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ハトムギ化粧水どれがいい?ナチュリエなど有名3社で成分・値段・口コミが一番いいのは?

ハトムギ化粧水 どれがいい スキンケア

大容量でたっぷり使えると人気のハトムギ化粧水、ナチュリエ・麗白・花印の3本を、成分や使い心地、口コミの違いから用途別に紹介します。

先に結論からお伝えすると、ハトムギ化粧水のおすすめはこちらになります。

おすすめはこちら

  • さっぱり軽い使い心地がいい
    → ナチュリエ ハトムギ化粧水
  • 家族で全身にたっぷり使いたい
    → 麗白 ハトムギ化粧水
  • 植物のエキスもいっしょに取り入れたい
    → 花印 ハトムギ化粧水

3本の成分の違いや、肌に合う1本を選ぶコツ、よくある質問も詳しく紹介します。

▼さっぱり軽い使い心地の「ナチュリエ」


▼ポンプで全身に使える「麗白」


▼植物エキス入りの「花印」


ハトムギ化粧水どれがいい?人気3本を比較

ドラッグストアや通販でよく名前を見かける、3本のハトムギ化粧水をくわしく見ていきます。

ナチュリエ ハトムギ化粧水 500ml

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項目 内容
内容量 500ml
主な保湿成分 ハトムギエキス
アルコール 入っていない
肌へのこだわり 無香料・無着色・オイルフリー・界面活性剤フリー

口コミ

  • ベトベトしないし、変にサラサラでもない
  • さらっさらのテクスチャで癖がない
  • 日焼け後の肌にも刺激がなくていい
  • さっぱりしてて私の好み

Amazonで★4.4、口コミ2,200件を超える人気で、口コミでも、ベタつかないさらっとした使い心地を評価する声が多くありました(2026年10月時点)。

「保湿力はやや控えめ」という声もありますが、ナチュリエは肌に水分をたっぷり補うことが得意な化粧水です。

乾燥が気になるところには、乳液やジェルを重ねると気持ちよく使えます。

成分は水・ハトムギエキス・グリチルリチン酸2Kなど全部で10種類と、とてもシンプルです。

重ねるほど肌になじんでいくので、500円玉3枚分を2〜3回に分けてつけるのが目安です。

洗顔後すぐにつけて、あとから使う乳液やクリームのなじみをよくするプレ化粧水としても使えます。

ベタつきが苦手な方や、夏場もさっぱり使いたい方に向いています。

▼さっぱり軽い使い心地の「ナチュリエ」


麗白 ハトムギ化粧水 1000ml

画像クリック先楽天市場 

項目 内容
内容量 1000ml(500mlもあり)
主な保湿成分 ハトムギ種子エキス・ヒアルロン酸Na
アルコール 入っていない
肌へのこだわり 弱酸性・無着色・無鉱物油

口コミ

  • さっぱりめで、ベタつきが強くない
  • さらっとしたテクスチャで刺激も感じにくい
  • サラッとしてベタつかないのに保湿力もある
  • コスパとべたつかなさで、こちらが良い

Amazonで★4.4、口コミ7,200件を超える定番で、口コミでは、さらっとしているのにほどよくうるおう使い心地を評価する声が目立ちました(2026年10月時点)。

「少しベタつく感じもある」という声もあり、つけたあとに肌に少し残る感じが気になる方もいるようです。

手のひら全体で顔を包むようにやさしくプレスしてなじませると、さらっと仕上がります。

天然保湿成分のハトムギ種子エキスに、水分をたくわえるヒアルロン酸Naを合わせているのが麗白の特徴です。

1000mlの大きなポンプボトルなので、お風呂上がりに顔から全身までたっぷり使えます。

手のひらでもコットンでも使えて、首までつけておくとお手入れの抜けがなくなります。

家族みんなで全身に使いたい方や、コスパのいい化粧水を探している方に向いています。

▼ポンプで全身に使える「麗白」


花印 ハトムギ化粧水 500ml

画像クリック先楽天市場 

項目 内容
内容量 500ml
主な保湿成分 ハトムギ種子エキス・ヨモギ葉エキス・ユズ果実エキスなど
アルコール エタノール配合
肌へのこだわり 無香料・無着色

口コミ

  • 適度な保湿力で、サッパリしていて使いやすい
  • 洗顔後に塗ると、ベタ付きなくさっぱり
  • ベタつかず肌馴染みもいい
  • 肌は弱めだけど、トラブルになったことはない

