4つです。
麗白とナチュリエを詳しく紹介
① 麗白 ハトムギ化粧水 1000ml
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 1000ml |
| ボトル | ポンプ式 |
| 特徴の成分 | ハトムギ種子エキス・ヒアルロン酸Na |
| 価格(税込) | 1,012円から(Amazon)(2026年10月時点) |
口コミ
- さっぱり爽快で、夏でも不快感なく使える
- 水に近いバシャバシャタイプで、夏も快適
- 肌に染みることもなく、全身に使っても罪悪感がない
- 洗顔後のつっぱり感を無くすには充分
Amazonで★4.4、口コミ7,200件を超える定番で、口コミでは、夏も快適に使えるさっぱり感を評価する声が多くありました(2026年10月時点)。
ただ、「冬は保湿力が物足りない」という声もあるので、寒い時期は乳液やクリームを重ねて使うのが向いています。
天然保湿成分のハトムギ種子エキスにヒアルロン酸Naを合わせた、弱酸性・無着色・無鉱物油の化粧水です。
1000mlのポンプボトルなので、お風呂上がりに顔から全身までたっぷり使えます。
家族みんなで使いたい方や、夏は化粧水だけでさっぱり済ませたい方に向いています。
▼夏も全身にたっぷり使える「麗白」
② ナチュリエ ハトムギ化粧水 500ml
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 500ml |
| ボトル | ふたを開けて出す |
| 特徴の成分 | ハトムギエキス(全10成分) |
| 価格(税込) | 542円(Amazon)(2026年10月時点) |
口コミ
- お風呂上がりの体用に、ベタつきが気になりにくい
- 夏場はこれを何回も吸い込ませている
- リピ50回目くらい
- お手頃価格でバシャバシャ使える
Amazonで★4.4、口コミ2,200件を超える人気で、口コミでも、何度も重ねづけできる軽さを評価する声が目立ちました(2026年10月時点)。
「保湿感は無い」という声もありますが、同じナチュリエのハトムギ保湿ジェルを重ねて使うのもおすすめです。
天然保湿成分のハトムギエキスが入った、無香料・無着色・アルコールフリーの化粧水です。
夏は何度も重ねづけ、冬は保湿ジェルとセットで、と季節で使い方を変えられるのも嬉しいですね。
シンプルな成分の化粧水を探している方や、ベタつきが苦手な方に向いています。
▼何度も重ねづけできる「ナチュリエ」
麗白とナチュリエどっちがおすすめ?タイプ別の選び方

家族みんなで全身に使いたい
→ 麗白 ハトムギ化粧水
1000mlのポンプボトルなら、お風呂上がりに家族それぞれが片手で使えます。
顔を中心にさっぱりケアしたい
→ ナチュリエ ハトムギ化粧水
重ねづけしてもベタつきにくく、コットンパックにも使いやすいボトルです。
ヒアルロン酸入りがいい
→ 麗白 ハトムギ化粧水
ハトムギ種子エキスに、水分をたくわえるヒアルロン酸Naを合わせています。
まずは500mlで試したい
→ ナチュリエ ハトムギ化粧水
手に取りやすい500mlで、気に入ったら480mlの詰め替えでボトルを使い回せます。
麗白とナチュリエのよくある質問
よくある質問をまとめました。
Q. 麗白とナチュリエは同じメーカーですか?
麗白は熊野油脂、ナチュリエはイミュの化粧水で、メーカーは別です。
ボトルの雰囲気が似ているので、買うときは商品名を確かめると安心です。
Q. どっちがさっぱりしていますか?
両方使った方からは、ナチュリエのほうがさっぱりしているという声があります。
麗白もさらさらした化粧水ですが、つけたあとにほんのり肌に残る感じがあります。
Q. アルコールは入っていますか?
どちらもアルコール(エタノール)が入っていない化粧水です。
Q. 詰め替えはありますか?
麗白には500ml、ナチュリエには480mlの詰め替えがあります。
Q. 体にも使えますか?
どちらも顔だけでなく体にも使えます。
大容量なので、お風呂上がりのボディケアにも気兼ねなく使えますよ。
まとめ|麗白とナチュリエはどっちを選ぶ?
麗白とナチュリエの選び方をまとめます。
- 家族で全身にたっぷり使いたい
→ 麗白 - 顔を中心にさっぱり軽く使いたい
→ ナチュリエ
どちらもハトムギのエキスが入ったアルコールなしの化粧水なので、使う場所とボトルの好みで選ぶと失敗しにくいですよ。
▼ヒアルロン酸入りで全身に使える「麗白」
▼シンプルな成分でさっぱり「ナチュリエ」