Amazonで★4.4、口コミ3,500件を超える人気で、口コミでは、ほどよい保湿感とさっぱりした肌なじみを評価する声が中心です(2026年10月時点)。

「しっとり感は少なめ」という声もありますが、そのぶんサラッとした仕上がりが好きな方には心地よく使えます。

しっとり感がほしい日は、同じ花印のハトムギ保湿クリームなどを重ねると使いやすいです。

北海道産のハトムギ種子エキスに、ヨモギ葉エキス・ヒキオコシ葉/茎エキス・ユズ果実エキスを合わせているのが花印の特徴です。

500mlの大容量なので、顔だけでなく首すじや腕、脚までたっぷり使えます。

エタノールが入っているので、アルコールで肌がピリッとしやすい方は、腕の内側などで試してから使うと安心です。

植物のエキスが入った化粧水を、顔にも体にもたっぷり使いたい方に向いています。

▼植物エキス入りの「花印」


ハトムギ化粧水3本の成分と使い心地の違い

3本ともハトムギのエキスが入った化粧品の化粧水ですが、成分やボトルにはそれぞれ違いがあります。

違い①:ハトムギ以外の保湿成分

ナチュリエは、ハトムギエキスとグリチルリチン酸2Kが中心の、全10成分のシンプルな化粧水です。

麗白は、ハトムギ種子エキスに、水分をたくわえるヒアルロン酸Naを合わせています。

花印は、ハトムギ種子エキスにヨモギ葉・ヒキオコシ葉/茎・ユズ果実の植物エキスを合わせています。

ナチュリエと麗白に入っているグリチルリチン酸2Kは、植物のカンゾウ(甘草)由来の成分です。

花印の植物エキスは、うるおいを与えたり肌を整えたりする成分として入っています。

シンプルな成分を選びたいならナチュリエ、ヒアルロン酸入りがいいなら麗白、植物のエキスもいっしょに取り入れたいなら花印が候補になります。

違い②:アルコールが入っているか

ナチュリエと麗白は、アルコール(エタノール)が入っていない化粧水です。

花印は、成分にエタノールが入っています。

アルコールが入っているかは、ボトルの裏の成分表示に「エタノール」の文字があるかで見分けられます。

アルコールが苦手な方は、ナチュリエか麗白を選ぶと安心です。

違い③:容量とボトルの形

ナチュリエと花印は500mlのボトルで、ふたを開けて手やコットンに出して使います。

麗白は500mlと1000mlがあり、どちらもポンプ式です。

ポンプ式は片手で出せて便利ですが、勢いよく出やすいので、ゆっくり押すのがコツです。

麗白の1000mlは高さが約26cmある大きなボトルなので、洗面所など置き場所に余裕があるところに置くと使いやすいです。

ナチュリエには480mlの詰め替えタイプ、麗白には500mlの詰め替えもあるので、ボトルを使い回したい方はこの2本が向いています。

違い④:使い心地の重さ

口コミを見ると、3本ともさっぱり系の化粧水です。

その中でもナチュリエは「さっぱり」という声がとくに多く、重ねづけしてもベタつきにくい軽さが特徴です。

麗白はさらさらしつつも、つけたあとにほんのり肌に残る感じがあります。

花印はサラッとした仕上がりで、しっとり感は控えめです。

季節で使い分けるなら、汗ばむ夏はナチュリエ、乾燥が気になる冬は乳液と合わせて麗白、という選び方もできます。

ここまでの違いを一覧表でも整理しました。

▼さっぱり軽い使い心地の「ナチュリエ」


▼ポンプで全身に使える「麗白」


▼植物エキス入りの「花印」

ハトムギ化粧水3本のスペック比較表

項目 ナチュリエ 麗白 花印
メーカー イミュ 熊野油脂 東洋ビューティ
内容量 500ml 500ml/1000ml 500ml
詰め替え 480ml 500ml -
ボトル ふたを開けて出す ポンプ式 ふたを開けて出す
ハトムギ以外の主な成分 グリチルリチン酸2K ヒアルロン酸Na・グリチルリチン酸2K ヨモギ葉・ヒキオコシ・ユズ果実エキス
アルコール なし なし あり
香り・色 無香料・無着色 香料なし・無着色 無香料・無着色
使える場所 顔・体 顔・全身 顔・全身
価格 販売ページ参照 販売ページ参照 販売ページ参照

3本とも顔にも体にも使える無着色の化粧水で、大きく違うのはハトムギ以外の成分とアルコールの有無、ボトルの形です。

ハトムギ化粧水を選ぶ4つのポイント

ポイント①:使う場所で容量とボトルを選ぶ

顔を中心に使うなら、500mlのボトルでも十分にたっぷり使えます。

お風呂上がりに家族みんなで全身に使うなら、1000mlのポンプボトルがある麗白が便利です。

洗面所に置いて片手で使いたいか、コットンに含ませてパックしたいかで選ぶと失敗しにくいですよ。

ポイント②:アルコールが入っているかを見る

アルコールで肌がピリッとしやすい方は、ナチュリエか麗白のようにアルコールが入っていない化粧水を選ぶと安心です。

アルコールが気にならない方なら、植物のエキスも入った花印も候補になります。

ほかのメーカーのハトムギ化粧水を選ぶときも、成分表示の「エタノール」を見ておくと、自分の肌に合うものを選びやすくなります。

ポイント③:仕上がりの好みで選ぶ

とにかく軽くさっぱり仕上げたいなら、ナチュリエが向いています。

さっぱりしつつ、ほんのりうるおいが残る感じがほしいなら麗白、サラッとした仕上がりが好きなら花印です。

どれもさっぱり系なので、乾燥が気になる季節は乳液やクリームを重ねて使うのがおすすめです。

とろみのある化粧水が好きな方には物足りなく感じることもあるので、そのときは化粧水のあとに保湿アイテムを1つ足すと満足しやすいですよ。

ポイント④:詰め替えがあるかで選ぶ

毎日たっぷり使う化粧水は、詰め替えがあるとボトルを使い回せて便利です。

ナチュリエには480ml、麗白には500mlの詰め替えがあります。

洗面所やお風呂場に置くボトルを決めておきたい方は、詰め替えのある2本から選ぶと、置き場所を変えずに続けられます。

▼さっぱり軽い使い心地の「ナチュリエ」


▼ポンプで全身に使える「麗白」


▼植物エキス入りの「花印」

用途別・タイプ別のおすすめ早見表

夏にさっぱり使いたい

→ ナチュリエ ハトムギ化粧水

重ねづけしてもベタつきにくいので、汗ばむ季節も気持ちよく使えます。

コットンにたっぷり含ませて約3分パックするのも、気持ちのいい使い方ですよ。

家族みんなで全身に使いたい

→ 麗白 ハトムギ化粧水 1000ml

ポンプ式の大きなボトルなので、お風呂上がりに家族それぞれが片手で使えます。

1000mlあるので、顔だけでなく腕や脚にも気兼ねなく使えます。

植物のエキスが入った化粧水がいい

→ 花印 ハトムギ化粧水

ハトムギに加えて、ヨモギやユズなどの植物のエキスが入っています。

顔から全身まで使える500mlサイズなので、ボディケア用にも向いています。

アルコールが苦手

→ ナチュリエ ハトムギ化粧水/麗白 ハトムギ化粧水

どちらもアルコール(エタノール)が入っていない化粧水です。

ハトムギ化粧水のよくある質問

よくある質問をまとめました。

Q. ハトムギ化粧水で一番いいのはどれですか?

使い心地の好みや使う場所で変わるので、さっぱり重視ならナチュリエ、全身にたっぷり使うなら麗白、植物のエキス入りがいいなら花印が向いています。

迷ったら、口コミがいちばん多い麗白から試してみるのがおすすめです。

Q. 顔にも体にも使えますか?

3本とも、顔だけでなく体にも使える化粧水です。

大容量なので、お風呂上がりのボディケアにも気兼ねなく使えます。

Q. アルコールは入っていますか?

ナチュリエと麗白にはアルコール(エタノール)が入っていません。

花印には成分にエタノールが入っています。

Q. 化粧水だけで大丈夫ですか?

3本ともさっぱりした化粧水なので、乾燥が気になるときは乳液やクリームを重ねて使うと安心です。

口コミでも、化粧水のあとにクリームを重ねて使っているという声があります。

Q. 値段はどれがお手頃ですか?

値段は時期やショップによって変わるので、詳細は販売ページをご確認ください。

1mlあたりで比べると、ナチュリエと麗白は毎日たっぷり使いやすい価格帯です。

Q. ドラッグストアでも買えますか?

ナチュリエは、マツモトキヨシやイオン、ドン・キホーテなどで扱いがあります。

麗白や花印は置いていないお店もあるので、楽天・Amazonで探すのが早いです。

まとめ|あなたに合うハトムギ化粧水の1本

ハトムギ化粧水3本の選び方をまとめます。

  • さっぱり軽く使いたい
    → ナチュリエ
  • 家族で全身にたっぷり使いたい
    → 麗白
  • 植物のエキスも取り入れたい
    → 花印

どれも顔にも体にも使える大容量の化粧水なので、使う場所や仕上がりの好みで選ぶと、毎日のスキンケアがぐっと気楽になりますよ。

▼さっぱり軽い使い心地の「ナチュリエ」


▼ポンプで全身に使える「麗白」


▼植物エキス入りの「花印」


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